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セクション一覧
(セグメント情報等)

【事業の種類別セグメント情報】

前連結会計年度(自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)

 

 
デンタル
関連事業
(百万円)
ネイル
関連事業
(百万円)
その他の事業
(百万円)

(百万円)
消去又は全社
(百万円)
連結
(百万円)
Ⅰ  売上高及び営業損益
 
 
 
 
 
 
    売上高
 
 
 
 
 
 
  (1) 外部顧客に
      対する売上高
14,268
1,713
57
16,040
16,040
  (2) セグメント間の内部
      売上高又は振替高
0
3
3
(3)
14,268
1,714
61
16,043
(3)
16,040
    営業費用
13,224
1,710
50
14,985
(2)
14,983
    営業利益
1,044
3
10
1,058
(1)
1,056
Ⅱ  資産、減価償却費及び
    資本的支出
 
 
 
 
 
 
    資産
16,120
1,380
47
17,548
4,974
22,522
    減価償却費
610
27
6
644
(2)
641
    資本的支出
238
20
0
259
299
558

(注) 1  事業区分の方法

    事業は、製品の種類、用途及び市場の類似性を考慮して区分しております。

2  各区分に属する事業の内容

    (1)デンタル関連事業……歯科に関連する材料、機器の製造・販売及び修理サービス

    (2)ネイル関連事業………ネイルに関連する美容器具・健康器具及び化粧品の製造・販売、サービス業

    (3)その他の事業…………工業用材料・機器の製造販売、上記(1)、(2)以外の事業

3  資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、5,076百万円であり、その主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)等の資産であります。

 

 

【所在地別セグメント情報】

前連結会計年度(自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)

 

 
日本
(百万円)
アメリカ
(百万円)
欧州
(百万円)
アジア
(百万円)

(百万円)
消去
又は全社
(百万円)
連結
(百万円)
Ⅰ  売上高及び営業損益
 
 
 
 
 
 
 
売上高
 
 
 
 
 
 
 
(1) 外部顧客に対する売上高
13,230
1,049
1,317
442
16,040
16,040
(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
1,213
44
137
212
1,607
(1,607)
14,444
1,094
1,454
654
17,647
(1,607)
16,040
営業費用
13,613
1,055
1,362
609
16,640
(1,656)
14,983
営業利益
830
38
92
45
1,007
48
1,056
Ⅱ  資産
15,524
788
887
790
17,991
4,531
22,522

(注) 1  国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域

    国又は地域の区分は、地理的近接度により、「アメリカ」、「欧州」、「アジア」に区分しております。

「欧州」にはドイツ及びイギリス、「アジア」には中国が含まれております。

2  資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、5,076百万円であり、その主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)等の資産であります。

 

【海外売上高】

前連結会計年度(自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)

 

 
北米・中南米
欧州
アジア・
オセアニア他
Ⅰ  海外売上高(百万円)
1,059
1,318
1,220
3,599
Ⅱ  連結売上高(百万円)
16,040
Ⅲ  連結売上高に占める
    海外売上高の割合(%)
6.6
8.2
7.6
22.4

(注) 1  海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。

2  国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

3  各区分に属する主な国又は地域は以下のとおりであります。

北米・中南米……アメリカ・カナダ・ブラジル、欧州……ドイツ・イギリス、アジア・オセアニア他……韓国・中国であります。

 

 

【セグメント情報】

 

1. 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社グループの事業は、デンタル関連事業、ネイル関連事業及びその他の事業(工業用材料・機器の製造販売)から構成されており、各事業単位で、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
 したがって、当社は、「デンタル関連事業」、「ネイル関連事業」、「その他の事業」を報告セグメントとしております。
 「デンタル関連事業」は、歯科に関連する材料、機器の製造・販売及び修理サービスを、「ネイル関連事業」は、ネイルに関連する美容器具・健康器具及び化粧品の製造・販売、サービスを、「その他の事業」は、工業用材料・機器の製造販売を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は主に市場実勢価格に基づいております。

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

       前連結会計年度(自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)

従来までのセグメント情報の取扱いに基づく連結財務諸表のセグメント情報として、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号 平成21年3月27日)等に準拠した場合と同様の情報が開示されるため、記載を省略しております。

 

 

       当連結会計年度(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)

 
 
 
 
 
(単位:百万円)
 
報告セグメント
調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
デンタル
関連事業
ネイル
関連事業
その他
の事業
売上高
 
 
 
 
 
 
  外部顧客への売上高
14,114
1,520
76
15,711
15,711
  セグメント間の内部
  売上高又は振替高
0
4
4
△4
14,114
1,521
80
15,716
△4
15,711
セグメント利益又は損失(△)
981
△59
19
942
0
942
セグメント資産
15,947
1,211
53
17,211
5,437
22,649
その他の項目
 
 
 
 
 
 
 のれんの償却額
89
89
89
  減価償却費
583
25
4
613
613
  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額
541
31
3
576
6
582

(注)1(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額0百万円はセグメント間取引消去によるものであります。

(2)セグメント資産の調整額5,437百万円には、各セグメントに配分していない全社資産が含まれており、その主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資産(投資有価証券等)等の資産であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6百万円は建設仮勘定の増加によるものであります。

(注)2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

当連結会計年度(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

   セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1) 売上高

 
 
 
 
(単位:百万円)
日本
北米・中南米
欧州
アジア・
オセアニア他
合計
12,042
1,005
1,344
1,319
15,711

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 
 
 
 
(単位:百万円)
日本
北米・中南米
欧州
アジア・
オセアニア他
合計
4,267
167
123
241
4,799

 

3. 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当連結会計年度(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)

    該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当連結会計年度(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)

 
 
 
 
 
(単位:百万円)
 
報告セグメント
調整額
連結財務諸表
計上額
デンタル
関連事業
ネイル
関連事業
その他
の事業
当期末残高
445
445
445

(注)のれん償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当連結会計年度(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)

   該当事項はありません。

 

(追加情報)

当連結会計年度より、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号 平成21年3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号 平成20年3月21日)を適用しております。

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)
前連結会計年度
(自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
1株当たり純資産額
1,139.13円

1株当たり純資産額
1,134.39円

1株当たり当期純利益
33.28円

1株当たり当期純利益
28.32円

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載していない。
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載していない。

(注) 1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 
前連結会計年度末
(平成22年3月31日)
当連結会計年度末
(平成23年3月31日)
純資産の部の合計額
(百万円)
18,310
18,233
純資産の部の合計額から控除
する金額(百万円)
普通株式に係る連結会計年度末
純資産額(百万円)
18,310
18,233
普通株式の連結会計年度末
株式数(千株)
16,073
16,073

   2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。なお、潜在株式調整後1株当たり当期
   純利益の算定上の基礎については、潜在株式がないため記載しておりません。

 

 
前連結会計年度
(自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
当期純利益(百万円)
521
455
普通株主に帰属しない金額
(百万円)
普通株式に係る当期純利益
(百万円)
521
455
普通株式の期中平均株式数
(千株)
15,658
16,073

 

(重要な後発事象)

 

前連結会計年度
(自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
──────────
 
 
 
 
 
(役員退職慰労金制度の廃止と取締役及び執行役員に対する株式報酬型ストック・オプション制度の導入)
 当社は、平成23年5月13日開催の取締役会において、役員退職慰労金制度を廃止し、当社の取締役及び執行役員に対して株式報酬型ストック・オプション制度を導入することを決議した。また、平成23年6月28日開催の第139回定時株主総会において、上記の廃止に伴い在任中の取締役及び監査役に対し、当社所定の基準に従い、相当額の範囲内で退職慰労金を各役員の退職時に打ち切り支給することを決議し、また、本株主総会で退任する取締役に対し、退任取締役が取締役退任後にそれぞれ上席執行役員に就任する予定であるため、当社所定の基準に従い、相当額の範囲内で退職慰労金を各人の当社退社以降に支給することを決議した。
 なお、ストック・オプション制度の詳細については「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(9)ストックオプション制度の内容」に記載している。

 





出典: 株式会社松風、2011-03-31 期 有価証券報告書