有価証券報告書を3社、または3期分比較分析できる! いますぐトライアルで試す >>
 






セクション一覧

5 【役員の状況】

 

 

役名
職名
氏名
(生年月日)
略歴
任期
所有株式数
(千株)
代表取締役
社長
田崎 征次郎
(昭和13年9月10日生)
昭和36年4月
当社入社
(注)3
303
昭和39年6月
当社養殖部長
昭和41年10月
当社取締役就任
平成2年1月
当社常務取締役国内営業部門担当就任
平成9年2月
当社専務取締役営業本部長就任
平成10年2月
当社取締役副社長商品・生産部門管掌兼営業本部長就任
平成13年7月
MYANMAR TASAKI CO., LTD.代表取締役就任、現在に至る。
平成14年5月
当社取締役副社長生産・販売部門管掌就任
平成20年1月
当社代表取締役社長就任、現在に至る。
代表取締役
副社長
養殖部門担当・執行役員養殖カンパニー長
田﨑 東次郎
(昭和6年12月1日生)
昭和47年11月
当社監査役就任
(注)3
379
昭和54年9月
当社入社
昭和54年10月
当社常務取締役就任
平成2年1月
当社専務取締役養殖部門担当就任
平成6年1月
当社取締役副社長養殖部門管掌兼養殖本部長就任
平成9年7月
有限会社あこや真珠母貝養殖所代表取締役就任、現在に至る。
平成9年8月
有限会社奄美真珠母貝養殖所代表取締役就任、現在に至る。
平成10年2月
当社取締役副社長養殖部門管掌兼海外養殖本部長就任
平成13年7月
MYANMAR TASAKI CO., LTD.代表取締役就任、現在に至る。
平成14年3月
当社取締役副社長養殖部門管掌兼養殖カンパニー長就任
平成20年1月
当社代表取締役副社長養殖部門担当・執行役員養殖カンパニー長就任、現在に至る。
専務取締役
販売部門兼マーケティング部門担当
芝原 茂信
(昭和13年4月10日生)
昭和46年4月
当社入社
(注)3
20
昭和62年11月
当社東京販売事業部販売第二部長
平成2年1月
当社取締役東京販売部門担当就任
平成9年1月
当社常務取締役東日本販売本部長就任
平成12年1月
当社専務取締役東日本販売本部長兼首都圏ブロック長就任
平成14年5月
当社専務取締役販売部門管掌補佐就任
平成20年1月
当社専務取締役販売部門兼マーケティング部門担当就任、現在に至る。
常務取締役
管理部門担当・執行役員管理本部長
明石 靖彦
(昭和19年9月22日生)
昭和49年10月
当社入社
(注)3
13
昭和63年8月
当社統括本部管理部長
昭和63年11月
当社経理部長
平成11年12月
当社執行役員管理本部経理部長
平成14年1月
当社管理本部経理部長
平成16年1月
当社取締役管理本部経理部長就任
平成16年2月
当社取締役管理本部長兼経理部長就任
平成17年1月
当社常務取締役管理本部長兼経理部長就任
平成19年5月
当社常務取締役管理本部長
平成20年1月
当社常務取締役管理部門担当・執行役員管理本部長就任、現在に至る。

 

役名
職名
氏名
(生年月日)
略歴
任期
所有株式数
(千株)
取締役
生産部門兼国際部門担当
田崎 将大
(昭和46年3月10日生)
平成5年4月
当社入社
(注)3
2
平成14年4月
当社国際カンパニー営業部次長
平成16年1月
当社社長室長
平成18年1月
当社取締役社長室長就任
平成20年1月
当社取締役生産部門兼国際部門担当就任、現在に至る。
監査役
(常勤)
正木 政弘
(昭和18年1月1日生)
平成13年4月
当社入社 国際本部部長
(注)4
1
平成15年1月
当社理事 国際カンパニー業務部長
平成19年1月
当社監査役就任、現在に至る。
監査役
紅野 正樹
(昭和4年2月28日生)
昭和31年9月
三和機工株式会社代表取締役社長
(注)4
1
平成15年1月
当社監査役就任、現在に至る。
監査役
三谷 昭三
(昭和3年12月16日生)
昭和25年3月
大阪窯業耐火煉瓦株式会社(現 株式会社ヨータイ)入社
(注)4
3
平成5年6月
同社代表取締役専務
平成15年1月
当社監査役就任、現在に至る。
監査役
津村 公一
(昭和12年2月12日生)
昭和34年4月
株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)入行
(注)4
2
昭和63年2月
丸大食品株式会社入社
平成13年5月
同社専務取締役
平成14年6月
同社顧問
平成19年1月
当社監査役就任、現在に至る。
725

(注) 1 監査役紅野正樹、三谷昭三及び津村公一は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

2 代表取締役社長田崎征次郎と代表取締役副社長田﨑東次郎は、実兄弟の関係にあります。また、代表取締役社長田崎征次郎と取締役田崎将大は、親子関係にあります。

3 平成20年1月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

4 平成19年1月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

5 当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は8名で、取締役以外の執行役員は、常務執行役員として首都圏カンパニー長兼デザイン室担当有上正博、卸カンパニー長田﨑紀八郎、及び、執行役員としてダイヤカンパニー長戎谷公伸、真珠カンパニー長隈透、養殖カンパニーあこや部門担当南部俊昭、管理本部管理室長飯田隆也で構成されております。

 

6 【コーポレート・ガバナンスの状況】

(1) コーポレート・ガバナンスに対する考え方

当社グループは、コーポレート・ガバナンスをグループ全体としての重要課題としてとらえており、体制作りに努力を行っております。

目指すところは、経営の透明化・効率化を通して、企業価値を向上させることにあると考えております。

 

(2) コーポレート・ガバナンスの実施状況

① 管理体制及び社外役員について

当社は、監査役制度を採用しております。取締役は5名で社外取締役はおりませんが、監査役4名のうち3名は社外監査役であります(提出日現在)。

社外監査役は、外部の有識経験者であり、当社は当社の経営意思決定に対し、第三者の立場から適時に適切な意見を受けております。なお、社外監査役と当社との間に取引関係はありません。

② 業務執行・監視の仕組み

取締役会は、原則として毎月1回開催しており、必要に応じ臨時取締役会を開催しております。付議事項は、審議事項と報告事項に分けられ監査役も毎回出席しております。

これら取締役会、並びに監査役の取締役会出席を通じて、取締役の執行状況を監視しております。

監査役は、監査役会を定期的に開催しております。

③ 内部統制の仕組み

内部監査につきましては、監査部員2名が定期的に全部門を対象に社内規程の遵守状況や業務の遂行状況について監査役と連携をとりながら業務監査を実施しております。その結果、関連部署に対する改善事項の指導とその改善状況を確認して、適時に経営トップに報告しております。

また、個人情報保護についても適切な指導監視を行っております。

④ 弁護士・会計監査人等の状況

重要な法的課題及びコンプライアンスに関する事柄については、外部顧問弁護士に相談し対処しております。

また、監査役と会計監査人は、決算時における監査報告会において具体的な決算上の課題について意見交換を行っております。

なお、当期における会計監査業務は、下記の公認会計士及び補助者16名で実施されております。

 

氏名
所属
指定社員・業務執行社員 土田 秋雄
監査法人トーマツ
指定社員・業務執行社員 木村 文彦
監査法人トーマツ
指定社員・業務執行社員 浅賀 裕幸
監査法人トーマツ

(注) 継続監査年数については、7年以内であるため記載を省略しております。

 

(3) 役員報酬及び監査報酬

① 当事業年度における当社の取締役及び監査役に対する役員報酬は以下のとおりであります。

取締役12名の年間報酬総額
299,240千円
監査役4名の年間報酬総額
18,005千円
(うち社外監査役11,798千円)

  (注) 役員報酬には、当事業年度に係る役員賞与分を含めております。

② 当期における当社の監査法人に対する監査報酬は以下のとおりであります。

監査契約に基づく監査証明に係る報酬
35,000千円

 





出典: 株式会社TASAKI、2007-10-31 期 有価証券報告書