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セクション一覧
2【自己株式の取得等の状況】
(1)【定時総会決議又は取締役会決議による自己株式の買受け等の状況】
①【前決議期間における自己株式の取得等の状況】
 該当事項はありません。
②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況】
 該当事項はありません。
(2)【資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の状況】
①【前決議期間における自己株式の買受け等の状況】
 該当事項はありません。
②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況等】
 該当事項はありません。
3【配当政策】
 当社は、「連結業績をベースとして今後の事業展開や業績動向などを総合的に勘案しながら、長期的に安定した配当」を実施することを基本方針としています。当期の連結決算が前期比増益となったことを考慮し、当方針に基づき、期末の利益配当は1株当たり4円00銭を実施することとしました。これにより中間配当と合わせた年間の配当金は、7円50銭となります。内部留保金につきましては、販売、研究開発ならびに生産体制の整備・拡充等に向けた先行投資に充当し、帝人グループの競争力の向上に努めます。
 なお、前中期経営計画“WING 2003”において、「集中と選択」による事業構造改革を進めた結果、経営基盤の安定化が進展したことを踏まえ、今後は、原則として「連結業績に連動した配当」を行うこととしました。平成18年度を初年度とし、平成20年度を最終年度とする中期経営計画“STEP UP 2006”の期間中は、長期ビジョン実現に向けて戦略的投資に重点を置くこととしているため、配当性向は、当面20%から30%を目標とします。
 また、平成18年5月1日より施行された会社法施行後の当社の配当方針については、原則として、従来どおり、中間期末日、期末日を基準とした年2回の配当を継続し、変更しない予定です。 
(注) 第140期中間配当は、平成17年10月27日開催の取締役会において決議されました。
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
回次
第136期
第137期
第138期
第139期
第140期
決算年月
平成14年3月
平成15年3月
平成16年3月
平成17年3月
平成18年3月
最高(円)
759
492
361
467
852
最低(円)
394
248
250
321
443
 (注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものです。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
月別
平成17年10月
11月
12月
平成18年1月
2月
3月
最高(円)
690
720
774
802
852
795
最低(円)
608
645
659
670
712
716
 (注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものです。




出典: 帝人株式会社、2006-03-31 期 有価証券報告書