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セクション一覧

第5 【経理の状況】

 

1 財務諸表の作成方法について

当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。なお、前事業年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)は連結財務諸表を作成しており、キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フロー計算書に係る比較情報は記載しておりません。

 

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)の財務諸表について、きさらぎ監査法人により監査を受けております。

なお、当社の監査公認会計士等は次のとおり異動しております。
 第51期事業年度の財務諸表 監査法人双研社
 第52期事業年度の財務諸表 きさらぎ監査法人

 

当該異動について臨時報告書を提出しております。臨時報告書に記載した事項は次のとおりです。

(1)異動に係る監査公認会計士等の名称

①選任する監査公認会計士等の名称
 きさらぎ監査法人
②退任する監査公認会計士等の名称
 監査法人双研社

 

(2)異動の年月日

平成27年6月25日(第51期定時株主総会開催予定日)

 

(3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日

平成26年6月26日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

該当事項はありません。

 

(5)異動の決定または異動に至った理由および経緯

当社の会計監査人である監査法人双研社は、平成27年6月25日開催予定の第51期定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任となりますので、新たにきさらぎ監査法人を会計監査人として選任するものであります。

 

(6)上記(5)の理由および経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見

特段の意見はない旨の回答を得ております。

 

3 連結財務諸表について

当社は、平成27年12月31日付で、連結子会社であった爵士客香港控股有限公司の全株式を譲渡し、連結子会社が存在しなくなったため、当事業年度より連結財務諸表を作成しておりません。

 

4 財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入しております。
 また、監査法人等の各種団体が主催する研修への参加や、専門誌の購読等を行っております。





出典: 株式会社ジェーシー・コムサ、2016-03-31 期 有価証券報告書