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セクション一覧

第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 なお、前連結会計年度(平成21年3月21日から平成22年3月20日まで)は、改正前の連結財務諸表規則に基づき、当連結会計年度(平成22年3月21日から平成23年6月20日まで)は、改正後の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 なお、前事業年度(平成21年3月21日から平成22年3月20日まで)は、改正前の財務諸表等規則に基づき、当事業年度(平成22年3月21日から平成23年6月20日まで)は、改正後の財務諸表等規則に基づいて作成しております。

(3)当社は、平成22年6月11日開催の第79期定時株主総会において、定款の一部変更を決議し、決算期を3月20日から6月20日に変更いたしました。これに伴い、当連結会計年度及び当事業年度は、平成22年3月21日から平成23 年6月20日までの15ヶ月間となっております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前連結会計年度(平成21年3月21日から平成22年3月20日まで)の連結財務諸表及び前事業年度(平成21年3月21日から平成22年3月20日まで)の財務諸表並びに当連結会計年度(平成22年3月21日から平成23年6月20日まで)の連結財務諸表及び当事業年度(平成22年3月21日から平成23年6月20日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。

 なお、当事業年度から決算日を6月20日に変更したことに伴い、当事業年度は平成22年3月21日から平成23年6月20日までの15ヶ月間となりますが、変則決算の監査体制が従来通り継続することを確保するため、当社は平成22年6月21日開催の監査役会で一時会計監査人として同じく有限責任監査法人トーマツを選任しております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。
 ①事業の動向等について、各種会議や個別協議によって、事業部門と経理部門とが情報を共有化し、事業変化

 に応じた的確な開示が出来るような体制作りを行っております。

②会計基準等の内容を適切に把握し、また会計基準等の変更にも的確に対応するため、公益財団法人財務会計基

 準機構へ加入し、会計基準等に関する情報収集をしております。

③会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、監査法人等の行う研修への参

 加や会計専門誌の定期購読等を行っております。

 





出典: 株式会社TAIYO、2011-06-20 期 有価証券報告書