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セクション一覧

5【経営上の重要な契約等】

 該当事項はありません。

 

6【研究開発活動】

 事業の種類別セグメントの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。

 

 製 粉 事 業

  当社の研究開発事業活動は安心・安全性の高い製品の提供を目標にし、お客様のニーズに合った製品の開発と高収益性のある新製品の開発に鋭意努力しております。

  なお、研究開発費の金額は、3百万円であります。

 

 娯楽遊戯事業

  該当事項はありません。

 

7【財政状態及び経営成績の分析】

(1)重要な会計方針及び見積り

    当社の連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計処理基準に基づいて作成しております。具体的には「第5 経理の状況 1連結財務諸表(1)連結財務諸表 連結財務諸表のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。

 

(2)今期の経営成績の分析

    当連結会計年度の経営成績は、海外からの小麦粉調整品や小麦粉二次加工品の流入が高水準で推移する中、さらなる積極的な営業活動及びコストの削減を進めてまいりましたが減収、増益となりました。減収増益の要因及びセグメントの状況については、「第2 事業の状況 1業績等の概要」の「(1) 業績」に記載のとおりであります。

 

(3)経営成績に重大な影響を与える要因

   「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」の項でも述べたように海外からの小麦粉調製品や小麦粉二次加工品の流入の増加による市場の圧迫や為替変動による見返り原料の価格増などが挙げられます。

 

(4)資本の資源及び資金の流動性についての分析

   当社グループの資金の状況は、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べて1千2百万円減少し、2億3千7百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは2千1百万円の減少、投資活動によるキャッシュ・フローは4千2百万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは4千8百万円の増加となりました。各キャッシュ・フローに関する分析は、「1業績等の概要」の「(2) キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。

 

 





出典: 東福製粉株式会社、2005-09-30 期 有価証券報告書