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セクション一覧

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第52期

第53期

第54期

第55期

第56期

決算年月

平成25年6月

平成26年6月

平成27年6月

平成28年6月

平成29年6月

売上高

千円

1,319,942

1,403,554

1,494,655

1,131,216

1,486,472

経常利益又は経常損失(△)

千円

123,874

77,081

5,304

285,042

44,247

当期純利益又は当期純損失(△)

千円

28,517

19,877

94,630

255,063

131,867

持分法を適用した場合の投資利益

千円

資本金

千円

262,300

262,300

262,300

262,300

262,300

発行済株式総数

172,000

172,000

172,000

172,000

172,000

純資産額

千円

2,162,777

2,183,102

2,279,821

2,021,111

2,157,304

総資産額

千円

2,594,879

2,558,520

2,654,881

2,281,031

2,434,592

1株当たり純資産額

12,574.28

12,692.45

13,254.77

11,750.64

12,542.46

1株当たり配当額

(内1株当たり中間配当額)

(円)

()

()

()

()

()

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

165.79

115.56

550.17

1,482.92

766.66

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

自己資本比率

83.3

85.3

85.9

88.6

88.6

自己資本利益率

1.31

0.91

4.24

11.86

6.31

株価収益率

配当性向

営業活動によるキャッシュ・フロー

千円

226,961

241,039

249,021

169,370

322,107

投資活動によるキャッシュ・フロー

千円

120,665

16,834

65,214

109,944

48,674

財務活動によるキャッシュ・フロー

千円

152,662

39,219

39,219

39,219

39,219

現金及び現金同等物の期末残高

千円

899,689

1,084,676

1,229,265

910,732

1,144,947

従業員数

41

43

45

45

43

(外、平均臨時雇用者数)

(人)

(14)

(12)

(14)

(18)

(13)

 (注)1.当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については、記載しておりません。

2.売上高には消費税等は含まれておりません。

3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社を有していないため、記載しておりません。

4.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

5.当社の株式は、金融商品取引所に上場されていない等のために株価は不明であり、従って株価収益率も不明であるため記載しておりません。

2【沿革】

昭和36年9月

沖縄県石垣市字名蔵243番地に石垣島製糖株式会社の名称で設立し、資本金1,525万円(5万ドル)にて発足する。糖業振興法に基づき小型24工場を買収し、黒糖を生産販売した。

昭和37年2月

1日原料処理能力500屯の分蜜工場とするために、13,725万円(45万ドル)の増資を行った。

昭和42年6月

琉球政府の糖業合理化政策により八重山製糖株式会社を吸収合併した。

昭和47年6月

逐次設備を増強し公称能力を850屯と査定された。

昭和49年8月

原料減産により大浜工場(500屯)は沖縄県糖業振興協会の甘蔗糖企業の合理化計画に基づき売却処分した。

昭和57年9月

原料増産に伴い設備増強し公称能力は899屯となった。

平成5年12月

さとうきび品質取引に備えてコアサンプラー及び作業室を新設した。

平成15年10月

農林水産省の甘しゃ糖製造合理化対策事業計画に基づき、ボイラー・発電タービン設備・圧搾機増設・自動分離機を設備更新し、公称能力1,000屯とする。

平成17年10月

農林水産省の甘しゃ糖製造合理化対策事業計画に基づき、清浄設備・濃縮設備を更新した。

平成21年3月

分みつ糖製造合理化対策事業の承認を受けて環境対策に資することを目的に、排水処理施設を建設し地域環境の保全に努める。

 

3【事業の内容】

 当社は、分蜜糖、糖蜜の製造、販売を主たる事業としており、当社の事業内容及び関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

 地域内農家の栽培した原料甘蔗を購入し、当社にて、製造後主製品の分蜜糖は、主に三菱商事株式会社を経由して大日本明治製糖株式会社に販売し、その他の販売量に見合った交付金を独立行政法人農畜産業振興機構から受けています。また副産物の糖蜜は主に大日本明治製糖株式会社に販売しております。

 なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント情報ごとの記載をしておりません。

[事業系統図]

 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

0101010_001.png

 (注)※1,2親会社

4【関係会社の状況】

親会社                                                  平成29年6月30日現在

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業内容

議決権の被所有割合

(%)

関係内容

大日本明治製糖株式会社

東京都

中央区

2,000

砂糖販売

70.9

当社製造の粗糖を新東日本製糖及び関門製糖で精製後関東一円及び関西一円で販売している。

役員の兼任1人

三菱商事株式会社

(注)1.2

東京都

千代田区

204,447

総合商社

87.2

(70.9)

当社の砂糖売買

 (注)1. 議決権の被所有割合の( )内は、間接被所有割合で内数であります。

2. 有価証券報告書を提出しています。

 

5【従業員の状況】

(1)提出会社の状況

平成29年6月30日現在

 

従業員数(人)

平均年齢

平均勤続年数

平均年間給与(円)

43(13)

42才   10ヵ月

12年    2ヵ月

4,718,765

 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.当社は季節操業のため、生産が12月より翌年4月までに集中しており、その期間は臨時工員を31人程度雇用しております。

4.当社は、単一セグメントであるため、セグメント情報ごとの記載をしておりません。

(2)労働組合の状況

 当社の労働組合は全沖縄製糖労働組合に属し、平成29年6月30日現在における組合員数は、36人であります。なお、労使関係は安定しております。





出典: 石垣島製糖株式会社、2017-06-30 期 有価証券報告書