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セクション一覧

第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

(1) 連結経営指標等

 

回次

第22期

第23期

第24期

第25期

第26期

決算年月

平成25年6月

平成26年6月

平成27年6月

平成28年6月

平成29年6月

売上高

(百万円)

2,657

3,578

4,003

3,898

4,062

経常利益又は
経常損失(△)

(百万円)

24

23

128

121

158

親会社株主に帰属する
当期純利益又は
親会社株主に帰属する
当期純損失(△)

(百万円)

12

9

298

113

143

包括利益

(百万円)

14

6

288

104

156

純資産額

(百万円)

1,491

1,506

1,208

1,302

1,458

総資産額

(百万円)

2,315

2,503

2,645

2,263

2,550

1株当たり純資産額

(円)

153.82

152.08

120.53

130.19

145.83

1株当たり
当期純利益金額又は
当期純損失金額(△)

(円)

1.25

0.97

30.79

11.71

14.83

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

(円)

自己資本比率

(%)

64.4

58.9

44.2

55.8

55.5

自己資本利益率

(%)

9.34

10.75

株価収益率

(倍)

25.10

24.74

営業活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

102

150

139

2

171

投資活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

83

63

4

53

41

財務活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

56

5

256

153

45

現金及び現金同等物
の期末残高

(百万円)

996

1,077

1,476

1,202

1,378

従業員数
(外 平均臨時雇用
 者数)

(人)

321

328

343

357

370

(65)

(70)

(77)

(60)

(65)

 

(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3 従業員数は、就業人員数を記載しております。

4 平成25年7月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。そのため、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額(△)は、第22期の期首に株式分割が行われたと仮定して算出しております。

5 第22期、第23期及び第24期の自己資本利益率及び株価収益率については、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

 

 

(2) 提出会社の経営指標等

 

回次

第22期

第23期

第24期

第25期

第26期

決算年月

平成25年6月

平成26年6月

平成27年6月

平成28年6月

平成29年6月

売上高

(百万円)

2,092

2,235

2,678

2,482

2,485

経常利益又は
経常損失(△)

(百万円)

31

23

162

95

73

当期純利益又は
当期純損失(△)

(百万円)

32

21

281

106

87

資本金

(百万円)

693.25

693.25

693.25

693.25

693.25

発行済株式総数

(株)

102,154

10,215,400

10,215,400

10,215,400

10,215,400

純資産額

(百万円)

1,468

1,483

1,194

1,290

1,385

総資産額

(百万円)

2,036

2,056

2,176

1,966

2,076

1株当たり純資産額

(円)

151.43

152.93

123.14

133.02

142.82

1株当たり配当額
(内1株当たり
中間配当額)

(円)

100.00

1.00

2.00

(—)

(—)

(—)

(—)

(—)

1株当たり
当期純利益金額又は
当期純損失金額(△)

(円)

3.33

2.26

29.02

10.98

8.99

潜在株式調整後
1株当たり
当期純利益金額

(円)

自己資本比率

(%)

72.1

72.1

54.9

65.6

66.7

自己資本利益率

(%)

2.2

1.5

8.6

6.5

株価収益率

(倍)

50.41

76.03

26.79

40.84

配当性向

(%)

30.0

44.2

22.3

従業員数
(外 平均臨時雇用
 者数)

(人)

221

218

220

225

232

(44)

(46)

(59)

(39)

(40)

 

(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3 平成25年7月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。そのため、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額は、第22期の期首に株式分割が行われたと仮定して算出しております。

4 第24期の自己資本利益率、株価収益率については、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 

5 第24期及び第25期の配当性向については、無配であるため記載しておりません。 

 

2 【沿革】

 

年月

事項

平成3年

8月

東京都千代田区一番町で事業目的を経営コンサルタント業とする株式会社アイ・エフ ・シー(現当社)を資本金2,000万円で設立。

平成5年

8月

本社を東京都千代田区麹町二丁目に移転。

平成6年

2月

商号をアクモス株式会社に変更し、半導体事業を開始。

平成8年

12月

日本証券業協会に店頭売買有価証券(店頭特則銘柄)として登録される。

平成11年

5月

経営戦略として連邦経営(株式交換等によるベンチャー企業のグループ化と当社の持株会社化)の方針を決定。

10月

定時株主総会で、将来の持株会社化と多角化をにらみ定款の事業目的を大幅に追加。

12月

株式会社エルテックスを株式交換で連結子会社化。

平成12年

4月

IC(半導体)事業をアクモス・シーディー株式会社に、キャックス事業をアクモス・アカウンティング株式会社に分社(営業譲渡)し(連結子会社化)、純粋持株会社化をはかる。

5月

本社を千代田区神田神保町三丁目に移転。

10月

コンセーユ・アクモス証券株式会社(現・コンセーユ・ティ・アイ株式会社)に出資し、同社を持分法適用会社に、また、データ・ブリッジ株式会社の全株式を取得し、同社を連結対象子会社とする。

平成14年

4月

新会社で人材紹介事業のアクシスコンサルティング株式会社を連結子会社化。

12月

コンセーユ・ティ・アイ株式会社を持分法適用会社から除外。

平成15年

6月

IC(半導体)事業から撤退。

平成16年

6月

株式会社アルティに出資し同社を連結対象子会社とし、モバイルインターネットコンテンツ開発事業に進出。

12月

株式会社インタービジョンコンソーシアムを株式交換で連結子会社化。

平成17年

3月

持分法適用会社であった株式会社エクスカルの株式を株式会社エルテックスより取得し、連結子会社化。

5月

茨城ソフトウェア開発株式会社と株式交換契約締結(株式交換日9月1日)。

9月

茨城ソフトウェア開発株式会社の完全子会社化。

株式会社インタービジョンコンソーシアムの全株式を譲渡。

平成18年

3月

株式会社メリト(現 株式会社エスピーシー)を買収し完全子会社化。

7月

株式会社エルテックスの全株式を譲渡。

12月

株式会社マックスサポートの株式を取得し連結子会社化。

平成20年

1月

茨城ソフトウェア開発株式会社を吸収合併。

6月

連結子会社であった株式会社エスピーシーの株式の一部を譲渡し、持分法適用会社とする。

7月

連結子会社であったデータ・ブリッジ株式会社の事業を引き継ぎ、データ・ブリッジ株式会社を連結対象子会社から除外。(同年12月清算結了)

10月

連結子会社であるアクモス・アカウンティング株式会社の事業を引き継ぐ。

平成21年

9月

アクシスコンサルティング株式会社の全株式を譲渡。

平成22年

3月

株式会社マックスサポートの全株式を譲渡し、株式会社マックスサポート及びその子会社の株式会社マックスパートナーズを連結対象子会社から除外。

日本メカトロニクス株式会社(現 ACMOSソーシングサービス株式会社)を買収し完全子会社化。

株式会社アルティの株式の一部を譲渡し連結対象子会社から除外。

6月

株式会社エスピーシーの全株式を譲渡。

12月

本社を千代田区神田小川町三丁目に移転。

平成24年

10月

アクモス・アカウンティング株式会社をASロカス株式会社に商号変更。

平成25年

6月

ASロカス株式会社が吸収分割により株式会社昭文社デジタルソリューションの事業の一部を承継。

National Technical Systems社が保有する株式会社エクスカルの株式を買い取り完全子会社化。

平成27年

12月

株式会社エクスカルの事業の一部を譲渡し連結対象子会社から除外。

平成28年

9月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。

 

 

 

3 【事業の内容】

平成29年6月30日現在の当社グループは、事業持株会社の当社及び連結対象の子会社3社で構成されており、
連結対象会社のほか、その他の関係会社1社があります。セグメントは、情報技術事業のITソリューション事業、
ITサービス事業の2種類で構成されております。

ITソリューション事業……

システム開発事業、グループ統括事業

ITサービス事業……………

情報処理サービス事業

 

<事業系統図>


(注) その他の関係会社 コンセーユ・ティ・アイ株式会社

コンセーユ・ティ・アイ株式会社は、上場会社が他の会社の関連会社である場合における当該他の会社に該当します。

 

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は
出資金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の所有
〔被所有〕割合
(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

ACMOSソーシングサービス
株式会社

東京都千代田区

13

ITソリューション事業

 100.0

役員の兼任あり
当社が業務を外注委託
出向関係あり

ASロカス株式会社 (注)2

千葉県市原市

100

ITソリューション事業

81.0

役員の兼任あり
当社が業務を外注委託
当社費用の一部を分担

株式会社ジイズスタッフ

東京都千代田区

50

ITサービス事業

100.0

役員の兼任あり
当社費用の一部を分担
出向関係あり

(その他の関係会社)

 

 

 

 

 

コンセーユ・ティ・アイ
株式会社

東京都中央区

50

投資事業

  —

〔19.64〕

当社の筆頭株主

 

(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しています。

2 ASロカス株式会社は特定子会社であります。

3 コンセーユ・ティ・アイ株式会社の当社株式の議決権の所有割合は19.64%でありますが、影響力基準によりその他の関係会社として取り扱っております。

4 ACMOSソーシングサービス株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上を含む)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

売上高

588

百万円

 

経常利益

30

 

当期純利益

19

 

純資産額

62

 

総資産額

161

 

5 ASロカス株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上を含む)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

売上高

576

百万円

 

経常利益

11

 

当期純利益

22

 

純資産額

230

 

総資産額

477

 

6 株式会社ジイズスタッフについては、売上高(連結会社相互間の内部売上を含む)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

売上高

490

百万円

 

経常利益

70

 

当期純利益

44

 

純資産額

198

 

総資産額

302

 

 

 

5 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

平成29年6月30日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

情報技術事業

 

   ITソリューション事業

349(55)

   ITサービス事業

21(10)

合計

370(65)

 

(注) 1 従業員数は就業人員であります。

2 従業員欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。

 

(2) 提出会社の状況

平成29年6月30日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

232(40)

37.5

12.5

4,910

 

 

セグメントの名称

従業員数(人)

情報技術事業

 

   ITソリューション事業

232(40)

合計

232(40)

 

(注) 1 従業員数は就業人員であります。

2 当社は年俸制による給与支給を基本としておりますので、平均年間給与には基準外賃金を含んでおります。

3 従業員欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。

 

(3) 労働組合の状況

労働組合は結成されておりません。労使関係は円満に推移しております。

 





出典: アクモス株式会社、2017-06-30 期 有価証券報告書