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セクション一覧
(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1) 当該資産除去債務の概要

店舗等の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から主に15年と見積り、割引率は使用見込期間に対応する国債の利回り(0.6%〜1.5%)を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

 
前連結会計年度
(自  平成23年11月1日
至  平成24年10月31日)
当連結会計年度
(自  平成24年11月1日
至  平成25年10月31日)
期首残高
171,300千円
174,448千円
有形固定資産の取得に伴う増加額
14,836
6,766
時の経過による調整額
2,346
2,309
資産除去債務の履行による減少額
△14,035
△5,078
期末残高
174,448
178,446

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

1  報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象として「小売事業」と「卸売事業」の2つを報告セグメントとしております。

各事業の内容は下記のとおりであります。

(1) 小売事業・・・店舗販売・展示会販売・外商販売等

(2) 卸売事業・・・国内卸売・海外卸売等

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。

また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。

 

「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成24年11月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
 この変更による損益に与える影響は軽微であります。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  平成23年11月1日  至  平成24年10月31日)

 
 
 
 
(単位:千円)
 
報告セグメント
調整額
(注) 1,3
連結財務諸表
計上額
(注) 2
小売事業
卸売事業
売上高
 
 
 
 
 
  外部顧客への売上高
11,562,574
3,419,080
14,981,655
14,981,655
  セグメント間の内部
  売上高又は振替高
252,172
265,479
517,652
△517,652
11,814,747
3,684,560
15,499,307
△517,652
14,981,655
セグメント利益又は損失(△)
△920,415
404,239
△516,175
△5,462
△521,637
セグメント資産
13,409,142
2,758,560
16,167,703
1,670,498
17,838,201
その他の項目
 
 
 
 
 
  減価償却費
465,999
37,014
503,013
503,013
  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額
222,317
25,638
247,956
247,956

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,462千円は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。

3 セグメント資産の調整額1,670,498千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引消去であります。

 

当連結会計年度(自  平成24年11月1日  至  平成25年10月31日)

 
 
 
 
(単位:千円)
 
報告セグメント
調整額
(注) 1,3
連結財務諸表
計上額
(注) 2
小売事業
卸売事業
売上高
 
 
 
 
 
  外部顧客への売上高
12,967,463
3,621,989
16,589,453
16,589,453
  セグメント間の内部
  売上高又は振替高
71,385
272,872
344,257
△344,257
13,038,848
3,894,862
16,933,710
△344,257
16,589,453
セグメント利益又は損失(△)
△390,391
615,396
225,004
△19,296
205,708
セグメント資産
15,184,957
2,625,334
17,810,291
1,654,674
19,464,965
その他の項目
 
 
 
 
 
  減価償却費
395,792
49,400
445,192
445,192
  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額
308,383
44,956
353,340
353,340

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△19,296千円は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。

3 セグメント資産の調整額1,654,674千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引消去であります。

 

4 「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より在外連結子会社の原価計算方法を変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。その結果、前連結会計年度のセグメント利益は、遡及適用を行う前と比べて、「卸売事業」が4,932千円減少しております。また、前連結会計年度のセグメント資産は、遡及適用を行う前と比べて、「卸売事業」が538,522千円増加しております。
また、当該会計方針の変更は当第4四半期連結会計期間に行ったため、第3四半期連結累計期間までは、従来の方法によっております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 平成23年11月1日 至 平成24年10月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 
 
 
 
(単位:千円)
日本
アジア
ヨーロッパ
その他
合計
11,654,421
1,337,119
1,761,705
228,409
14,981,655

 

(注) 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 
 
(単位:千円)
日本
アジア
合計
2,397,166
272,632
2,669,798

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 
 
 
 
(単位:千円)
日本
アジア
ヨーロッパ
その他
合計
12,943,438
1,586,105
2,043,768
16,140
16,589,453

 

(注) 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

 

(2) 有形固定資産

 
 
(単位:千円)
日本
アジア
合計
2,012,002
337,682
2,349,685

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 平成23年11月1日 至 平成24年10月31日)

 
 
 
 
(単位:千円)
 
報告セグメント
全社・消去
合計
小売事業
卸売事業
減損損失
38,019
38,019
38,019

 

 

当連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)

 
 
 
 
(単位:千円)
 
報告セグメント
全社・消去
合計
小売事業
卸売事業
減損損失
247,303
247,303
1,341
248,645

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1 関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1) 親会社情報

Ocean Pearl Investment Limited(非上場)

(2) 重要な関連会社の情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 
前連結会計年度
(自  平成23年11月1日
至  平成24年10月31日)
当連結会計年度
(自  平成24年11月1日
至  平成25年10月31日)
1株当たり純資産額
633.70円
680.66円
1株当たり当期純利益金額又は
当期純損失金額(△)
△43.88円
24.74円

 

(注) 1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、かつ潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目
前連結会計年度
(平成24年10月31日)
当連結会計年度
(平成25年10月31日)
連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円)
11,237,531
12,150,958
純資産の部の合計額から控除する金額(千円)
85,572
172,916
(うち新株予約権)
85,572
172,916
普通株式に係る期末の純資産額(千円)
11,151,958
11,978,042
期末の普通株式の数(株)
17,598,087
17,597,637

 

  「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)にしたがい、転換仮定方式に準じて算定された株式数(期末優先株式数に転換比率4を乗じて算定された株式数)を、期末の普通株式数に加えて、1株当たり純資産額を算定しております。

4 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目
前連結会計年度
(自 平成23年11月1日
至 平成24年10月31日)
当連結会計年度
(自 平成24年11月1日
至 平成25年10月31日)
1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額
 
 
 当期純利益金額又は
 当期純損失金額(△)(千円)
△772,273
435,436
 普通株主に帰属しない金額(千円)
 普通株式に係る当期純利益金額又は
 当期純損失金額(△)(千円)
△772,273
435,436
 期中平均株式数(株)
17,598,388
17,597,831

 

  「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)にしたがい、転換仮定方式に準じて算定された株式数(期末優先株式数に転換比率4を乗じて算定された株式数)を、期中平均株式数に加えて、1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額を算定しております。

5 当社は、平成24年5月1日付けで普通株式及びA種優先株式のそれぞれについて10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額を算定しております。

6 「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の1株当たり情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額はそれぞれ、30.60円及び0.28円増加しております。
また、当該会計方針の変更は当第4四半期連結会計期間に行ったため、第3四半期連結累計期間までは、従来の方法によっております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。





出典: 株式会社TASAKI、2013-10-31 期 有価証券報告書