有価証券報告書を3社、または3期分比較分析できる! いますぐトライアルで試す >>
 






セクション一覧

5【経営上の重要な契約等】

 該当事項はありません。

 

6【研究開発活動】

当社は射出成形機メーカーとして、顧客のニーズに合った真空射出成形機や次世代型射出成形機の研究開発を進めております。

なお、研究開発費の総額は13,832千円であります。

 

7【財政状態及び経営成績の分析】

(1)経営成績に重要な影響を与える要因についての分析

 当社は自動車関連産業との係わりが大きいため、ゴム用射出成形機が売上の大半を占めております。従って個人消費の伸びや景気の変動に影響を受けやすい状態です。

(2)戦略的現状と見通し

 当社をとりまく環境は厳しく、顧客のニーズに合った製品の開発、品質の向上及びコストの低減に更なる努力をしていかなければなりません。

(3)資本の財源及び資金の流動性に係わる情報

 当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、当事業年度286百万円の収入となっております。これは、売上債権の減少により135百万円、たな卸資産の減少により36百万円等の収入が増加したためであります。

 投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産・投資有価証券の取得により、9百万円の支出となっております。

 財務活動によるキャッシュ・フローでは、短期借入金及び長期借入金の借入と返済の結果、248百万円の支出となっております。

 上記の結果、当事業年度末の現金及び現金同等物は、28百万円増加し、249百万円となりました。

(4)経営者の問題認識と今後の方針について

 当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき、経営方針を立案するよう努めておりますが、厳しい経済環境の中で迅速な意思決定により経営を推進することとしております。

 (注) 上記において将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断しております。

 

 





出典: 株式会社 松田製作所、2006-03-31 期 有価証券報告書