有価証券報告書を3社、または3期分比較分析できる! いますぐトライアルで試す >>
 






セクション一覧
2【自己株式の取得等の状況】
(1)【定時総会決議又は取締役会決議による自己株式の買受け等の状況】
①【前決議期間における自己株式の取得等の状況】
【株式の種類】普通株式
イ【定時総会決議による買受けの状況】
 該当事項はありません。
ロ【子会社からの買受けの状況】
      該当事項はありません。
ハ【取締役会決議による買受けの状況】
 
平成18年6月23日現在
区分
株式数(株)
価額の総額(円)
取締役会での決議状況
(平成17年6月28日決議)
1,100,000
1,000,000,000
前決議期間における取得自己株式
55,000
51,945,000
残存決議株式数及び価額の総額
1,045,000
948,055,000
未行使割合(%)
95.0
94.8
(注)会社の財政状態、株価動向等を総合的に勘案して自己株式の取得を行った結果、未行使割合は50%以上となりました。
 
ニ【取得自己株式の処理状況】
 
平成18年6月23日現在
区分
処分、消却又は移転株式数
(株)
処分価額の総額(円)
新株発行に関する手続きを準用する処分を行った取得自己株式
550,000
476,300,000
消却の処分を行った取得自己株式
合併、株式交換、会社分割に係る取得自己株式の移転
ホ【自己株式の保有状況】
 
平成18年6月23日現在
区分
株式数(株)
保有自己株式数
7,506,000
②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況】
 
平成18年6月23日現在
区分
株式の種類
株式数(株)
価額の総額(円)
自己株式取得に係る決議
 (注)平成18年6月23日開催の定時株主総会において定款の一部を変更し、「当会社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる。」旨を定款に定めております。
(2)【資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の状況】
①【前決議期間における自己株式の買受け等の状況】
 該当事項はありません。
②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況】
 該当事項はありません。
3【配当政策】
 株主配当は、業績ならびに今後の事業展開等を勘案しながら、株主の皆様への還元を重視した上で安定した配当を継続していくことを基本方針としております。
 また、内部留保資金につきましては、財務体質の強化、成長分野への事業拡大など長期的な視点で企業価値を高めるための投資および株主還元としての自己株式の取得にも弾力的に活用したいと考えております。
 上記の方針にもとづき当期の配当につきましては、1株につき期末配当を8円とし、中間配当7円とあわせ、従来の年間11円に4円増配し、15円の配当を行うことといたしました。
 なお、当期の中間配当についての取締役会決議は平成17年11月18日に行っております。
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
回次
第48期
第49期
第50期
第51期
第52期
決算年月
平成14年3月
平成15年3月
平成16年3月
平成17年3月
平成18年3月
最高(円)
1,259
667
782
1,036
1,746
最低(円)
600
260
253
608
827
 (注)最高・最低株価は、㈱東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
月別
平成17年10月
11月
12月
平成18年1月
2月
3月
最高(円)
1,123
1,326
1,550
1,746
1,746
1,550
最低(円)
1,018
1,074
1,310
1,417
1,347
1,354
 (注)最高・最低株価は、㈱東京証券取引所市場第一部におけるものであります。




出典: 株式会社協和エクシオ、2006-03-31 期 有価証券報告書