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セクション一覧

2【自己株式の取得等の状況】

(1)【定時総会決議又は取締役会決議による自己株式の買受け等の状況】

①【前決議期間における自己株式の取得等の状況】

 該当事項はありません。

 

②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況】

 該当事項はありません。

 なお、平成16年6月22日開催の定時株主総会において定款の一部を変更し、「当社は、商法第211条ノ3第1項第2号の規定により、取締役会の決議をもって自己株式を買受けることができる。」旨を定款に定めております。

 

(2)【資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の状況】

①【前決議期間における自己株式の取得等の状況】

 該当事項はありません。

 

②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況】

 該当事項はありません。

 

3【配当政策】

 当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要政策として位置付けており、化学品業界における急速な技術革新に対応した積極的な設備投資・研究開発投資を行い新製品・新技術の開発・量産化に努め会社の競争力を維持・強化するとともに、適正な配当の継続を根幹としております。

 当期の配当につきましては、当期の業績等を勘案いたしまして、1株につき8円(内合併記念配当2円)とさせていただき、すでにお支払いしております中間配当金5円と合わせまして、1株につき年額13円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当期の配当性向は22.2%となります。

 内部留保資金につきましては、生産設備投資、研究開発活動の充実など、将来、事業拡大のための資金需要に備え、経営体質の充実強化に有効活用してまいる所存であります。

(注)当期の中間配当に関する取締役会決議日 平成16年10月29日

 

4【株価の推移】

(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】

回次

第43期

第44期

第45期

第46期

第47期

決算年月

平成13年3月

平成14年3月

平成15年3月

平成16年3月

平成17年3月

最高(円)

900

750

754

848

973

最低(円)

697

550

581

620

742

 (注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第二部におけるものであります。

 

(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】

月別

平成16年10月

11月

12月

平成17年1月

2月

3月

最高(円)

806

790

800

809

815

973

最低(円)

742

750

759

775

788

813

 (注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第二部におけるものであります。

 

 





出典: ヤスハラケミカル株式会社、2005-03-31 期 有価証券報告書