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5【役員の状況】

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(千株)

代表取締役

社長

 

都田 康弘

昭和17年 8月25日生

昭和42年 4月 当社入社

平成 6年 2月 第二事業本部長代行

平成 6年 6月 取締役

平成15年 2月 常務取締役

平成16年 3月 専務取締役

平成17年 4月 代表取締役副社長

平成17年 4月 営業本部 本部長

平成18年 6月 代表取締役社長(現任)

33

代表取締役

副社長

 

中町 昭彦

昭和18年 7月28日生

昭和44年 4月 当社入社

平成 3年 3月 化学薬品本部長代理

平成 3年 6月 取締役

平成 5年 1月 常務取締役

平成15年 2月 製紙薬品本部長

平成17年 4月 専務取締役

平成17年 4月 営業本部 副本部長

平成18年 4月 代表取締役副社長(現任)

31

常務取締役

 

渡辺 功典

昭和27年 8月14日生

昭和52年 4月 当社入社

平成 7年 2月 第一事業本部四部長

平成 8年 6月 取締役

平成15年 1月 常務取締役(現任)

平成17年 4月 営業本部 本部長補佐

27

取締役

電子材料部長

米山 和彦

昭和29年 3月19日生

昭和59年 9月 当社入社

平成17年 4月 営業本部 電子材料部長 (現任)

平成17年 6月 取締役(現任)

10

取締役

 

三村 摂

昭和38年 7月13日生

平成元年10月 監査法人トーマツ入所

平成 5年 4月 公認会計士登録

平成10年 8月 三村会計事務所入所(現任)

平成15年 6月 当社取締役(現任)

平成17年10月 内部監査室長

14

取締役

内部監査室長

曽谷 太

昭和48年 6月 8月生

平成13年10月 監査法人トーマツ入所

平成15年 9月 米国ワシントン州公認会計士ライセンス登録

平成16年11月 公認内部監査人登録

平成17年 4月 株式会社宗屋取締役(現任)

平成17年 6月 当社取締役(現任)

平成18年 4月 内部監査室長(現任)

平成18年 4月 Somar Corporation(H.K.)

       Limited 代表取締役社長

       (現任)

5

取締役

機能材料部長

池田 克己

昭和27年10月10日生

昭和51年 4月 ソマール工業株式会社入社

平成16年 2月 電子材料本部 機能材料部長 (現任)

平成18年 6月 当社取締役(現任)

13

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(千株)

取締役

人事部長

石阪 敬三

昭和29年 8月11日生

昭和55年10月 ソマール工業株式会社入社

平成16年 4月 コーティング事業本部 営業1部長

平成16年11月 電子材料本部 電子材料2部長

平成17年 4月 業務本部 総務部長

平成18年 4月 人事部長兼総務部長

平成18年 6月 当社取締役(現任)

5

取締役

技術開発部長

川野 崇之

昭和35年 3月 1日生

昭和60年 4月 当社入社

平成17年 4月 高機能樹脂本部 技術開発部長(現任)

平成18年 6月 当社取締役(現任)

5

常勤監査役

 

川島 征夫

昭和15年12月10日生

昭和53年10月 ソマール工業株式会社入社

平成 2年10月 当社技術本部長代理

平成 3年 6月 取締役

平成 6年 6月 常務取締役

平成 8年 6月 専務取締役

平成10年 6月 代表取締役専務取締役

平成15年 5月 取締役

平成15年 6月 常勤監査役(現任)

40

監査役

 

宍戸 金二郎

昭和18年 9月23日生

昭和43年 4月 弁護士登録

(第二東京弁護士会)

平成 3年 8月 株式会社宗屋監査役

(現任)

平成 4年 7月 多摩興産株式会社監査役(現任)

平成 7年 8月 銀座法律特許事務所開設

平成15年 6月 当社監査役(現任)

13

監査役

 

古田 善彦

昭和27年11月21日生

平成17年 4月 株式会社宗屋取締役(現任)

平成17年 4月 多摩興産株式会社取締役

(現任)

平成18年 6月 当社監査役(現任)

5

 

 

 

 

203

 (注)1.監査役宍戸金二郎、古田善彦の2氏は、会社法第2条16号に定める社外監査役であります。

    2.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条2項に定める補欠監査役1名を選任しております。

      補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(千株)

亀山 晴信

昭和34年 5月15日生

平成 4年 4月 弁護士登録

平成 9年 4月 亀山晴信法律事務所(現 亀山総合法律事務所)開設(現任)

6【コーポレート・ガバナンスの状況】

※ コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、商事機能とメーカー機能を併せた開発型企業として成長分野へ重点的な事業展開による事業活動を通じて、企業としての社会的な責任を果たしながら適正な利益を獲得し、継続的な企業価値(株主価値)の増大と安定的な配当を実現することが、株主をはじめとするステークホルダー(利害関係者)に対する基本的な使命であると認識しております。

そして当社は、この基本的な使命を遂行するために、健全でかつ透明性が高くかつ公正な経営組織を構築し、また監査役会及び社長直轄の組織である内部監査室の監視の下で、迅速な意思決定を行い、コンプライアンスを含めたコーポレート・ガバナンスの充実を図っております。

 

(1)会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況

① 会社の機関の基本説明

当社は従来から監査役制度を採用しております。定期的に監査役会を開催し、また、監査役3名のうち2名を社外監査役(内1名は弁護士)としております。

また、補欠監査役(社外)を選任することで、法令に定める監査役の欠員という事態に迅速に対応できる体制を整備しております。

 

   ② 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況

当社は、取締役会を毎月1回以上開催して、重要事項は全て付議し、業績の進捗につきましても議論し対策等を検討することで、公正で透明性の高い経営の実現を図っております。

また、平成15年6月から、社外より公認会計士を含む2名の取締役(非常勤)をむかえ、取締役会の意思決定・監督機能の強化をさらに推し進めております。なお、経営環境の変化に迅速に対応するため、平成13年6月に定款変更を行って、取締役の任期を1年としております。

顧問弁護士については、複数の法律事務所と顧問契約を結んでおり、経営上の法的な問題については、随時確認をとり適法性に関するアドバイスを受ける体制を構築しております。会計監査人である監査法人 トーマツからは、独立した第三者の立場から会計監査を受けております。

 

③ 内部監査及び監査役監査の状況

内部監査については、社長直轄の組織である内部監査室(3名)を設置し、内部監査室が期初において監査役会との調整のもとで監査計画を策定し、この監査計画に基づき、各部署の業務執行状況について適法性・妥当性・効率性等、内部統制にかかる監査を実施しており、その結果を代表取締役社長に報告するとともに、監査役会にも報告し、さらに、監査役は適時オブザーバーとして内部監査に同席して、相互連携を図っております。

監査役会は、常勤監査役1名及び社外監査役2名の計3名で構成され、各監査役は監査役会が策定した監査計画に基づき監査を行っております。また、各監査役は取締役会他重要な会議体に出席する等、取締役の業務執行について厳正な監視を行うとともに、内部監査室及び会計監査人と相互に連携を取り、監査の実効性の向上と効率を図っております。

 

④ 会計監査の状況

     当社は、商法及び証券取引法に基づく会計監査人に監査法人トーマツを起用しておりますが、同監査法人及び当社監査に従事する同監査法人の業務執行社員と当社の間には、特別の利害関係はありません。当社は同監査法人との間で、商法監査と証券取引法監査について、監査契約書を締結し、それに基づき報酬を支払っております。当期において業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成については下記のとおりです。

     ・業務を執行した公認会計士の氏名

        指定社員 業務執行社員 : 高橋 勝、森田 浩之

     ・会計監査業務に係る補助者の構成

        公認会計士 4名、会計士補 2名

 

   ⑤ 社外取締役及び社外監査役との関係

社外取締役は選任しておりません。また、社外監査役の2名は、その他の関係会社の役員を兼務しておりますが、取締役会の監督機能の強化を行うことを目的に招聘されたもので、兼務先の業務を遂行することを目的にしておらず、直接的に当社の業務執行は行っておりません。

 

(2)リスク管理体制の整備の状況

認識されたリスクに対しては、その都度、取締役会及び監査役会を開催し、その結果に従い担当取締役をはじめ関連する全ての部署が、迅速かつ的確に対応する体制を整備しております。

 

(3)役員報酬の内容

    当社の社内取締役及び監査役に対する報酬の内容は、次のとおりであります。

取締役及び監査役の報酬

        取締役  13名  137,702千円

        監査役   3名   20,400千円

    なお、当社の社外取締役に対する報酬の内容については、社外取締役がいないため、記載しておりません。

 

(4)監査報酬の内容

    当社の会計監査人である監査法人トーマツに対する報酬

公認会計士法第2条第1項に規定する業務に基づく報酬  17,000千円

 

第5【経理の状況】

 

1.財務諸表の作成方法について

  当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

ただし、第58期事業年度(平成16年 4月 1日から平成17年 3月31日まで)については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成16年1月30日内閣府令第5号)附則第2項のただし書きにより、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

  当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、第58期事業年度(平成16年 4月 1日から平成17年 3月31日まで)及び第59期事業年度(平成17年 4月 1日から平成18年 3月31日まで)の財務諸表について、監査法人トーマツにより監査を受けております。

 

3.連結財務諸表について

  当社は子会社がありませんので、連結財務諸表は作成しておりません。

 

 





出典: ソマール株式会社、2006-03-31 期 有価証券報告書