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セクション一覧
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
回次
第53期
第54期
第55期
第56期
第57期
第58期
決算年月
平成15年12月
平成16年12月
平成17年3月
平成18年3月
平成19年3月
平成20年3月
売上高     (百万円)
30,418
29,029
35,446
138,357
137,208
143,299
経常利益    (百万円)
8,280
6,787
1,596
13,671
15,044
15,456
当期純利益   (百万円)
5,055
4,179
167
8,064
8,447
8,297
純資産額    (百万円)
42,845
45,536
48,516
75,428
82,762
86,027
総資産額    (百万円)
63,242
120,661
120,583
122,894
122,034
128,575
1株当たり純資産額 (円)
993.67
1,070.57
1,066.33
1,260.64
1,361.65
1,430.46
1株当たり当期純利益金額         (円)   
116.50
97.01
3.68
135.91
140.40
137.61
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額  (円)
101.48
84.86
3.41
133.73
140.07
137.42
自己資本比率    (%)
67.8
37.7
40.2
61.4
67.3
66.6
自己資本利益率   (%)
12.4
9.5
0.4
13.0
10.7
9.9
株価収益率     (倍)
10.60
15.00
458.38
17.70
17.59
18.93
営業活動による
キャッシュ・フロー
(百万円)
6,902
7,888
1,555
15,961
12,733
21,794
投資活動による
キャッシュ・フロー
(百万円)
△2,379
△5,347
△744
△5,088
△11,281
△12,014
財務活動による
キャッシュ・フロー
(百万円)
△2,535
6,771
△306
△5,614
△5,531
△7,620
現金及び現金同等物の
期末残高    (百万円)
10,242
19,494
20,027
25,352
21,286
23,501
従業員数
[外、平均臨時雇用者数]
(名)
699
[70]
8,150
[1,283]
7,712
[1,682]
4,623
[4,517]
4,506
[4,650]
4,353
[4,835]
 (注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第55期は、決算期変更により平成17年1月1日から平成17年3月31日までの3ヶ月間となっております。
3.第55期及び第56期の従業員数については、従業員・臨時雇用者の区分及び人員算定方法を変更しております。
4. 第57期より「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」(企業会計基準第5号 平成17年12月9日)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針」(企業会計基準適用指針第8号 平成17年12月9日)を適用しております。
(2)提出会社の経営指標等
回次
第53期
第54期
第55期
第56期
第57期
第58期
決算年月
平成15年12月
平成16年12月
平成17年3月
平成18年3月
平成19年3月
平成20年3月
営業収益(売上高)
        (百万円)
24,779
23,502
5,755
7,600
3,022
3,420
経常利益    (百万円)
6,875
5,857
684
2,177
2,266
2,527
当期純利益   (百万円)
3,548
3,537
228
1,816
2,233
2,506
資本金     (百万円)
3,966
4,794
6,329
7,300
7,547
7,663
発行済株式総数   (株)
43,160,343
44,790,954
47,805,247
60,366,079
60,839,566
61,040,066
純資産額    (百万円)
27,068
28,401
31,303
50,812
51,519
50,617
総資産額    (百万円)
47,397
56,767
55,301
51,336
61,046
78,536
1株当たり純資産額 (円)
627.46
667.81
687.98
849.22
853.72
843.14
1株当たり配当額  (円)
(内1株当たり中間配当額)
13.00
(6.00)
15.00
(7.00)
4.00
( −)
28.00
(10.00)
32.00
(16.00)
44.00
(22.00)
1株当たり当期純利益金額         (円)
81.53
82.04
5.06
30.62
37.12
41.57
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額  (円)
71.01
71.76
4.69
30.12
37.03
41.52
自己資本比率    (%)
57.1
50.0
56.6
99.0
84.3
64.3
自己資本利益率   (%)
13.8
12.8
0.8
4.4
4.4
4.9
株価収益率     (倍)
15.15
17.74
333.33
78.54
66.54
62.67
配当性向      (%)
15.95
18.28
79.10
91.44
86.21
105.85
従業員数
[外、平均臨時雇用者数]
(名)
540
[60]
552
[65]
548
[68]
9
[1]
10
[1]
11
[2]
 (注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第55期は、決算期変更により平成17年1月1日から平成17年3月31日までの3ヶ月間となっております。
3.当社は、平成17年7月1日に全事業を新設分割した富士レビオ㈱に移管し、持株会社に移行いたしました。このため、第56期からの提出会社の経営指標等は、営業収益(売上高)をはじめ各項目において、第55期までの数値とは大きく異なっております。
4. 第57期より「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」(企業会計基準第5号 平成17年12月9日)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針」(企業会計基準適用指針第8号 平成17年12月9日)を適用しております。 
2【沿革】
昭和25年12月
医薬品の製造・販売を目的として、東京都新宿区下落合四丁目6番7号にて資本金300千円をもって富士臓器製薬株式会社を設立
昭和29年2月
血液銀行業務へ進出、輸血用血液の供給を開始
昭和41年12月
診断用薬部門に進出
昭和45年6月
臨床検査センター 株式会社東京スペシアル レファレンス ラボラトリー(現・株式会社エスアールエル)を設立(現・連結子会社)
昭和45年8月
診断用薬の海外での販売活動を開始
昭和56年1月
中華民国台湾省桃園縣に合弁会社 台富臓器製薬股份有限公司(現・台富製薬股份有限公司)を設立(現・連結子会社)
昭和57年11月
東レ株式会社と合弁でトーレ・フジバイオニクス株式会社を設立(現・連結子会社)
昭和58年4月
富士レビオ株式会社に商号を変更
昭和58年9月
東京証券取引所市場第二部に株式を上場
昭和62年5月
オランダ国アムステルダム市に欧州事務所を開設
昭和62年6月
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
昭和62年10月
フジレビオ アメリカ社(米国ニュージャージー州)を設立(現・連結子会社)
平成2年8月
株式会社エスアールエルが、東京証券取引所市場第二部に上場
平成4年4月
本店所在地を東京都新宿区西新宿二丁目7番1号に変更
平成8年3月
東レ株式会社との合弁会社 トーレ・フジバイオニクス株式会社を100%子会社とし、株式会社テイエフビーに商号を変更
平成8年4月
フジレビオ ヨーロッパ社(オランダ国)を設立
平成8年8月
検査薬事業部門において品質保証の国際規格である ISO 9001の認証を取得
平成9年4月
本店所在地を東京都中央区日本橋浜町二丁目62番5号に変更
平成10年11月
フジレビオ アメリカ社(米国)の100%子会社として、セントコア社(米国ペンシルバニア州)より セントコア ダイアグノスティックス ペンシルバニア社を買収し、フジレビオ ダイアグノスティックス社に商号を変更
平成12年6月
医薬事業部門をユーシービージャパン株式会社(ベルギー国 UCB S.A.の100%子会社)に営業譲渡
平成13年5月
全事業所及び全製品を対象に品質保証の国際規格である ISO 13485、ISO 9001及び欧州規格である EN 46001の認証を拡大取得
平成13年6月
新フジレビオ アメリカ社(持株会社:米国デラウェア州)を、旧フジレビオ アメリカ社の全株式を現物出資により設立(現・連結子会社)
平成13年7月
旧フジレビオ アメリカ社(輸入販売業)とフジレビオ ダイアグノスティックス社(製造・販売業)とが、フジレビオ ダイアグノスティックス社を存続会社として合併(現・連結子会社)
平成13年12月
環境マネジメントシステムの国際規格である ISO 14001の認証を取得
平成13年12月
株式会社エスアールエルが東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
平成14年9月
中外診断科学株式会社の全株式を取得し、レビオ・ジェン株式会社に商号を変更(現・連結子会社)
平成16年11月
株式会社エスアールエルを株式の追加取得により子会社化
平成17年3月
株式会社エスアールエルは東京証券取引所市場第一部の上場を廃止
平成17年4月
株式会社エスアールエルを株式交換により完全子会社化
 
株式会社エスアールエル所有の株式会社リジョイス及び株式会社リジョイス薬局の全株式を株式会社アインファーマシーズへ譲渡
 
株式会社エスアールエルと同社子会社の株式会社エスアールエル東京メディカル及び株式会社SBSが合併(株式会社エスアールエルが存続会社)
平成17年6月
委員会等設置会社へ移行
平成17年7月
分社型の新設分割により設立した富士レビオ株式会社に営業の全てを承継させ、同社及び株式会社エスアールエルを傘下に収める純粋持株会社に移行
これに伴い、社名をみらかホールディングス株式会社に変更
また、本店所在地を東京都新宿区西新宿一丁目24番1号に変更
 平成18年4月
株式会社エスアールエルと同社子会社の株式会社ティーエスエル、株式会社エスアールエル北海道、株式会社南信臨床検査研究所、株式会社エスアールエル静岡、株式会社生命情報分析センター、株式会社エスアールエル西日本及び株式会社エスアールエル北陸が合併(株式会社エスアールエルが存続会社)

 

 平成18年5月
 
フジレビオ ダイアグノスティックス社が、キャナグ ダイアグノスティックス社(スウェーデン)の全株式を取得し、フジレビオ ダイアグノスティックス社(スウェーデン)に商号を変更(現・連結子会社)
平成19年6月 
 
株式会社エスアールエルが、株式会社シオノギバイオメディカルラボラトリーズを100%子会社とし、株式会社エスアールエル関西に商号を変更(同年8月)
平成20年3月 
富士レビオ株式会社が、株式会社先端生命科学研究所の発行済株式総数の75%を取得
平成20年4月 
 
フジレビオ ダイアグノスティックス社が、アメリカン バイオロジカル テクノロジーズ社の全株式を取得
 
 
富士レビオ株式会社と同社子会社のレビオ・ジェン株式会社が合併(富士レビオ株式会社が存続会社)
 
 
株式会社エスアールエルと同社子会社の株式会社エスアールエル関西が合併(株式会社エスアールエルが存続会社)
3【事業の内容】
  当社グループは、純粋持株会社であるみらかホールディングス株式会社(以下、「当社」という)と富士レビオ株式会社、株式会社エスアールエルおよびそれぞれの関連子会社より構成されており、臨床検査薬の製造・販売、臨床検査の受託とその他のヘルスケア関連の事業を行っております。
当社グループの事業内容および各会社の当該事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。
(臨床検査薬事業)
 富士レビオ株式会社は、臨床検査薬の製造・販売を行っており、国内および海外の代理店を通じて、医療機関および受託臨床検査会社等へ販売しております。株式会社テイエフビーは、フジレビオ ダイアグノスティックス社(米国)等から輸入した商品の他、富士レビオ株式会社で製造した製品および他社商品を国内の代理店を通じて、医療機関等へ販売しております。レビオ・ジェン株式会社は、主として米国のジェンプローブ社よりライセンス導入した核酸臨床検査薬を取り扱っており、その輸入および販売業務を富士レビオ株式会社に委託しております。
 海外では、台富製薬股份有限公司(台湾)は、自社で製造した製品ならびに富士レビオ株式会社より輸入した製品を現地の医療機関等へ販売するとともに、臨床検査薬原料の一部を加工し、富士レビオ株式会社に輸出供給しております。フジレビオ ダイアグノスティックス社は、一部の臨床検査薬を富士レビオ株式会社から輸入し、また自社で製造した放射性同位元素を用いた製品および癌関連臨床検査薬の抗原・抗体等を全世界の臨床検査薬会社等に販売しております。フジレビオ アメリカ社(米国)は、フジレビオ ダイアグノスティックス社の全株式を保有する持株会社であります。
 なお、富士レビオ株式会社は、本年3月31日付で、株式会社先端生命科学研究所の発行済株式総数の75%を取得するとともに、本年4月1日付をもって、レビオ・ジェン株式会社を吸収合併いたしました。
 また、フジレビオ ダイアグノスティックス社は、本年4月1日付で、アメリカン バイオロジカル テクノロジーズ社(米国)の全株式を取得いたしました。
(受託臨床検査事業)
 株式会社エスアールエルは、主に大規模病院を中心とした医療機関から特殊検査を受託しており、また、地域の中小規模の病院および診療所から一般検査と特殊検査を受託しております。
 なお、株式会社エスアールエルは、昨年6月29日付で、株式会社シオノギバイオメディカルラボラトリーズ(名称変更後:株式会社エスアールエル関西)の残株式全てを取得し、本年4月1日付をもって同社を吸収合併いたしました。
 周辺事業としては、医療機関内の臨床検査室の運営受託、検体輸送業務、検査施設の庶務等の業務、検査システムの保守・管理および開発業務、検査機器システムの保守・管理および開発業務等のサービスを行っております。
(その他の事業)
 滅菌事業は、主に大規模病院内の医療用具・器材・手術用の器具等を回収し、洗浄・消毒・滅菌を行い各診療部門へ供給するサービスであり、治験事業は医薬品開発(治験)における治験検査の受託および支援であります。また、健診機関業務の請負や健康管理の栄養指導等のコンサルティング、診療所の開設・運営の支援、介護用品のレンタル等の事業も行っております。
 以上のように当社グループは、臨床検査という事業領域を中核としながら、各社がそれぞれ有機的かつ補完的な関係性にあり、事業系統図によって示すと次のとおりであります。
事 業 系 統 図
高品質画像
(注)1.㈱先端生命科学研究所は、株式の取得により連結子会社となりました。
2.その他持分法非適用関連会社(バイオ・ラッド 富士レビオ㈱)は、全株式を売却したことにより関連会社ではなくなりました。
3.㈱エスアールエル関西(旧社名:㈱シオノギバイオメディカルラボラトリーズ)および㈱あすも臨床薬理研究所(旧社名:㈱日本
臨床薬理研究所)は、それぞれ平成19年8月1日に社名を変更しました。
4【関係会社の状況】
(1)連結子会社
会社の名称
住所
資本金
主要な事業の内容
議決権の所有割合又は被所有割合
(%)
関係内容
役員の兼任
(人)
資金援助
営業上の取引
設備の賃貸借
富士レビオ㈱
東京都中央区
百万円
2,252
臨床検査薬事業
100.00
3
㈱テイエフビー
東京都豊島区
百万円
450
臨床検査薬事業
100.00
(100.00)
レビオ・ジェン㈱
東京都八王子市
百万円
50
臨床検査薬事業
100.00
(100.00)
1
㈱先端生命科学研究所 
埼玉県和光市 
百万円 
200
臨床検査薬事業 
78.33
(78.33)
無 
無 
フジレビオ アメリカ社
米国
デラウェア州
千US$
21,154
臨床検査薬事業
100.00
(100.00)
1
フジレビオ ダイアグノスティックス社
米国
ペンシルバニア州
千US$
17,756
臨床検査薬事業
100.00
(100.00)
フジレビオ ダイアグノスティックス社
スウェーデン 
千SEK
641
臨床検査薬事業
100.00
(100.00)
台富製薬股份有限公司
台湾
千NT$
43,000
臨床検査薬事業
88.00
(88.00)
㈱エスアールエル
東京都立川市
百万円
11,271
受託臨床検査事業
100.00
5
㈱エスアールエル関西
大阪市港区
百万円
488
受託臨床検査事業
100.00
(100.00)
㈱エスアールエル・ラボ・クリエイト
東京都新宿区
百万円
30
受託臨床検査事業
100.00
(100.00)
㈱エスアールエルテクノシステム
東京都日野市
百万円
90
受託臨床検査事業
100.00
(100.00)
㈱フォーネット
東京都日野市
百万円
60
受託臨床検査事業
100.00
(100.00)
㈱プレアード
東京都日野市
百万円
40
受託臨床検査事業
100.00
(100.00)
㈱エスエスシー
東京都八王子市
百万円
90
受託臨床検査事業
100.00
(100.00)
日本ステリ㈱
東京都千代田区
百万円
240
その他の事業
100.00
(100.00)
九州ステリ㈱
熊本県菊池市
百万円
300
その他の事業
65.00
(65.00)
㈱エスアールエル・メディサーチ
東京都新宿区
百万円
150
その他の事業
100.00
(100.00)
1
㈱ヒューマンヘルスプロモーション
東京都千代田区
百万円
110
その他の事業
100.00
(100.00)
ウエルクリニックス㈱
東京都新宿区
百万円
200
その他の事業
100.00
(100.00)
1
 (注)1.「主要な事業の内容」欄には、事業の種類別セグメントの名称を記載しております。
2.富士レビオ㈱、フジレビオ アメリカ社、フジレビオ ダイアグノスティックス社(米国)及び㈱エスアールエルは、特定子会社に該当しております。
3.フジレビオ アメリカ社は、フジレビオ ダイアグノスティックス社(米国)の株式を100%保有する持株会社であります。
4.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
5.富士レビオ㈱及び㈱エスアールエルは、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
 
 
富士レビオ㈱
 
 ㈱エスアールエル
(1)売上高
 
25,914百万円
 
92,739百万円
(2)経常利益
 
4,816百万円
 
7,910百万円
(3)当期純利益
 
2,469百万円
 
3,484百万円
(4)純資産額
 
16,863百万円
 
61,254百万円
(5)総資産額
 
35,867百万円
 
88,134百万円
(2)持分法適用関連会社
会社の名称
住所
資本金
(百万円)
主要な事業の内容
議決権の所有割合又は被所有割合
(%)
関係内容
役員の兼任
(人)
資金援助
営業上の取引
設備の賃貸借
㈱ヘルスサービス長野
長野県諏訪市
50
受託臨床検査事業
50.0
(50.0)
1
㈱あすも臨床薬理研究所
東京都八王子市
146
その他の事業
49.0
(49.0)
ケアレックス㈱
東京都千代田区
450
その他の事業
50.0
(50.0)
1
 (注)1.「主要な事業の内容」欄には、事業の種類別セグメントの名称を記載しております。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
 
平成20年3月31日現在
事業の種類別セグメントの名称
従業員数(名)
臨床検査薬事業
840
(121)
受託臨床検査事業
2,637
(2,933)
その他の事業
865
(1,779)
全社(共通)
11
(2)
合計
4,353
(4,835)
 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.「全社(共通)」は、当社の就業人員であります。
(2)提出会社の状況
 
平成20年3月31日現在
従業員数(名)
平均年令(才)
平均勤続年数(年)
平均年間給与(円)
11  (2)
42.5
14.5
9,394,450
 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.上記のほか、富士レビオ㈱及び㈱エスアールエルとの兼務者が22名おります。
3.平均勤続年数は、出向元である会社からの勤続年数を通算しております。
4.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。
(3)労働組合の状況
 連結子会社であります㈱エスアールエルの労働組合は、平成10年3月28日にスタッフ社員をもって組織されたSRL契約社員労働組合、平成11年1月31日に従業員をもって組織されたエスアールエルユニオン及び平成13年2月13日に社員をもって組織された全労協全国一般の分会の3組合を有しております。
 なお、安定的な労使関係の構築に努めております。




出典: みらかホールディングス株式会社、2008-03-31 期 有価証券報告書