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セクション一覧

2【自己株式の取得等の状況】

(1)【定時総会決議又は取締役会決議による自己株式の買受け等の状況】

①【前決議期間における自己株式の取得等の状況】

 該当事項はありません。

 

②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況】

 該当事項はありません。

 

(2)【資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の状況】

①【前決議期間における自己株式の買受け等の状況】

 該当事項はありません。

 

②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況等】

 該当事項はありません。

 

3【配当政策】

当社は、株主のみなさまに対する利益還元の基本として、安定的な配当の継続を重要な経営課題として位置づけております。また、内部留保金につきましては、収益力・競争力の強化ならびに新市場・新事業への取り組みを目的として、研究開発、設備投資ならびに流通整備強化の投資に充当していく所存であります。従いまして株主のみなさまに対する配当につきましては再投資のための資金確保と安定的な配当継続を念頭におきながら財政状況、収益レベル、配当性向などを総合的に勘案することとしております。

このような方針のもと当期期末配当につきましては1株当たり1円増配し、8円とさせていただきました。これにより中間配当(1株当たり7円)と合わせ、当期の1株当たり年間配当金は15円となります。この結果当期の配当性向は25.0%となりました。

 (注) 第131期の中間配当に関する取締役会決議日は平成17年8月11日であります。

 

4【株価の推移】

(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】

回次

第127期

第128期

第129期

第130期

第131期

決算年月

平成13年12月

平成14年12月

平成15年12月

平成16年12月

平成17年12月

最高(円)

865

763

839

933

1,448

最低(円)

670

560

613

684

874

 (注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第1部におけるものであります。

 

(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】

月別

平成17年7月

8月

9月

10月

11月

12月

最高(円)

1,119

1,108

1,115

1,109

1,448

1,445

最低(円)

1,045

1,021

1,033

1,040

1,080

1,281

 (注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第1部におけるものであります。

 





出典: 三菱鉛筆株式会社、2005-12-31 期 有価証券報告書