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セクション一覧
(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社においては主に事業所別に、連結子会社においては個別に報告を受け、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

これらの事業セグメントを製品・サービスの類似性から、集約基準及び量的基準に基づいて集約したうえで、「医療機器販売業」及び「医療モール事業」の2つを報告セグメントとしております。

「医療機器販売業」は、主に医療機器メーカーより仕入れた医療機器を、病院をはじめとする医療機関等に販売しております。「医療モール事業」は、複数のクリニックが同一敷地内に立地し、各診療科の専門医が医療サービスを提供する複合型医療施設の運営を行っております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

なお、資産についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないため、開示しておりません。

会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。

当該変更による、セグメント利益に与える影響は軽微であります。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  平成25年6月1日  至  平成26年5月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

調整額

(注2)

連結財務諸表
計上額

(注3)

医療機器
販売業

医療モール
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

50,695,944

55,435

50,751,379

298,008

51,049,388

セグメント間の
内部売上高又は振替高

76,224

76,224

643

76,868

50,772,169

55,435

50,827,604

298,652

76,868

51,049,388

セグメント利益又は損失(△)

1,415,407

12,636

1,402,770

2,382

567,765

837,386

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

91,445

18,294

109,739

21,394

36,111

167,245

減損損失

 

(注)1 「その他」の区分は、主として自社グループ開発製品である整形外科用インプラントを製造・販売しております。

2 セグメント利益又は損失の調整額△567,765千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△571,005千円、棚卸資産の調整額等3,239千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  平成26年6月1日  至  平成27年5月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

調整額

(注2)

連結財務諸表
計上額

(注3)

医療機器
販売業

医療モール
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

49,706,329

68,747

49,775,076

534,968

50,310,045

セグメント間の
内部売上高又は振替高

311,225

311,225

98

311,323

50,017,554

68,747

50,086,301

535,066

311,323

50,310,045

セグメント利益又は損失(△)

1,121,731

2,807

1,124,538

4,545

581,499

538,494

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

89,174

16,927

106,102

13,115

20,453

139,671

減損損失

 

(注)1 「その他」の区分は、主として自社グループ開発製品である整形外科用インプラントを製造・販売しております。

2 セグメント利益又は損失の調整額△581,499千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△589,945千円、棚卸資産の調整額等8,445千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  平成25年6月1日  至  平成26年5月31日)

1 製品及びサービスの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上がないため、記載事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成26年6月1日  至  平成27年5月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上がないため、記載事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

重要性が低いため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  平成25年6月1日

  至  平成26年5月31日)

当連結会計年度

(自  平成26年6月1日

  至  平成27年5月31日)

1株当たり純資産額

2,191.36円

2,302.20円

1株当たり当期純利益金額

216.81円

140.68円

 

(注) 1  潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2  1株当たり当期純利益金額の算定基礎は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成25年6月1日

  至  平成26年5月31日)

当連結会計年度

(自  平成26年6月1日

  至  平成27年5月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

当期純利益(千円)

553,312

359,010

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

553,312

359,010

普通株式の期中平均株式数(株)

2,552,096

2,552,029

 

 

3  1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度末

(平成26年5月31日)

当連結会計年度末

(平成27年5月31日)

純資産の部の合計額(千円)

5,594,258

5,877,120

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

1,793

1,856

(うち少数株主持分)(千円)

(1,793)

(1,856)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

5,592,464

5,875,263

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

2,552,055

2,552,016

 

 

4 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、15.07円減少しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。





出典: 山下医科器械株式会社、2015-05-31 期 有価証券報告書