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セクション一覧

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

提出会社の状況

回次

第54期

第55期

第56期

第57期

第58期

決算年月

平成25年6月

平成26年6月

平成27年6月

平成28年6月

平成29年6月

売上高

(千円)

578,453

582,379

585,581

588,453

588,480

経常利益

(千円)

207,765

262,910

214,857

284,283

298,505

当期純利益

(千円)

129,414

165,231

134,988

190,775

207,938

持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失(△)

(千円)

6,194

40,606

4,454

84,135

46,549

資本金

(千円)

457,500

457,500

457,500

457,500

457,500

発行済株式総数

(千株)

1,500

1,500

1,500

1,500

1,500

純資産額

(千円)

1,488,749

1,588,835

1,650,928

1,765,145

1,899,397

総資産額

(千円)

4,184,540

4,071,193

4,052,120

3,730,783

3,575,132

1株当たり純資産額

(円)

992.50

1,059.22

1,100.62

1,176.76

1,266.26

1株当たり配当額

(円)

40.00

50.00

50.00

50.00

50.00

(1株当たり中間配当額)

()

()

()

()

()

1株当たり当期純利益

(円)

86.28

110.15

89.99

127.18

138.63

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

(円)

自己資本比率

(%)

35.58

39.03

40.74

47.31

53.13

自己資本利益率

(%)

8.69

10.40

8.18

10.81

10.95

株価収益率

(倍)

配当性向

(%)

46.36

45.39

55.56

39.31

36.07

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

269,979

249,965

178,905

242,588

297,623

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

24,793

581,211

405,585

67,495

32,887

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

237,390

245,001

73,710

418,506

343,511

現金及び現金同等物の期末残高

(千円)

13,422

599,596

299,206

190,783

177,783

従業員数

(人)

4

5

5

6

6

(外、平均臨時雇用者数)

(1)

(0)

(0)

(0)

(0)

(注)1.当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、「連結経営指標等」については記載しておりません。

2.売上高には消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないために記載しておりません。

4.当社の株式は、証券取引所に上場されていない等のために株価は不明であり、従って株価収益率も不明であるため記載しておりません。

5.第55期の1株当たり配当額50円について、創立55周年記念配当10円が含まれております。

6.第56期、第57期の1株当たり配当額50円について、特別配当10円が含まれております。

2【沿革】

昭和34年10月

・・

西原製糖株式会社として設立。資本金750,000ドル(1株1ドル)

昭和35年1月

・・

西原製糖工場建設始まる(地鎮祭)。

昭和35年12月

・・

西原製糖工場第1期目の操業開始(原料処理能力400トン/日)。

昭和39年4月

・・

社名を「中部製糖株式会社」に変更。

昭和39年6月

・・

資本金1,500,000ドルに増資。旧西原製糖株式会社と旧農連第一製糖工場が合併し、それに伴い

旧農連第一製糖工場及び旧西原製糖工場は、それぞれ中部製糖株式会社第一工場、第二工場となる。

昭和40年12月

・・

第一工場の原料処理能力実質2,400トン/日に、第二工場実質1,000トン/日に増設。

昭和42年12月

・・

両工場にマルチクロン式集塵装置を設置。第一工場にばら積み倉庫(1,200㎡)完成。

昭和47年

・・

沖縄の本土復帰により、両工場とも農林大臣から「指定製造施設」として承認される。

公称能力は第一工場2,200トン/日、第二工場950トン/日となる。

昭和50年1月

・・

第一工場に全自動分離機を設置し始動する。

昭和53年1月

・・

第二工場を休止し第一工場で集中操業。

昭和53年8月

・・

第二工場を閉鎖し機械装置は久米島製糖へ。

昭和54年12月

・・

新社屋完成移転。

昭和60年1月

・・

電気集塵装置が完成始動。

昭和61年1月

・・

糖蜜清浄装置を設置し運転開始。

昭和62年1月

・・

発電機2基を2,800KWHの発電機1基に更新し運転開始する。

昭和63年1月

・・

バガスボイラー4基を65トン/時 能力のボイラー1基に更新し運転開始する。

昭和63年12月

・・

結晶缶自動煎糖装置2基設置運転開始。

平成2年1月

・・

結晶缶自動煎糖装置2基設置運転開始。

平成3年1月

・・

第一原料秤量機更新。

平成4年1月

・・

発電機遠隔操作集中装置、中間ミキサー設置して運転開始する。

平成5年10月

・・

平成5年8月11日設立の翔南製糖株式会社に対し、砂糖の製造並びに販売に関する営業権を譲渡。

従業員移籍。

平成6年8月

・・

バイオ事業に参入。

平成7年9月

・・

青パパイヤ果汁飲料製造販売開始。

平成11年12月

・・

翔南製糖株式会社との工場敷地賃貸借契約満了。

平成11年12月

・・

翔南製糖株式会社の西原工場解体撤去。

平成13年2月

・・

株式会社サンエーとの覚書締結。

平成14年6月

・・

バイオ事業部門を閉鎖。

平成14年10月

・・

ショッピングセンター建設工事着工。

平成15年9月

・・

社名を「新中糖産業株式会社」に変更。

平成15年9月

・・

ショッピングセンター落成。

平成15年10月

・・

サンエー西原シティ開店。

平成23年9月・・製糖記念小公園設置。

平成24年3月・・事務所新築移転及び本社移転登記。

 

3【事業の内容】

 当社の主な事業内容は社有地の活用による不動産賃貸事業等を主な業務としております。その他事業では主に農産物の委託加工販売等を行っております。

      なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 当社の事業内容は次のとおりである。

 

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4【関係会社の状況】

(1)親会社

 該当事項はありません。

 

(2)関連会社

会社名

住所

資本金

(千円)

主な事業の内容

議決権の所有又は被所有割合(%)

関係内容

ゆがふ製糖㈱

沖縄県うるま市

150,000

製糖業

(所有)

20.00

役員の兼任  2名

 

(3)その他の関係会社

会社名

住所

資本金

(千円)

主な事業の内容

議決権の所有又は被所有割合(%)

関係内容

㈱國場組

沖縄県那覇市

1,597,671

建設業

(被所有)

41.75

役員の兼任  2名

日新製糖㈱

東京都中央区

7,000,000

砂糖の製造

精製、加工販売

(被所有)

28.90

役員の兼任  1名

三井製糖㈱

東京都中央区

7,083,000

砂糖の製造

精製、加工販売

(被所有)

20.00

役員の兼任  1名

 

 

 

5【従業員の状況】

(1)提出会社の状況

平成29年6月30日現在

 

従業員数(人)

平均年齢(才)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

6

43.43

12.38

5,073

(注) 平均年間給与は基準内及び基準外賃金の合計額であり賞与を含んでおります。

           なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

(2)労働組合の状況

 現在労働組合は組織されていません。

 





出典: 新中糖産業株式会社、2017-06-30 期 有価証券報告書