有価証券報告書を3社、または3期分比較分析できる! いますぐトライアルで試す >>
 






第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
回次
第46期
第47期
第48期
第49期
第50期
決算年月
平成16年3月
平成17年3月
平成18年3月
平成19年3月
平成20年3月
売上高
(千円)
9,390,010
9,929,087
経常利益
(千円)
1,086,942
1,099,045
当期純利益
(千円)
656,150
685,542
純資産額
(千円)
13,255,142
13,816,340
総資産額
(千円)
18,192,204
17,917,980
1株当たり純資産額
(円)
1,242.59
1,296.08
1株当たり当期純利益
(円)
59.27
62.75
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
(円)
51.84
自己資本比率
(%)
72.86
77.11
自己資本利益率
(%)
5.08
5.06
株価収益率
(倍)
12.74
14.47
営業活動による
キャッシュ・フロー
(千円)
894,367
1,252,279
投資活動による
キャッシュ・フロー
(千円)
93,699
△383,935
財務活動による
キャッシュ・フロー
(千円)
△3,086,684
△768,076
現金及び現金同等物の期末残高
(千円)
2,072,209
2,183,844
従業員数
(人)
276
287
 (注)1.売上高は消費税等抜で表示しております。
2.第47期潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.平成17年4月1日付で、連結子会社のヒロダイン株式会社を吸収合併したことにより、連結子会社が存在しなくなったため、連結財務諸表を作成しておりません。したがって、第48期以降の連結経営指標等については記載しておりません。
(2)提出会社の経営指標等
回次
第46期
第47期
第48期
第49期
第50期
決算年月
平成16年3月
平成17年3月
平成18年3月
平成19年3月
平成20年3月
売上高
(千円)
8,488,582
9,023,746
10,716,902
11,357,691
11,197,347
経常利益
(千円)
1,002,636
1,017,118
1,145,702
1,057,376
655,883
当期純利益
(千円)
614,850
641,733
671,300
682,058
395,417
持分法を適用した場合の投資利益
(千円)
資本金
(千円)
1,789,567
1,789,567
1,789,567
1,789,567
1,789,567
発行済株式総数
(株)
10,839,663
10,839,663
10,839,663
10,839,663
10,839,663
純資産額
(千円)
12,814,371
13,332,909
14,471,198
14,943,844
15,078,399
総資産額
(千円)
17,625,979
17,331,640
18,936,115
20,241,064
20,308,287
1株当たり純資産額
(円)
1,201.30
1,250.67
1,357.48
1,403.76
1,416.45
1株当たり配当額
(円)
10.00
13.00
12.00
12.00
12.00
(うち1株当たり中間配当額)
(円)
(5.00)
(5.00)
(6.00)
(6.00)
(6.00)
1株当たり当期純利益
(円)
55.50
58.64
61.20
64.07
37.14
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
(円)
48.60
自己資本比率
(%)
72.70
76.93
76.42
73.83
74.25
自己資本利益率
(%)
4.92
4.91
4.83
4.64
2.63
株価収益率
(倍)
13.60
15.48
17.52
15.45
17.29
配当性向
(%)
18.02
22.17
19.61
18.73
32.31
営業活動による
キャッシュ・フロー
(千円)
1,364,889
△557,997
788,558
投資活動による
キャッシュ・フロー
(千円)
△625,741
△225,290
△1,389,492
財務活動による
キャッシュ・フロー
(千円)
△209,672
428,159
206,274
現金及び現金同等物の期末残高
(千円)
2,781,645
2,442,484
2,015,890
従業員数
(人)
259
269
290
301
299
 (注)1.売上高は消費税等抜で表示しております。
2.第47期の1株当たり配当額には、合併による記念配当2円を含んでおります。
3.第47期より潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.キャッシュ・フロー計算書は、第47期以前においては、連結財務諸表として記載しております。
5.持分法を適用した場合の投資利益については、第47期以前は連結財務諸表を作成していたため、また、第48期以降は関連会社がないため記載しておりません。
2【沿革】
年月
事項
昭和34年2月
安原油脂工業株式会社を資本金300万円で設立。本社を広島県府中市目崎町に設置。
昭和35年5月
鹿児島県川内市宮内町に川内工場を新設(昭和63年10月現鹿児島県川内市港町に移転)。(市町村合併により現在薩摩川内市となっております。)
昭和36年4月
広島県府中市高木町に工場(現高木工場)を新設移転。
昭和37年10月
東京都墨田区文花に東京営業所を開設(平成7年10月現東京都中央区日本橋本町に移転)。
昭和41年10月
広島県府中市高木町にヒロダイン工業株式会社を設立(平成9年4月吸収合併)。
昭和42年9月
本社社屋を完成と同時に本社を現所在地(広島県府中市高木町)に移転。
昭和44年11月
大阪市西区阿波座上通りに大阪営業所を開設(平成13年11月現大阪市北区梅田に移転)。
昭和45年9月
本社工場、ネオワックス(低分子量ポリエチレンワックス)の生産開始。
昭和47年12月
本社工場、敷地拡張並びに研究所設置。
昭和52年3月
大阪市北区梅田にワイエス株式会社(ヒロダイン株式会社)を設立(平成17年4月吸収合併)。
昭和52年12月
本社工場、テルペン樹脂製造装置新設。
昭和53年5月
本社工場、テルペン樹脂製造装置増設。
昭和54年12月
本社工場、立体自動倉庫完成。
昭和56年3月
愛媛県新居浜市黒島に工場(現新居浜工場)用地取得。
昭和59年10月
新居浜工場、テルペン樹脂製造装置及び精留装置完成。
昭和60年7月
新居浜工場、拡張のため用地取得。
昭和63年3月
本社工場、ラミネート設備新設。生産開始。
昭和63年5月
新居浜工場、連続水添反応装置完成。
平成元年10月
CI活動導入に伴い、ヤスハラケミカル株式会社に社名改称。
平成4年3月
原価計算システム構築を図り、新規オンラインによるコンピュータシステム導入。
平成4年8月
新居浜工場、連続樹脂反応装置及び蒸留装置完成。
平成7年2月
広島証券取引所に株式を上場。
平成8年2月
大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
平成9年4月
ヒロダイン工業株式会社を吸収合併。
平成11年4月
広島県府中市鵜飼町に工場(現鵜飼工場)を新設移転。
平成12年3月
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。(平成12年3月1日付で東京証券取引所と広島証券取引所との合併によるものであります。)
平成16年3月
広島県福山市箕沖町に原料備蓄設備及び用地を取得。
平成17年4月
ヒロダイン株式会社を吸収合併。
平成18年3月
福山工場、拡張のため用地取得。
平成19年7月 
福山工場、精留装置完成。
平成20年2月
福山工場、特殊モノマー製造設備完成。
3【事業の内容】
 当社は、粘着・接着用樹脂、化成品、ホットメルト接着剤及びラミネート品の製造・販売を主たる業務としております。
 当社の事業内容は、次のとおりであります。
・粘着・接着用樹脂部門……主に、テルペン樹脂、テルペンフェノール樹脂及び水添テルペン樹脂等の粘着・接着用付与樹脂の製造・販売をしております。
・化成品部門…………………主に、オレンジ油、テレピン油及びエポキシ硬化剤等の製品を製造・販売をしております。
・ホットメルト接着剤部門…主に、製本用等のホットメルト形接着剤の製造・販売をしております。
・ラミネート品部門…………主に、光沢加工紙用等のラミネートフィルムの製造・販売をしております。
・その他部門…………………主に、水処理装置の輸入・販売等の商品の販売をしております。
 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
高品質画像
4【関係会社の状況】
 該当事項はありません。
5【従業員の状況】
(1)提出会社の状況
 
平成20年3月31日現在
従業員数(人)
平均年令(歳)
平均勤続年数(年)
平均年間給与(円)
299
40.5
16.7
5,455,239
 (注)1.従業員数は就業人員であります。
2.平均年間給与は賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.パート4名は平均年令、平均勤続年数及び平均年間給与の計算から除いております。
(2)労働組合の状況
 当社の労働組合は昭和36年9月に結成され、ヤスハラケミカル労働組合と称し、本社に本部が置かれております。組合員は平成20年3月31日現在229名であり、上部団体には所属していない組合であります。労使関係は相互の意思疎通をはかり、極めて良好であります。




出典: ヤスハラケミカル株式会社、2008-03-31 期 有価証券報告書