有価証券報告書を3社、または3期分比較分析できる! いますぐトライアルで試す >>
 






セクション一覧
【製造原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当事業年度

(自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

3,086,061

72.5

3,350,374

77.4

Ⅱ 労務費

 

364,119

8.5

389,426

9.0

Ⅲ 経費

※2

808,272

19.0

587,707

13.6

当期総製造費用

 

4,258,454

100.0

4,327,508

100.0

期首仕掛品たな卸高

 

273,095

    

189,777

    

合計

 

4,531,549

    

4,517,285

    

他勘定振替高

※3

98

    

1

    

期末仕掛品たな卸高

 

189,777

    

516,074

    

当期製品製造原価

 

4,341,674

    

4,001,209

    

前事業年度

(自 平成19年4月1日

至 平成20年3月31日)

当事業年度

(自 平成20年4月1日

至 平成21年3月31日)

 1.原価計算の方法

(1) 表面処理薬品の製造については総合原価計算による実際原価計算(予定原価)を採用しております。原価差額は、原則として売上原価に賦課しておりますが、総製造費用の1%を超えた場合には売上原価と製品及び仕掛品に配賦しております。

 1.原価計算の方法

(1) 表面処理薬品の製造については総合原価計算による実際原価計算(予定原価)を採用しております。原価差額は、原則として売上原価に賦課しておりますが、総製造費用の1%を超えた場合には売上原価と製品及び仕掛品に配賦しております。

   なお、当事業年度において製品及び仕掛品に配賦された原価差額は、次のとおりであります。

 製品

   6,646千円 

 仕掛品

        762千円

 

(2) 表面処理装置の製造については個別原価計算による実際原価計算(予定原価)を採用しております。原価差額は、原則として売上原価に賦課しておりますが、総製造費用の1%を超えた場合には売上原価と製品及び仕掛品に配賦しております。

なお、当事業年度において製品及び仕掛品に配賦された原価差額は、次のとおりであります。

 製品

138千円 

 仕掛品

   1,530千円

(2) 表面処理装置の製造については個別原価計算による実際原価計算(予定原価)を採用しております。原価差額は、原則として売上原価に賦課しておりますが、総製造費用の1%を超えた場合には売上原価と製品及び仕掛品に配賦しております。         

※2.経費の主な内訳

※2.経費の主な内訳

 減価償却費

       92,620千円

 外注加工費

   545,562千円

 減価償却費

       76,441千円

 外注加工費

     327,642千円

※3.他勘定振替高の内訳

※3.他勘定振替高の内訳

 販売費及び一般管理費

    98千円

 販売費及び一般管理費

      1千円





出典: 株式会社JCU、2009-03-31 期 有価証券報告書