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セクション一覧
【完成工事原価報告書】

 

 

前事業年度
(自 平成21年4月1日
 至 平成22年3月31日)

当事業年度
(自 平成22年4月1日
 至 平成23年3月31日)

区分

注記番号

金額(百万円)

構成比
(%)

金額(百万円)

構成比
(%)

材料費

 

26,735

28.2

15,556

22.6

労務費

 

589

0.6

311

0.4

(うち労務外注費)

 

外注費

 

46,752

49.4

34,695

50.4

経費

 

15,958

16.9

14,660

21.3

(うち人件費)

 

(5,670)

(6.0)

(4,527)

(6.6)

振替部材費

 

4,598

4.9

3,626

5.3

 

94,633

100.0

68,851

100.0

脚注 (1)原価計算の方法は、個別原価計算により受注工事毎に原価を、材料費、労務費、外注費及び経費の各要素に分類集計しております。

(2)振替部材費は請負工事契約に基づく工事用部材を工場で生産した原価であり、製造原価より振替額のうち完成工事分であります。

【兼業事業売上原価明細書】

 

 

前事業年度
(自 平成21年4月1日
 至 平成22年3月31日)

当事業年度
(自 平成22年4月1日
 至 平成23年3月31日)

区分

注記番号

金額(百万円)

構成比
(%)

金額(百万円)

構成比
(%)

材料費

 

521

45.8

143

33.2

労務費

 

357

31.5

152

35.5

(うち社外工)

 

(231)

(20.4)

(70)

(16.3)

経費

 

258

22.7

134

31.3

(うち減価償却費)

 

(1)

(0.1)

(10)

(2.5)

当期総製造費用

 

1,137

100.0

430

100.0

期首仕掛品たな卸高

 

993

 

33

 

他勘定よりの振替高

(注1)

2

 

2

 

他勘定への振替高

(注2)

790

 

290

 

 

1,344

 

175

 

期末仕掛品たな卸高

 

33

 

12

 

当期製品仕入高

 

2,386

 

818

 

当期製品製造原価

 

3,697

 

982

 

不動産事業売上原価

 

68

 

731

 

兼業事業売上原価 計

 

3,765

 

1,713

 

脚注 (1)原価計算の方法は、製品製造原価については個別実際原価計算、不動産事業売上原価については個別原価計算であります。

ただし、製品製造原価における型枠消耗費は使用回数、また賃金、コンクリート部門費、補助材料部門費及び間接費は生産屯数に基づき、それぞれ予定率で原価に算入しております。

(2)(注1)他勘定よりの振替高の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

当事業年度

 

社内機器損料ほか

      2百万円

 2百万円

 

(注2)他勘定への振替高の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

当事業年度

 

未成工事支出金勘定

            790百万円

      290百万円

 





出典: 株式会社ピーエス三菱、2011-03-31 期 有価証券報告書