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セクション一覧
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
 前連結会計年度(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)は、改正前の連結財務諸表規則に基づき、当連結会計年度(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)は、改正後の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
 前事業年度(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)は、改正前の財務諸表等規則に基づき、当事業年度(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)は、改正後の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
 当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、前連結会計年度(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)の連結財務諸表及び前事業年度(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)の財務諸表について、並びに、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当連結会計年度(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)の連結財務諸表及び当事業年度(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)の財務諸表について、養和監査法人により監査を受けております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
 
 
前連結会計年度
(平成19年3月31日現在)
当連結会計年度
(平成20年3月31日現在)
区分
注記
番号
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
(資産の部)
 
 
 
 
 
 
 
Ⅰ 流動資産
 
 
 
 
 
 
 
1 現金及び預金
 
 
2,705,510
 
 
2,215,428
 
2 受取手形及び売掛金
※2
 
3,999,235
 
 
3,504,229
 
3 たな卸資産
 
 
3,060,608
 
 
3,027,854
 
4 未収入金
 
 
 
 
10,429
 
5 繰延税金資産
 
 
123,144
 
 
6,032
 
6 仮払金
 
 
 
 
72,642
 
7 その他
 
 
187,999
 
 
5,223
 
貸倒引当金
 
 
△138,479
 
 
△171,480
 
流動資産合計
 
 
9,938,019
60.1
 
8,670,359
59.9
Ⅱ 固定資産
 
 
 
 
 
 
 
1 有形固定資産
 
 
 
 
 
 
 
(1)建物及び構築物
※1
6,069,027
 
 
6,175,469
 
 
減価償却累計額
 
△2,938,983
3,130,044
 
△3,200,824
2,974,644
 
(2)機械装置及び運搬具
 
4,935,490
 
 
4,992,161
 
 
減価償却累計額
 
△4,139,799
795,690
 
△4,357,066
635,095
 
(3)土地
※1
 
748,811
 
 
748,811
 
(4)建設仮勘定
 
 
473,847
 
 
144,979
 
(5)その他
 
292,361
 
 
306,173
 
 
減価償却累計額
 
△204,514
87,846
 
△219,248
86,924
 
有形固定資産合計
 
 
5,236,240
31.7
 
4,590,456
31.7
2 無形固定資産
 
 
 
 
 
 
 
(1)のれん
 
 
192,152
 
 
255,249
 
(2)ソフトウエア
 
 
119,294
 
 
103,040
 
(3)その他
 
 
4,680
 
 
4,363
 
無形固定資産合計
 
 
316,127
1.9
 
362,653
2.5
3 投資その他の資産
 
 
 
 
 
 
 
(1)投資有価証券
※1
 
968,418
 
 
711,314
 
(2)長期貸付金
 
 
31,358
 
 
48,801
 
(3)繰延税金資産
 
 
 
 
59,734
 
(4)その他
 
 
35,311
 
 
30,980
 
投資その他の資産合計
 
 
1,035,087
6.3
 
850,830
5.9
固定資産合計
 
 
6,587,456
39.9
 
5,803,940
40.1
資産合計
 
 
16,525,475
100.0
 
14,474,299
100.0
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
前連結会計年度
(平成19年3月31日現在)
当連結会計年度
(平成20年3月31日現在)
区分
注記
番号
金額(千円)
構成比
(%)
金額(千円)
構成比
(%)
(負債の部)
 
 
 
 
 
 
 
Ⅰ 流動負債
 
 
 
 
 
 
 
1 支払手形及び買掛金
※2
 
2,777,325
 
 
2,230,807
 
2 短期借入金
※1
 
3,370,080
 
 
2,561,972
 
3 未払金
 
 
194,996
 
 
389,272
 
4 未払法人税等
 
 
277,258
 
 
99,790
 
5 未払消費税等
 
 
35,793
 
 
66,751
 
6 前受金
 
 
278,525
 
 
254,567
 
7 賞与引当金
 
 
142,844
 
 
141,961
 
8 金利スワップ
 
 
1,574
 
 
570
 
9 その他
 
 
377,606
 
 
297,615
 
流動負債合計
 
 
7,456,005
45.1
 
6,043,309
41.7
Ⅱ 固定負債
 
 
 
 
 
 
 
1 長期借入金
※1
 
1,731,901
 
 
1,168,438
 
2 退職給付引当金
 
 
602,279
 
 
486,926
 
3 役員退職慰労引当金
 
 
16,291
 
 
16,291
 
4 繰延税金負債
 
 
83,021
 
 
 
5 負ののれん
 
 
14,057
 
 
17,366
 
固定負債合計
 
 
2,447,551
14.8
 
1,689,023
11.7
負債合計
 
 
9,903,557
59.9
 
7,732,333
53.4
(純資産の部)
 
 
 
 
 
 
 
Ⅰ 株主資本
 
 
 
 
 
 
 
1 資本金
 
 
1,395,000
8.4
 
1,395,000
9.6
2 資本剰余金
 
 
1,120,827
6.8
 
1,120,827
7.7
3 利益剰余金
 
 
3,735,479
22.6
 
4,043,005
27.9
4 自己株式
 
 
△74,251
△0.4
 
△100,264
△0.6
  株主資本合計
 
 
6,177,055
37.4
 
6,458,569
44.6
Ⅱ 評価・換算差額等
 
 
 
 
 
 
 
1 その他有価証券評価差額金
 
 
360,684
2.2
 
218,597
1.5
2 繰延ヘッジ損益
 
 
△4,321
△0.0
 
△342
△0.0
  評価・換算差額等合計
 
 
356,362
2.2
 
218,254
1.5
Ⅲ 少数株主持分
 
 
88,499
0.5
 
65,142
0.5
純資産合計
 
 
6,621,918
40.1
 
6,741,966
46.6
負債純資産合計
 
 
16,525,475
100.0
 
14,474,299
100.0
               
②【連結損益計算書】
 
 
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
区分
注記
番号
金額(千円)
百分比
(%)
金額(千円)
百分比
(%)
Ⅰ 売上高
 
 
12,322,378
100.0
 
12,414,429
100.0
Ⅱ 売上原価
※3
 
7,933,260
64.4
 
7,836,097
63.1
売上総利益
 
 
4,389,118
35.6
 
4,578,332
36.9
Ⅲ 販売費及び一般管理費
 
 
 
 
 
 
 
1 販売費
※1
2,935,760
 
 
2,848,862
 
 
2 一般管理費
※2
※3
986,414
3,922,175
31.8
1,099,644
3,948,507
31.8
営業利益
 
 
466,943
3.8
 
629,824
5.1
Ⅳ 営業外収益
 
 
 
 
 
 
 
1 受取利息
 
4,159
 
 
7,027
 
 
2 受取配当金
 
7,144
 
 
7,973
 
 
3 土地建物賃貸料
 
1,702
 
 
1,102
 
 
4 雑収入
 
98,446
 
 
91,411
 
 
6 負ののれん償却額
 
10,564
 
 
5,450
 
 
7 その他
 
15,118
137,136
1.1
19,467
132,433
1.0
Ⅴ 営業外費用
 
 
 
 
 
 
 
1 支払利息
 
95,861
 
 
82,257
 
 
2 売上歩引
 
492
 
 
4,381
 
 
3 その他
 
6,047
102,401
0.8
18,699
105,337
0.9
経常利益
 
 
501,678
4.1
 
656,918
5.2
Ⅵ 特別利益
 
 
 
 
 
 
 
1 固定資産売却益
※5 
23,648
 
 
 
 
2 投資有価証券売却益
 
11,593
35,242
0.3
Ⅶ 特別損失
 
 
 
 
 
 
 
1 固定資産除却損
※6 
 
 
2,783
 
 
2 その他の特別損失
※7 
16,249
19,032
0.1
税金等調整前当期純
利益
 
 
536,921
4.4
 
637,886
5.1
法人税、住民税及び
事業税
 
364,187
 
 
223,972
 
 
法人税等調整額
 
92,324
456,511
3.7
66,427
290,400
2.3
少数株主利益
又は損失(△)
 
 
10,004
0.1
 
△11,197
△0.1
当期純利益
 
 
70,404
0.6
 
358,683
2.9
 
 
 
 
 
 
 
 
③【連結株主資本等変動計算書】
    前連結会計年度 (自平成18年4月1日 至平成19年3月31日)
 
 株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本
合計
平成18年3月31日 残高(千円)
1,395,000
1,105,858
3,736,610
△49,954
6,187,514
連結会計年度中の変動額
 
 
 
 
 
 剰余金の配当(注)
 
 
△71,535
 
△71,535
 当期純利益
 
 
70,404
 
70,404
 自己株式の取得
 
 
 
△25,989
△25,989
 自己株式の処分
 
14,969
 
1,692
16,661
 株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額)
 
 
 
 
 
連結会計年度中の変動額合計
(千円)
14,969
△1,131
△24,297
△10,459
平成19年3月31日 残高(千円)
1,395,000
1,120,827
3,735,479
△74,251
6,177,055
 
評価・換算差額等
少数株主
持分
純資産
合計
その他
有価証券
評価差額
繰延ヘッジ
損益
評価・換算
差額等合計
平成18年3月31日 残高(千円)
490,036
490,036
81,353
6,758,903
連結会計年度中の変動額
 
 
 
 
 
 剰余金の配当(注)
 
 
 
 
△71,535
 当期純利益
 
 
 
 
70,404
 自己株式の取得
 
 
 
 
△25,989
 自己株式の処分
 
 
 
 
16,661
 株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額)
△129,352
△4,321
△133,674
7,146
△126,528
連結会計年度中の変動額合計
(千円)
△129,352
△4,321
△133,674
7,146
△136,987
平成19年3月31日 残高(千円)
360,684
△4,321
356,362
88,499
6,621,918
(注)平成18年6月の定時株主総会における利益処分項目であります。
    当連結会計年度 (自平成19年4月1日 至平成20年3月31日)
 
 株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本
合計
平成19年3月31日 残高(千円)
1,395,000
1,120,827
3,735,479
△74,251
6,177,055
連結会計年度中の変動額
 
 
 
 
 
 剰余金の配当
 
 
△51,157
 
△51,157
 当期純利益
 
 
358,683
 
358,683
 自己株式の取得
 
 
 
△26,012
△26,012
 株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額)
 
 
 
 
 
連結会計年度中の変動額合計
(千円)
307,526
△26,012
281,513
平成20年3月31日 残高(千円)
1,395,000
1,120,827
4,043,005
△100,264
6,458,569
 
評価・換算差額等
少数株主
持分
純資産
合計
その他
有価証券
評価差額
繰延ヘッジ
損益
評価・換算
差額等合計
平成19年3月31日 残高(千円)
360,684
△4,321
356,362
88,499
6,621,918
連結会計年度中の変動額
 
 
 
 
 
 剰余金の配当
 
 
 
 
△51,157
 当期純利益
 
 
 
 
358,683
 自己株式の取得
 
 
 
 
△26,012
 株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額)
△142,087
3,979
△138,107
△23,357
△161,465
連結会計年度中の変動額合計
(千円)
△142,087
3,979
△138,107
△23,357
120,048
平成20年3月31日 残高(千円)
218,597
△342
218,254
65,142
6,741,966
 
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
 
 
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
区分
注記
番号
金額(千円)
金額(千円)
Ⅰ 営業活動による
  キャッシュ・フロー
 
 
 
税金等調整前当期
純利益
 
536,921
637,886
減価償却費
 
676,529
660,556
負ののれん償却額
 
△10,564
△5,452
貸倒引当金の増減額(減少:△)
 
5,875
33,000
賞与引当金の増減額(減少:△)
 
△10,140
△883
退職給付引当金の
増減額(減少:△)
 
△32,501
△115,354
役員退職慰労引当金
増減額(減少:△)
 
△15,765
受取利息及び受取
配当金
 
△11,304
△15,001
支払利息
 
95,861
82,257
その他特別損失
 
16,249
有形固定資産売却損益
(益:△)
 
△23,648
有形固定資産除却損
(益:△)
 
2,783
投資有価証券売却損益
 
△11,593
売上債権の増減額
(増加:△)
 
△54,626
495,005
たな卸資産の増減額(増加:△)
 
△191,624
16,505
その他流動資産の
増減額(増加:△)
 
△141,013
99,705
仕入債務の増減額
(減少:△)
 
269,546
△191,187
未払消費税等の増減額(減少:△)
 
△33,829
30,957
その他流動負債の
増減額(減少:△)
 
△90,860
12,479
その他営業による収入
 
△7,861
△149
小計
 
949,404
1,759,356
受取利息及び配当金の受取額
 
11,304
15,001
支払利息の支払額
 
△83,887
△71,785
法人税等の支払額
 
△261,753
△401,440
営業活動による
キャッシュ・フロー
 
615,068
1,301,132

 

 
 
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
区分
注記
番号
金額(千円)
金額(千円)
Ⅱ 投資活動による
  キャッシュ・フロー
 
 
 
定期預金の預入による支出
 
△1,254,749
△719,315
定期預金の払戻しに
よる収入
 
1,281,906
1,254,749
有形固定資産の取得による支出
 
△644,184
△563,921
有形固定資産の売却による収入
 
289,577
無形固定資産の取得による支出
 
△141,535
△189,999
無形固定資産の売却による収入
 
3,536
投資有価証券の取得による支出
 
△50,035
△33,475
投資有価証券の償還による収入
 
333
53,767
子会社株式の取得に
よる支出
 
△3,400
長期貸付金の回収に
よる収入
 
28,517
20,802
長期貸付金による支出
 
△15,000
△38,244
敷金・保証金の取得による支出
 
△9,996
△12,316
敷金・保証金の払戻しによる収入
 
6,207
12,487
有形固定資産のリースへの変更に伴う収入
 
408,289
投資活動による
キャッシュ・フロー
 
△508,959
192,960

 

 
 
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
区分
注記
番号
金額(千円)
金額(千円)
Ⅲ 財務活動による
  キャッシュ・フロー
 
 
 
短期借入金の純増減額
 
398,000
△785,000
長期借入金の返済に
よる支出
 
△615,589
△586,571
配当金の支出額
 
△71,534
△51,157
自己株式の取得による支出
 
△26,729
△26,013
自己株式の売却収入
 
32,106
財務活動による
キャッシュ・フロー
 
△283,746
△1,448,741
Ⅳ 現金及び現金同等物に
  係る換算差額
 
Ⅴ 現金及び現金同等物の
  増減額(減少:△)
 
△177,637
45,351
Ⅵ 現金及び現金同等物の
  期首残高
 
1,628,399
1,450,762
Ⅶ 連結範囲の変更に伴う
  現金及び現金同等物の
  増加額
 
Ⅷ 現金及び現金同等物の
  期末残高
 
1,450,762
1,496,113
 
 
 
 
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
項目
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
1.連結の範囲に関する事項
 
(イ)連結子会社の数8社
主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
このうち、薬都広貫堂㈱については、当連結会計年度において新たに設立したことにより、連結子会社に含めることとしました。
(イ)連結子会社の数10社
主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
このうち、㈱HBC、マルコ九州薬品販売㈱については、当連結会計年度において新たに設立したことにより、連結子会社に含めることとしました。
 
(ロ)非連結子会社はありません。
(ロ)非連結子会社はありません。
2.持分法の適用に関する
  事項
(イ)持分法適用会社
該当する会社はありません。
(イ)持分法適用会社
同左
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度は全て親会社と同一であります。
同左
4.会計処理基準に関する
  事項
(イ)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
売買目的有価証券
…時価法(売却原価は主として移動平均法により算定しております)
(イ)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
売買目的有価証券
同左
 
満期保有目的の債券
…償却原価法(定額法)
満期保有目的の債券
同左
 
その他有価証券
時価のあるもの
…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております)
その他有価証券
時価のあるもの
同左
 
時価のないもの
…移動平均法による原価法
時価のないもの
同左
 
② デリバティブ
…時価法
② デリバティブ
同左
 
③ たな卸資産
…移動平均法による原価法(連結子会社は、先入先出法による原価法)
③ たな卸資産
…製品、副資材については移動平均法による原価法により評価しております。半製品、仕掛品、主要原材料、補助原材料については、個別法による原価法により評価しております。
(会計方針の変更)
半製品、仕掛品、主要原材料、補助原材料については、より正確な原価管理をおこなうため、従来の移動平均法による原価法から、個別法による原価法に変更し、評価しております。これによる損益の影響はありません。

 

項目
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
 
(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法(但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法を採用しております。)
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物及び構築物   7〜50年
機械装置及び運搬具 4〜12年
(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
同左
(会計方針の変更)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成19年4月1日以降に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。これによる損益の影響はありません。
(追加情報)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、平成19年3月31日以前に取得した資産については、改正前の法人税法に基づく減価償却の方法の適用により取得価額の5%に到達した連結会計年度の翌連結会計年度より、取得価額の5%相当額と備忘価額との差額を5年間にわたり均等償却し、減価償却費に含めて計上しております。
この結果、従来の方法に比べ、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ20,163千円減少しております。
 
② 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
② 無形固定資産
同左
 
(ハ)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(ハ)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
同左

 

項目
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
 
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員賞与の支出に備えて、当連結会計年度における支給見込額に基づき計上しております。
(会計方針の変更)
当連結会計年度より「役員賞与に関する会計基準」(企業会計基準第4号 平成17年11月29日)を適用しております。
これにより営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は、それぞれ1,300千円減少しております。
② 賞与引当金
同左
③       —
 
④ 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。
数理計算上の差異は5年による定額により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理するものとしております。
過去勤務債務の費用処理については、5年による定額法により費用処理しております。
④ 退職給付引当金
同左
 
⑤ 役員退職慰労引当金
役員にかかるものについては、親会社のみ会社内規に基づき期末退職要支給額を計上しております。
⑤ 役員退職慰労引当金
同左
 
(ニ)適格退職年金制度
親会社、広貫堂薬品販売㈱では、昭和41年8月より適格退職年金制度を採用しております。
(ニ)適格退職年金制度
同左
 
(ホ)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
該当しておりません。
(ホ)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
同左
 
(ヘ)重要なリース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(ヘ)重要なリース取引の処理方法
同左

 

項目
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
 
(ト)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
(ト)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
同左
 
② ヘッジ手段とヘッジ対象
② ヘッジ手段とヘッジ対象
 
(ヘッジ手段)
(ヘッジ対象)
金利キャップ
借入金
金利スワップ
借入金
同左
 
③ ヘッジ方針
金利キャップ取引および金利スワップ取引については通常の事業活動の中での金利の変動リスクを回避するためとし、投機目的とした取引は行わない方針であります。
③ ヘッジ方針
同左
 
④ ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ手段の変動額の累計額とヘッジ対象の変動額の累計額とを比較して有効性の判定をしております。
④ ヘッジの有効性評価の方法
同左
 
(チ)貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準
当連結会計年度より、「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」(企業会計基準第5号 平成17年12月9日)および「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針」(企業会計基準適用指針第8号 平成17年12月9日)を適用しております。
これまでの資本の部の合計に相当する金額は6,537,740千円であります。なお、当連結会計年度における連結貸借対照表の純資産の部については、連結財務諸表規則の改正に伴い、改正後の連結財務諸表規則により作成しております。
(リ)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 消費税等の会計処理
親会社及び連結子会社の消費税及び地方消費税は税抜方式を採用しております。
(リ)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 消費税等の会計処理
同左
5.連結子会社の資産及び
  負債の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債の評価については、全面時価評価法を採用しております。
同左
6.のれん及び負ののれんの償却に関する事項
5年間の定額法により償却を行っております。
同左

 

項目
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
7.連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなるものです。
同左
表示方法の変更
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、営業権として掲記されていたものは、当連結会計年度からのれんと表示しております。
また、連結調整勘定として掲記されていたものは、のれん又は負ののれんと表示しております。
 
 
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、連結調整勘定償却額として掲記されていたものは、当連結会計年度から、負ののれん償却額と表示しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の連結調整勘定償却額として掲記されていたものは、当連結会計年度から、負ののれん償却額と表示しております。
 
 
注記事項
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度
(平成19年3月31日現在)
当連結会計年度
(平成20年3月31日現在)
※1 担保資産及び担保付債務
※1 担保資産及び担保付債務
 担保に供している資産は、次の通りであります。
 担保に供している資産は、次の通りであります。
建物
2,205,494千円
土地
354,194千円
投資有価証券
57,200千円
2,616,889千円
建物
2,041,346千円
土地
354,194千円
投資有価証券
28,864千円
2,424,404千円
 担保付債務は、次の通りであります。
 担保付債務は、次の通りであります。
短期借入金
958,688千円
長期借入金
1,730,817千円
短期借入金
535,888千円
長期借入金
1,168,438千円
短期借入金には、1年以内返済予定の長期借入金を含んでおります。
短期借入金には、1年以内返済予定の長期借入金を含んでおります。
※2 当連結会計年度末日の満期手形の会計処理については手形交換日をもって決済処理しております。
なお、当連結会計年度末日は金融機関の休日であったため、次の満期手形が当連結会計年度末日の残高に含まれております。
受取手形
219,693千円
支払手形
97,768千円
            —
※2           —
3 当社においては、グループ会社の資金の効率化を図るため、北陸銀行を主幹事とする金融機関7行とコミットメントライン契約を締結しております。
当座貸越極度額及び貸出
コミットメントの総額
2,500,000千円
借入実行残高
1,800,000千円
差引額
700,000千円
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
※1 販売費のうち主要な費用
※1 販売費のうち主要な費用
給料賞与手当
1,162,638千円
法定福利費
153,167千円
発送費
495,792千円
広告宣伝費
64,284千円
販売促進費
116,534千円
減価償却費
116,476千円
給料賞与手当
1,269,660千円
法定福利費
177,008千円
発送費
511,250千円
広告宣伝費
26,796千円
販売促進費
111,505千円
減価償却費
136,327千円
※2 一般管理費のうち主要な費用
※2 一般管理費のうち主要な費用
給料賞与手当
515,936千円
法定福利費
60,888千円
租税及び課金
28,929千円
雑費
87,448千円
退職給付費用
15,349千円
減価償却費
23,249千円
給料賞与手当
447,766千円
法定福利費
49,457千円
租税及び課金
14,106千円
雑費
82,663千円
退職給付費用
11,394千円
減価償却費
24,670千円
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
308,636千円
332,171千円
4 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損の兆候の評価を行っております。
当連結会計年度には減損損失を認識する必要のないことを確認しております。
場所
用途 
種類 
その他
本社工場
富山県
富山市
医薬品
製造設備
機械装置
建物及び
土地等 
 
滑川工場
富山県
滑川市
医薬品
製造設備
機械装置
建物及び
土地等 
 
広貫堂パーク
富山県
富山市
平成18年5月1日売却
4 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損の兆候の評価を行っております。
当連結会計年度には減損損失を認識する必要のないことを確認しております。
場所
用途 
種類 
その他
本社工場
富山県
富山市
医薬品
製造設備
機械装置
建物及び
土地等 
 
滑川工場
富山県
滑川市
医薬品
製造設備
機械装置
建物及び
土地等 
 
※5 固定資産売却益
建物及び土地売却益            23,648千円
※5 固定資産売却益
建物及び土地売却益                −千円
※6 固定資産売却損
建物等除却損                    2,783千円
※7 その他の特別損失
たな卸評価損                     14,115千円
その他                         2,134千円
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自平成18年4月1日 至平成19年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
 
前連結会計年度末株式数(千株)
当連結会計年度増加株式数(千株)
当連結会計年度減少株式数(千株)
当連結会計年度末株式数(千株)
発行済株式
       
普通株式
10,380
10,380
合計
10,380
10,380
自己株式
       
普通株式(注)
131
52
35
148
合計
131
52
35
148
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加52千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。減少35千株は、連結子会社が保有する自己株式の売却によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
(決議)
株式の種類
配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額(円)
基準日
効力発生日
平成18年6月27日
定時株主総会
普通株式
71,535
7
平成18年3月31日
平成18年6月28日
(注)連結子会社が保有する自己株式にかかる配当額を控除しております。
なお、控除前の金額は71,984千円であります。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
(決議)
株式の種類
配当金の総額
(千円)
配当の原資
1株当たり配当額(円)
基準日
効力発生日
平成19年4月23日
取締役会
普通株式
51,157
利益剰余金 
5
平成19年3月31日
平成19年6月27日
当連結会計年度(自平成19年4月1日 至平成20年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
 
前連結会計年度末株式数(千株)
当連結会計年度増加株式数(千株)
当連結会計年度減少株式数(千株)
当連結会計年度末株式数(千株)
発行済株式
       
普通株式
10,380
10,380
合計
10,380
10,380
自己株式
       
普通株式(注)
148
52
200
合計
148
52
200
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加52千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
(決議)
株式の種類
配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額(円)
基準日
効力発生日
平成19年4月23日
取締役会
普通株式
51,157
5
平成19年3月31日
平成19年6月27日
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
(決議)
株式の種類
配当金の総額
(千円)
配当の原資
1株当たり配当額(円)
基準日
効力発生日
平成20年4月23日
取締役会
普通株式
50,897
利益剰余金 
5
平成20年3月31日
平成20年6月27日
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
(平成19年3月31日現在)
(平成20年3月31日現在)
現金及び預金勘定
2,705,510千円
預金期間が3ヵ月を超える定期預金
△1,254,748千円
現金及び現金同等物
1,450,762千円
現金及び預金勘定
2,215,428千円
預金期間が3ヵ月を超える定期預金
△719,315千円
現金及び現金同等物
1,496,113千円
(リース取引関係)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引
1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引
① リース物件の取引価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
① リース物件の取引価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
 
 
取得価額
相当額
 
減価償却累計額相当額
 
期末残高
相当額
 
 
(千円)
 
(千円)
 
(千円)
機械装置及び
運搬具
 
2,189,551
 
1,083,713
 
1,105,838
工具器具及び
備品
 
20,754
 
5,912
 
14,841
ソフトウエア
 
31,326
 
24,379
 
6,946
合計
 
2,241,632
 
1,114,004
 
1,127,626
 
 
取得価額
相当額
 
減価償却累計額相当額
 
期末残高
相当額
 
 
(千円)
 
(千円)
 
(千円)
機械装置及び
運搬具
 
2,630,121
 
1,454,991
 
1,175,131
工具器具及び
備品
 
41,328
 
9,885
 
31,442
ソフトウエア
 
53,535
 
43,157
 
10,378
合計
 
2,724,984
 
1,508,033
 
1,216,951
② 未経過リース料期末残高相当額
② 未経過リース料期末残高相当額
1年内
345,462千円
1年超
780,952千円
合計
1,126,414千円
1年内
451,333千円
1年超
814,312千円
合計
1,265,645千円
③ 当会計期間の支払リース料等
③ 当会計期間の支払リース料等
支払リース料
372,308千円
減価償却費相当額
355,993千円
支払利息相当額
20,263千円
支払リース料
431,949千円
減価償却費相当額
395,642千円
支払利息相当額
16,510千円
④ 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっています。
④ 減価償却費相当額の算定方法
同左
⑤ 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっている。
⑤ 利息相当額の算定方法
同左
2.オペレーティング・リース取引に係る注記
 該当事項はありません。
2.オペレーティング・リース取引に係る注記
同左
(有価証券関係)
Ⅰ 前連結会計年度
1.売買目的有価証券(平成19年3月31日)
 該当ありません。
2.満期保有目的の債券で時価のあるもの(平成19年3月31日)
 該当ありません。
3.その他有価証券で時価のあるもの(平成19年3月31日)
 
種類
取得原価(千円)
連結貸借対照表計上額(千円)
差額(千円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
(1)株式
259,350
863,215
603,865
(2)債券
① 国債・地方債等
② 社債
③ その他
(3)その他
小計
259,350
863,215
603,865
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
(1)株式
21,314
18,590
△2,724
(2)債券
① 国債・地方債等
② 社債
③ その他
(3)その他
小計
21,314
18,590
△2,724
合計
280,664
881,805
601,141
4.当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)
 該当ありません。
5.時価評価されていない主な有価証券の内容及び連結貸借対照表計上額(平成19年3月31日)
(1)満期保有目的の債券
上場債券        50,035千円
非上場債券        1,998千円
(2)その他有価証券
非上場株式       34,580千円
6.その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の今後の償還予定額(平成19年3月31日)
 
1年以内
 
1年超5年以内
 
5年超10年以内
 
10年超
 
(千円)
 
(千円)
 
(千円)
 
(千円)
① 債券
 
 
 
国債・地方債等
 
50,035
 
 
社債
 
 
 
その他
333
 
1,332
 
333
 
② その他
 
 
 
合計
333
 
51,367
 
333
 
Ⅱ 当連結会計年度
1.売買目的有価証券(平成20年3月31日)
 該当ありません。
2.満期保有目的の債券で時価のあるもの(平成20年3月31日)
 該当ありません。
3.その他有価証券で時価のあるもの(平成20年3月31日)
 
種類
取得原価(千円)
連結貸借対照表計上額(千円)
差額(千円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
(1)株式
270,126
639,251
369,125
(2)債券
① 国債・地方債等
② 社債
③ その他
(3)その他
小計
270,126
639,251
369,125
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
(1)株式
21,314
16,517
△4,797
(2)債券
① 国債・地方債等
② 社債
③ その他
(3)その他
小計
21,314
16,517
△4,797
合計
291,440
655,769
364,329
4.当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自 平成19年4月1日 至 平成20年3月31日)
 該当ありません。
5.時価評価されていない主な有価証券の内容及び連結貸借対照表計上額(平成20年3月31日)
(1)満期保有目的の債券
上場債券          −千円
非上場債券        1,665千円
(2)その他有価証券
非上場株式       53,880千円
6.その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の今後の償還予定額(平成20年3月31日)
 
1年以内
 
1年超5年以内
 
5年超10年以内
 
10年超
 
(千円)
 
(千円)
 
(千円)
 
(千円)
① 債券
 
 
 
国債・地方債等
 
 
 
社債
 
 
 
その他
333
 
1,332
 
 
② その他
 
 
 
合計
333
 
1,332
 
 
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
当社グループのデリバティブ取引には、ヘッジ会計を適用しているので、該当事項はありません。
同左
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
 当社及び連結子会社は、適格退職年金制度及び退職一時金制度を設けております。
2.退職給付債務に関する事項
 
前連結会計年度
平成19年3月31日(千円)
当連結会計年度
平成20年3月31日(千円)
イ 退職給付債務
△658,927
△451,319
ロ 年金資産
124,269
112,196
ハ 未積立退職給付債務(イ+ロ)
△534,658
△339,123
ニ 未確認数理計算上の差異
△31,607
△129,917
ホ 未確認過去勤務債務
△36,014
△17,886
へ 連結貸借対照表計上額純額
(ハ+ニ+ホ)
△602,279
△486,926
ト 前払年金費用
チ 退職給付引当金(ヘ−ト)
△602,279
△486,926
 注)1.一部の子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3.退職給付費用に関する事項
 
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
(千円)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
(千円)
イ 勤務費用
65,617
46,060
ロ 利息費用
13,004
12,568
ハ 期待運用収益
△1,193
△1,243
ニ 数理計算上の差異の費用処理額
△13,721
△10,124
ホ 過去勤務債務の費用処理額
△12,886
△13,721
ヘ 退職給付費用(イ+ロ+ハ+ニ+ホ)
50,821
33,540
 注)1.簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「イ 勤務費用」に計上しております。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
 
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
イ 退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
期間定額基準
ロ 割引率
2.0%
2.0%
ハ 期待運用収益率
1.0%
1.0%
ニ 過去勤務債務の額の処理年数
5年
5年
ホ 数理計算上の差異の処理年数
5年
5年
(ストック・オプション等関係)
前連結会計年度(自平成18年4月1日 至平成19年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成19年4月1日 至平成20年3月31日)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
 
 
前連結会計年度
(平成19年3月31日現在)
 
当連結会計年度
(平成20年3月31日現在)
繰延税金資産
貸倒引当金損金算入限度超過額
賞与引当金損金算入限度超過額
退職給付引当金損金算入限度超過額
未払事業税
未払費用(法定福利費)
減価償却費超過額
繰越欠損金
その他
繰延税金資産小計
評価性引当額
繰延税金資産合計
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金
固定資産圧縮積立金
繰延税金負債合計
繰延税金資産の純額
 
 
 
27,774
千円
56,070
 
245,430
 
24,774
 
7,882
 
6,033
 
222,554
 
2,881
 
593,398
 
△229,633
 
363,765
 
 
 
△240,456
 
△83,186
 
△323,642
 
40,123
 
 
 
 
千円
38,772
 
184,500
 
12,286
 
5,504
 
5,725
 
297,221
 
228
 
544,236
 
△254,112
 
290,124
 
 
 
△145,731
 
△78,626
 
△224,358
 
65,766
 
2.法的実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
 
前連結会計年度
(平成19年3月31日現在)
 
当連結会計年度
(平成20年3月31日現在)
国内の法定実効税率
(調整)
回収可能性の検討による差異
(評価性引当額)
交際費等永久に損金に算入されない項目
住民税均等割等
受取配当金等永久に益金にされない項目
その他
税効果会計適用後の法人税等の負担率
40.0
 
 
37.5
 
0.9
 
0.2
 
△0.2
 
6.6
 
85.0
 
 
40.0
 
 
 
 
1.5
 
0.3
 
△0.3
 
4.0
 
45.5
 
(セグメント情報)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
(1)事業の種類別セグメント情報
当社及び連結子会社の事業区分は製品の種類、性質、製造方法、販売市場の類似性を考慮し「医薬品事業」とこれに属さない「その他の事業」に分類しております。「医薬品事業」の売上高、営業利益並びに資産が全セグメントの各々に占める割合はいずれも90%を超えており、また「その他の事業」の上記の割合はいずれも10%未満であるので事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。
 
同左
(2)所在地別セグメント情報
本国以外の国または地域に所在する子会社はありませんので該当事項はありません。
 
同左
(3)海外売上高
海外売上高は連結売上高の10%未満でありますので記載を省略しております。
 
同左
【関連当事者との取引】
Ⅰ.前連結会計年度(自平成18年4月1日 至平成19年3月31日)
(1)親会社及び法人主要株主等
 該当ありません。
(2)役員及び個人主要株主等
属性
会社等の名称
住所
資本金又は
出資金
(千円)
事業の
内容又は職業
議決権等の被所有割合
(%)
関係内容
取引の内容
取引
金額
(千円)
科目
期末
残高
(千円)
役員の兼任等
事業上の関係
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等
㈱アイバック
代表取締役
小沢伊弘
富山県富山市
40,000
経営コンサルタント
なし
なし
なし
営業取引以外のリクルート広告
1,323
役員及びその近親者
新田八朗
富山県富山市
当社取締役日本海ガス㈱代表取締役
なし
なし
なし
営業取引以外の燃料購入取引
123,419
買掛金
10,731
(3)子会社等
 子会社等は、連結子会社のため省略しております。
(4)兄弟会社等
 該当はありません。
(注) 上記(2)の金額のうち、取引金額には消費税等を含まない金額を期末残高には消費税等を含む金額が記載されております。
取引条件ないし取引条件の決定方針等
(1)製品の販売について、価格その他の取引条件は、一般取引先と同様であります。
(2)小沢伊弘、新田八朗が第三者の代表者として行った取引であり、価格等は一般的取引条件によっております。
Ⅱ.当連結会計年度(自平成19年4月1日 至平成20年3月31日)
(1)親会社及び法人主要株主等
 該当ありません。
(2)役員及び個人主要株主等
属性
会社等の名称
住所
資本金又は
出資金
(千円)
事業の
内容又は職業
議決権等の被所有割合
(%)
関係内容
取引の内容
取引
金額
(千円)
科目
期末
残高
(千円)
役員の兼任等
事業上の関係
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等
㈱アイバック
代表取締役
小沢伊弘
富山県富山市
40,000
経営コンサルタント
なし
なし
なし
営業取引以外のリクルート広告
1,300
役員及びその近親者
新田八朗
富山県富山市
当社取締役日本海ガス㈱代表取締役
なし
なし
なし
営業取引以外の燃料購入取引
125,511
買掛金
14,079
役員及びその近親者
竹田勝
富山県富山市
当社取締役㈱高志インテック代表取締役社長
なし
なし
なし
営業取引以外のリース取引
9,198
(3)子会社等
 子会社等は、連結子会社のため省略しております。
(4)兄弟会社等
 該当はありません。
(注) 上記(2)の金額のうち、取引金額には消費税等を含まない金額を期末残高には消費税等を含む金額が記載されております。
取引条件ないし取引条件の決定方針等
(1)製品の販売について、価格その他の取引条件は、一般取引先と同様であります。
(2)小沢伊弘、新田八朗及び竹田勝が第三者の代表者として行った取引であり、価格等は一般的取引条件によっております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
1株当たり純資産額
647円20銭
1株当たり当期純利益金額
6円88銭
1株当たり純資産額
655円91銭
1株当たり当期純利益金額
35円15銭
 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
 
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
当期純利益金額(千円)
70,404
358,683
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る当期純利益(千円)
70,404
358,683
普通株式の期中平均株式数(千株)
10,229
10,202
(重要な後発事象)
前連結会計年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
連結子会社薬都広貫堂株式会社の重要な取引先である三洋薬品工業株式会社は、平成19年6月19日東京地方裁判所へ民事再生法の適用申請を行い、受理されました。
再生計画の決裁、許可等はまだなされておりません。
なお、同社に対する債権は、52,858千円であります。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
 該当事項はありません。
【借入金等明細表】
区分
前期期末残高
(千円)
当期期末残高
(千円)
平均利率
(%)
返済期限
短期借入金
2,810,000
2,025,000
1.11
1年以内に返済予定の長期借入金
560,080
536,972
1.97
1年以内に返済予定のリース債務
長期借入金
(1年以内に返済予定のものを除く)
1,731,901
1,168,438
1.97
平成20年4月1日〜
平成26年12月31日
リース債務
(1年以内に返済予定のものを除く)
その他の有利子負債
合計
5,101,981
3,730,410
 (注)1.「平均利率」については、借入金の当期末残高に対する加重平均率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年以内における返済予定額は以下のとおりであります。
 
1年超2年以内
2年超3年以内
3年超4年以内
4年超5年以内
長期借入金(千円)
291,972
279,888
279,888
279,888
(2)【その他】
 該当事項はありません。




出典: 株式会社 廣貫堂、2008-03-31 期 有価証券報告書