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セクション一覧
第5【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
 なお、前連結会計年度(平成18年3月1日から平成19年2月28日まで)は、改正前の連結財務諸表規則に基づき、当連結会計年度(平成19年3月1日から平成20年2月29日まで)は、改正後の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
 なお、前事業年度(平成18年3月1日から平成19年2月28日まで)は、改正前の財務諸表等規則に基づき、当事業年度(平成19年3月1日から平成20年2月29日まで)は、改正後の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
2 監査証明について
 当社は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、前連結会計年度(平成18年3月1日から平成19年2月28日まで)の連結財務諸表及び前事業年度(平成18年3月1日から平成19年2月28日まで)の財務諸表について、並びに、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当連結会計年度(平成19年3月1日から平成20年2月29日まで)の連結財務諸表及び当事業年度(平成19年3月1日から平成20年2月29日まで)の財務諸表について、千葉第一監査法人により監査を受けております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
 
 
前連結会計年度
(平成19年2月28日)
当連結会計年度
(平成20年2月29日)
区分
注記
番号
金額(百万円)
構成比
(%)
金額(百万円)
構成比
(%)
(資産の部)
 
 
 
 
 
 
 
Ⅰ 流動資産
 
 
 
 
 
 
 
1 現金及び預金
 
 
7,533
 
 
4,913
 
2 受取手形及び売掛金
 
 
633
 
 
683
 
3 たな卸資産
 
 
32,082
 
 
31,242
 
4 繰延税金資産
 
 
1,706
 
 
509
 
5 その他
 
 
3,562
 
 
3,762
 
6 貸倒引当金
 
 
△1
 
 
△1
 
流動資産合計
 
 
45,516
40.3
 
41,110
40.0
Ⅱ 固定資産
 
 
 
 
 
 
 
(1)有形固定資産
 
 
 
 
 
 
 
1 建物及び構築物
※2
32,933
 
 
32,688
 
 
減価償却累計額
 
△20,384
12,549
 
△20,414
12,273
 
2 土地
※2
 
12,599
 
 
11,733
 
3 その他
 
3,503
 
 
3,653
 
 
減価償却累計額
 
△3,099
404
 
△3,037
615
 
有形固定資産合計
 
 
25,553
22.6
 
24,622
24.0
(2)無形固定資産
 
 
 
 
 
 
 
1 ソフトウェア
 
 
252
 
 
179
 
2 その他
 
 
558
 
 
685
 
無形固定資産合計
 
 
811
0.7
 
865
0.8
(3)投資その他の資産
 
 
 
 
 
 
 
1 投資有価証券
 
 
16,766
 
 
9,842
 
2 長期貸付金
 
 
424
 
 
390
 
3 差入保証金
 
 
21,058
 
 
20,479
 
4  繰延税金資産 
 
 
 
 
2,766
 
5 その他
 
 
3,373
 
 
3,112
 
6 貸倒引当金
 
 
△542
 
 
△470
 
投資その他の資産合計
 
 
41,080
36.4
 
36,120
35.2
固定資産合計
 
 
67,445
59.7
 
61,608
60.0
資産合計
 
 
112,961
100.0
 
102,718
100.0

 

 
 
前連結会計年度
(平成19年2月28日)
当連結会計年度
(平成20年2月29日)
区分
注記
番号
金額(百万円)
構成比
(%)
金額(百万円)
構成比
(%)
(負債の部)
 
 
 
 
 
 
 
Ⅰ 流動負債
 
 
 
 
 
 
 
1 支払手形及び買掛金
※2
 
17,046
 
 
17,715
 
2 短期借入金
※2
 
8,580
 
 
8,238
 
3 一年以内返済予定の長期借入金
※2
 
16,203
 
 
4,362
 
4 未払法人税等
 
 
224
 
 
220
 
5 その他
 
 
4,198
 
 
4,417
 
流動負債合計
 
 
46,252
41.0
 
34,953
34.0
Ⅱ 固定負債
 
 
 
 
 
 
 
1 長期借入金
※2
 
25,387
 
 
30,982
 
2 繰延税金負債
 
 
1,673
 
 
 
3 退職給付引当金
 
 
2,037
 
 
2,061
 
4 役員退職慰労引当金
 
 
265
 
 
254
 
5 連結調整勘定
 
 
241
 
 
 
6  負ののれん 
※3 
 
 
 
46
 
7 その他
 
 
2,637
 
 
2,139
 
固定負債合計
 
 
32,243
28.5
 
35,484
34.6
負債合計
 
 
78,496
69.5
 
70,438
68.6
(純資産の部)
 
 
 
 
 
 
 
Ⅰ 株主資本
 
 
 
 
 
 
 
1 資本金
 
 
14,948
13.2
 
14,948
14.5
2 資本剰余金
 
 
12,095
10.7
 
12,095
11.8
3 利益剰余金
 
 
2,503
2.2
 
5,595
5.4
4 自己株式
 
 
△1,520
△1.3
 
△2,304
△2.2
株主資本合計
 
 
28,026
24.8
 
30,334
29.5
Ⅱ 評価・換算差額等
 
 
 
 
 
 
 
1 その他有価証券評価差額金
 
 
6,175
5.5
 
1,693
1.6
2 繰延ヘッジ損益
 
 
12
0.0
 
△36
△0.0
評価・換算差額等合計
 
 
6,188
5.5
 
1,657
1.6
Ⅲ 少数株主持分
 
 
250
0.2
 
287
0.3
純資産合計
 
 
34,465
30.5
 
32,279
31.4
負債純資産合計
 
 
112,961
100.0
 
102,718
100.0
 
 
 
 
 
 
 
 
②【連結損益計算書】
 
 
前連結会計年度
(自 平成18年3月1日
至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成19年3月1日
至 平成20年2月29日)
区分
注記
番号
金額(百万円)
百分比
(%)
金額(百万円)
百分比
(%)
Ⅰ 売上高
 
 
195,904
100.0
 
191,119
100.0
Ⅱ 売上原価
 
 
143,252
73.1
 
139,186
72.8
売上総利益
 
 
52,652
26.9
 
51,933
27.2
Ⅲ 販売費及び一般管理費
 
 
 
 
 
 
 
1 広告宣伝費
 
4,794
 
 
4,456
 
 
2 給料手当
 
15,539
 
 
15,351
 
 
3 退職給付費用
 
645
 
 
619
 
 
4 不動産賃借料
 
13,740
 
 
13,661
 
 
5 減価償却費
 
1,349
 
 
1,232
 
 
6 その他
 
13,155
49,224
25.1
12,718
48,039
25.2
営業利益
 
 
3,427
1.8
 
3,893
2.0
Ⅳ 営業外収益
 
 
 
 
 
 
 
1 受取利息
 
327
 
 
311
 
 
2 受取配当金
 
117
 
 
128
 
 
3 受取手数料
 
299
 
 
319
 
 
4 債務受入益
 
78
 
 
83
 
 
5 転貸不動産賃貸料
 
1,392
 
 
1,408
 
 
6 持分法による投資利益
 
20
 
 
24
 
 
7 連結調整勘定償却額
 
293
 
 
 
 
8  負ののれん償却額 
 
 
 
202
 
 
9 その他
 
400
2,929
1.5
353
2,831
1.5
Ⅴ 営業外費用
 
 
 
 
 
 
 
1 支払利息
 
754
 
 
749
 
 
2 転貸不動産賃借料
 
1,223
 
 
1,194
 
 
3 その他
 
45
2,023
1.1
48
1,992
1.0
経常利益
 
 
4,333
2.2
 
4,732
2.5

 

 
 
前連結会計年度
(自 平成18年3月1日
至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成19年3月1日
至 平成20年2月29日)
区分
注記
番号
金額(百万円)
百分比
(%)
金額(百万円)
百分比
(%)
Ⅵ 特別利益
 
 
 
 
 
 
 
1 固定資産売却益
※1
47
 
 
369
 
 
2 投資有価証券売却益
 
3
 
 
35
 
 
3 貸倒引当金戻入益
 
4
 
 
15
 
 
4  営業補償金 
 
 
 
879
 
 
5 その他
 
6
62
0.0
80
1,379
0.7
Ⅶ 特別損失
 
 
 
 
 
 
 
1 固定資産売却損
※2
3
 
 
24
 
 
2 固定資産除却損
※3
201
 
 
331
 
 
3 店舗撤退等に伴う損失
 
90
 
 
221
 
 
4 貸倒引当金繰入額
 
42
 
 
4
 
 
5  厚生年金基金脱退に伴う拠出金
 
 
 
604
 
 
6 減損損失
※4
457
 
 
1,113
 
 
7 その他
 
108
904
0.5
39
2,339
1.2
税金等調整前当期純利益
 
 
3,491
1.7
 
3,772
2.0
法人税、住民税及び事業税
 
123
 
 
127
 
 
法人税等調整額
 
△84
39
0.0
△196
△68
△0.0
少数株主利益
 
 
43
0.0
 
44
0.0
当期純利益
 
 
3,408
1.7
 
3,796
2.0
 
 
 
 
 
 
 
 
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成18年3月1日 至 平成19年2月28日)
 
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
平成18年2月28日残高(百万円)
14,948
15,136
△3,232
△1,414
25,437
連結会計年度中の変動額
 
 
 
 
 
剰余金の配当(注)
 
△356
 
 
△356
剰余金の配当 
 
△356
 
 
△356
当期純利益
 
 
3,408
 
3,408
資本剰余金から利益剰余金への振替額(注)
 
△2,328
2,328
 
自己株式の取得
 
 
 
△105
△105
株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額)
 
 
 
 
 
連結会計年度中の変動額合計
(百万円)
△3,041
5,736
△105
2,589
平成19年2月28日残高(百万円)
14,948
12,095
2,503
△1,520
28,026
 
評価・換算差額等
少数株主持分
純資産合計
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
評価・換算差額等合計
平成18年2月28日残高(百万円)
7,071
7,071
206
32,714
連結会計年度中の変動額
 
 
 
 
 
剰余金の配当(注)
 
 
 
 
△356
剰余金の配当 
 
 
 
 
△356
当期純利益
 
 
 
 
3,408
資本剰余金から利益剰余金への振替額(注)
 
 
 
 
自己株式の取得
 
 
 
 
△105
株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額)
△895
12
△882
43
△838
連結会計年度中の変動額合計
(百万円)
△895
12
△882
43
1,750
平成19年2月28日残高(百万円)
6,175
12
6,188
250
34,465
  (注)  平成18年5月の定時株主総会における利益処分項目であります。
当連結会計年度(自 平成19年3月1日 至 平成20年2月29日)
 
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
平成19年2月28日残高(百万円)
14,948
12,095
2,503
△1,520
28,026
連結会計年度中の変動額
 
 
 
 
 
剰余金の配当 
 
 
△705
 
△705
当期純利益
 
 
3,796
 
3,796
自己株式の取得
 
 
 
△784
△784
株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額)
 
 
 
 
 
連結会計年度中の変動額合計
(百万円)
3,091
△784
2,307
平成20年2月29日残高(百万円)
14,948
12,095
5,595
△2,304
30,334
 
評価・換算差額等
少数株主持分
純資産合計
その他有価証券評価差額金
繰延ヘッジ損益
評価・換算差額等合計
平成19年2月28日残高(百万円)
6,175
12
6,188
250
34,465
連結会計年度中の変動額
 
 
 
 
 
剰余金の配当 
 
 
 
 
△705
当期純利益
 
 
 
 
3,796
自己株式の取得
 
 
 
 
△784
株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額)
△4,482
△48
△4,531
37
△4,493
連結会計年度中の変動額合計
(百万円)
△4,482
△48
△4,531
37
△2,185
平成20年2月29日残高(百万円)
1,693
△36
1,657
287
32,279
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
 
 
前連結会計年度
(自 平成18年3月1日
至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成19年3月1日
至 平成20年2月29日)
区分
注記
番号
金額(百万円)
金額(百万円)
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
 
 
 
1 税金等調整前当期純利益
 
3,491
3,772
2 減価償却費
 
1,439
1,304
3 貸倒引当金の増加額又は減少(△)額
 
12
△72
4 退職給付引当金の増加額又は減少(△)額
 
△172
24
5 役員退職慰労引当金の減少額
 
△298
△10
6 受取利息及び受取配当金
 
△444
△440
7 支払利息
 
754
749
8 持分法による投資利益
 
△20
△24
9 固定資産売却益
 
△47
△369
10 固定資産売却損
 
3
24
11 減損損失 
 
457
1,113
12 固定資産除却損
 
64
331
13 投資有価証券売却益
 
△3
△35
14 店舗撤退等に伴う損失
 
90
221
15 売上債権の増加額
 
△28
△50
16 たな卸資産の減少額
 
304
839
17 仕入債務の増加額
 
938
668
18 その他
 
△1,164
△1,054
小計
 
5,378
6,991
19 利息及び配当金の受取額
 
446
439
20 利息の支払額
 
△731
△745
21 法人税等の支払額
 
△143
△142
営業活動によるキャッシュ・フロー
 
4,949
6,544

 

 
 
前連結会計年度
(自 平成18年3月1日
至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成19年3月1日
至 平成20年2月29日)
区分
注記
番号
金額(百万円)
金額(百万円)
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
 
 
 
1 有形固定資産の取得による支出
 
△874
△1,539
2 有形固定資産の売却による収入
 
97
562
3  投資有価証券の取得による支出
 
△667
4 投資有価証券の売却による収入
 
9
131
5 貸付金の回収による収入
 
34
33
6 敷金・保証金の差入による支出
 
△378
△955
7 敷金・保証金の返還による収入
 
2,077
1,583
8 その他
 
△36
△237
投資活動によるキャッシュ・フロー
 
927
△1,087
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
 
 
 
1 短期借入金の純増減額
 
1,614
△342
2 長期借入れによる収入
 
6,000
10,020
3 長期借入金の返済による支出
 
△5,465
△16,265
4 社債の償還による支出
 
△7,000
5 配当金の支払額
 
△713
△705
6 自己株式の取得による支出
 
△105
△784
財務活動によるキャッシュ・フロー
 
△5,670
△8,077
Ⅳ 現金及び現金同等物の増加又は減少(△)額
 
207
△2,620
Ⅴ 現金及び現金同等物の期首残高
 
7,326
7,533
Ⅵ 現金及び現金同等物の期末残高
※1
7,533
4,913
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
前連結会計年度
 (自 平成18年3月1日
  至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
 (自 平成19年3月1日
  至 平成20年2月29日)
1 連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数         5社
ニック産業㈱
本久ケーヨー㈱
㈱カーライフケーヨー
㈱デイツーリフォーム
㈱穂高ショッピングセンター
 
1 連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数         5社
同左
 
 
 
 
 
(2)非連結子会社の数 
該当なし
(2)非連結子会社の数 
該当なし
なお、前連結会計年度まで非連結子会社でありました㈲田中ホームセンターは平成18年8月30日をもって清算結了しております。
 
2 持分法の適用に関する事項
持分法適用の非連結子会社の数 該当なし
2 持分法の適用に関する事項
持分法適用の非連結子会社の数 該当なし
持分法適用の関連会社の数   1社
茂原商業開発㈱
持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社
 該当なし
 なお、前連結会計年度まで持分法を適用しない非連結子会社でありました㈲田中ホームセンターは、清算結了しております。
 また、前連結会計年度まで持分法を適用しない関連会社でありました㈱梓川ショッピングセンターは、保有株式の全部を第三者に売却しております。
持分法適用の関連会社の数   1社
茂原商業開発㈱
持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社
 該当なし
3 連結子会社の事業年度に関する事項
 連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
3 連結子会社の事業年度に関する事項
同左
4 会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
ⅰ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの 
  決算日前1ヵ月の市場価格等の平均に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
4 会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
ⅰ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの 
同左  
時価のないもの 
   総平均法による原価法
時価のないもの 
 同左
ⅱ たな卸資産
主として売価還元法による原価法
ⅱ たな卸資産
同左

 

前連結会計年度
 (自 平成18年3月1日
  至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
 (自 平成19年3月1日
  至 平成20年2月29日)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
ⅰ 有形固定資産
 定率法によっております。
 ただし、平成10年4月1日以降取得の建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。
 なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
ⅰ 有形固定資産
同左
ⅱ 無形固定資産
 定額法によっております。
 ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
ⅱ 無形固定資産
同左
   
(3)重要な引当金の計上基準
ⅰ 貸倒引当金
 金銭債権の取立不能に備えるため、一般債権につきましては貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権につきましては個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(3)重要な引当金の計上基準
ⅰ 貸倒引当金
同左
ⅱ 退職給付引当金
 従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
 数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として15年)による定額法により、翌連結会計年度から費用処理することとしております。
ⅱ 退職給付引当金
同左
ⅲ 役員退職慰労引当金
 株式会社ケーヨーは、平成18年5月25日開催の定時株主総会において、役員退職金制度を廃止し、役員退職慰労金の打ち切り支給を決議したため、廃止時点までの在任期間に応じて計算した金額を役員退職慰労引当金として計上しております。
 なお、役員退職慰労金は、各役員の退任時に支給し、引当金を取崩すこととしております。
ⅲ 役員退職慰労引当金
同左

 

前連結会計年度
 (自 平成18年3月1日
  至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
 (自 平成19年3月1日
  至 平成20年2月29日)
(4)重要なリース取引の処理方法
 リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(4)重要なリース取引の処理方法
同左
(5)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
 繰延ヘッジ処理を採用しております。また、ヘッジ会計の要件を満たす為替予約取引については振当処理、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については特例処理を採用しております。
(5)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
同左
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
為替予約取引及び金利スワップ取引
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
同左
ヘッジ対象
金銭債務
 ヘッジ対象
同左
③ ヘッジ方針
 ヘッジ対象に係る将来の為替相場変動によるリスク及び将来の金利変動によるリスクを回避する目的で、為替予約取引及び金利スワップ取引を利用しております。
③ ヘッジ方針
同左
④ ヘッジ有効性評価の方法
 為替予約取引については、振当処理を行っているため、また、金利スワップ取引については特例処理の要件を満たしているため、有効性の判定を省略しております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
同左
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の処理方法
 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の処理方法
同左
5 連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項
 連結子会社の資産及び負債の評価については、全面時価評価法を採用しております。
5 連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項
同左
6 連結調整勘定の償却に関する事項
 連結調整勘定については、5年間の均等償却を行っております。ただし、金額の僅少なものについては発生年度に一括で償却しております。
7                  ──────
6                  ──────
 

  
 7  のれん及び負ののれんの償却に関する事項
  のれん及び負ののれんの償却については、5年間の均等償却を行っております。ただし、金額が僅少なものについては一括で償却しております。
   
8 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
 手許現金、要求払い預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日又は償還日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
8 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
同左
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更
前連結会計年度
  (自 平成18年3月1日
  至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
  (自 平成19年3月1日
  至 平成20年2月29日)
(役員賞与に関する会計基準) 
 当連結会計年度から「役員賞与に関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成17年11月29日 企業会計基準第4号)を適用しております。これにより、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は39百万円減少しております。
 なお、当該役員賞与は、年間の業績に基づいて支給がなされ、当該支給の方針が当下期に決定しております。
 ──────
 
(貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準)
 当連結会計年度から「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成17年12月9日 企業会計基準第5号)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針」(企業会計基準委員会 平成17年12月9日 企業会計基準適用指針第8号)を適用しております。
 なお、従来の資本の部の合計に相当する金額は34,202百万円であります。
 また、連結財務諸表規則の改正により、当連結会計年度における連結貸借対照表の純資産の部については、改正後の連結財務諸表規則により作成しております。
 ──────
 
 
 
 ──────
 
 
 
(固定資産の減価償却の方法) 
  当連結会計年度より、法人税法の改正(「所得税法等の一部を改正する法律」(平成19年3月30日 法律第6号)及び「法人税法施行令の一部を改正する政令」(平成19年3月30日 政令第83号))に伴い、平成19年4月1日以降に取得した有形固定資産の減価償却については、改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
  なお、これによる損益に与える影響は軽微であります。
表示方法の変更
前連結会計年度
  (自 平成18年3月1日
  至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
  (自 平成19年3月1日
  至 平成20年2月29日)
──────
(連結貸借対照表)
  前連結会計年度において「連結調整勘定」として掲記されていたものは、当連結会計年度より「負ののれん」と表示しております。
────── 
(連結損益計算書)
  前連結会計年度において「連結調整勘定償却額」として掲記されていたものは、当連結会計年度より「負ののれん償却額」と表示しております。
注記事項
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度
(平成19年2月28日)
当連結会計年度
(平成20年2月29日)
  1 偶発債務
 下記のとおり連結子会社以外の会社の銀行借入に対し、債務保証を行っています。
  1 偶発債務
 下記のとおり連結子会社以外の会社の銀行借入に対し、債務保証を行っています。
関係会社
 
 
茂原商業開発㈱
1,179百万円
その他
 
 
旭スプリング工業㈱
200百万円
 
合計
1,379百万円
関係会社
 
 
茂原商業開発㈱
     1,065百万円
その他
 
 
旭スプリング工業㈱
   200百万円
 
合計
     1,265百万円
※2 担保に供している資産
※2 担保に供している資産
建物及び構築物
65百万円
土地
719百万円
合計
785百万円
(上記に対応する債務)
 
短期借入金
100百万円
支払手形及び買掛金
155百万円
建物及び構築物
 63百万円
土地
   719百万円
合計
   783百万円
(上記に対応する債務)
 
長期借入金(1年以内返済予定分を含む)
 
150百万円
支払手形及び買掛金
   181百万円
  ※3                 ──────
 ※3 のれん及び負ののれんの表示  
  のれん及び負ののれんは相殺して表示しております。なお、相殺前の金額は次のとおりです。
のれん
13百万円
 負ののれん
59百万円
 差引
46百万円
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度
  (自 平成18年3月1日
  至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
  (自 平成19年3月1日
  至 平成20年2月29日)
※1 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
※1 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
土地
25百万円
建物及び構築物
15百万円
有形固定資産その他
7百万円
  合計
47百万円
土地
368百万円
建物及び構築物
0百万円
有形固定資産その他
0百万円
  合計
369百万円
※2 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
※2 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
建物及び構築物
3百万円
有形固定資産その他
0百万円
  合計
 3百万円
土地
 24百万円
※3 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
※3 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
建物及び構築物
94百万円
有形固定資産その他
10百万円
無形固定資産
0百万円
その他
95百万円
 合計 
201百万円
建物及び構築物
101百万円
有形固定資産その他
11百万円
無形固定資産
4百万円
その他
214百万円
 合計 
331百万円

 

前連結会計年度
  (自 平成18年3月1日
  至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
  (自 平成19年3月1日
  至 平成20年2月29日)
※4 減損損失
 当社グループは当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
※4 減損損失
 当社グループは当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
 
(百万円)
用途
種類
場所
金額
店舗
土地及び建物等
千葉県
7店舗
390
愛知県
4店舗
その他
16店舗
その他の施設等
土地及び建物等
千葉県他
4件
67
合計
457
 
(百万円)
用途
種類
場所
金額
店舗
土地及び建物等
千葉県
6店舗
1,113
愛知県
3店舗
その他
26店舗
 
 
 
 
 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各店舗及び賃貸物件をグルーピングしており、遊休資産についても、当該資産単独で資産のグルーピングをしております。
 営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる資産グループと地価の下落が著しい資産グループについて減損を認識し、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(457百万円)として特別損失に計上いたしました。
 減損損失の内訳は次のとおりであります。
 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、各店舗及び賃貸物件をグルーピングしており、遊休資産についても、当該資産単独で資産のグルーピングをしております。
 営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる資産グループと地価の下落が著しい資産グループについて減損を認識し、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,113百万円)として特別損失に計上いたしました。
 減損損失の内訳は次のとおりであります。
 
(百万円)
種類 
店舗
その他の
施設等
合計
建物及び構築物
179
26
205
土地
32
41
74
その他
178
178
合計
390
67
457
 
(百万円)
 
種類 
 
店舗
建物及び構築物
301
土地
663
その他
148
合計
1,113
 なお、当資産グループの回収可能価額が正味売却価額の場合には、不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準に基づき評価しております。また、回収可能価額が使用価値の場合には、将来キャッシュ・フローを5.06〜5.38%で割引いて算定しております。
 なお、当資産グループの回収可能価額が正味売却価額の場合には、不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準に基づき評価しております。また、回収可能価額が使用価値の場合には、将来キャッシュ・フローを4.48〜5.00%で割引いて算定しております。
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成18年3月1日 至 平成19年2月28日)
1.発行済株式に関する事項
 株式の種類
前連結会計年度末株式数(株)
当連結会計年度増加株式数(株)
当連結会計年度減少株式数(株)
当連結会計年度末株式数(株)
 普通株式
59,476,284
59,476,284
2.自己株式に関する事項 
 株式の種類
前連結会計年度末株式数(株)
当連結会計年度増加株式数(株)
当連結会計年度減少株式数(株)
当連結会計年度末株式数(株)
 普通株式
2,434,342
136,056
2,570,398
 (注)自己株式(普通株式)の増加数は、会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく取締役会決議による取得130,000株、単元未満株式の買取りによる増加6,056株であります。
      3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
(決議)
株式の種類
配当金の総額
(百万円)
1株当たり
配当額(円)
基準日
効力発生日
平成18年5月25日
定時株主総会
普通株式
356
6.25
平成18年2月28日
平成18年5月26日
平成18年10月10日
取締役会
普通株式
356
6.25
平成18年8月31日
平成18年11月6日
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
(決議)
株式の種類
配当金の総額
(百万円)
配当の原資
1株当たり
配当額(円)
基準日
効力発生日
平成19年5月24日
定時株主総会
普通株式
355
 利益剰余金
6.25
平成19年2月28日
平成19年5月25日
当連結会計年度(自 平成19年3月1日 至 平成20年2月29日)
1.発行済株式に関する事項
 株式の種類
前連結会計年度末株式数(株)
当連結会計年度増加株式数(株)
当連結会計年度減少株式数(株)
当連結会計年度末株式数(株)
 普通株式
59,476,284
59,476,284
2.自己株式に関する事項 
 株式の種類
前連結会計年度末株式数(株)
当連結会計年度増加株式数(株)
当連結会計年度減少株式数(株)
当連結会計年度末株式数(株)
 普通株式
2,570,398
1,003,924
3,574,322
 (注)自己株式(普通株式)の増加数は、会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく取締役会決議による取得1,000,000株、単元未満株式の買取りによる増加3,924株であります。
      3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
(決議)
株式の種類
配当金の総額
(百万円)
1株当たり
配当額(円)
基準日
効力発生日
平成19年5月24日
定時株主総会
普通株式
355
6.25
平成19年2月28日
平成19年5月25日
平成19年10月10日
取締役会
普通株式
349
6.25
平成19年8月31日
平成19年11月6日
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
(決議)
株式の種類
配当金の総額
(百万円)
配当の原資
1株当たり
配当額(円)
基準日
効力発生日
平成20年5月22日
定時株主総会
普通株式
349
 利益剰余金
6.25
平成20年2月29日
平成20年5月23日
 
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度
  (自 平成18年3月1日
  至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
  (自 平成19年3月1日
  至 平成20年2月29日)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目との関係
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目との関係
現金及び預金勘定
7,533百万円
現金及び現金同等物
7,533百万円
現金及び預金勘定
4,913百万円
現金及び現金同等物
4,913百万円
(リース取引関係)
前連結会計年度
  (自 平成18年3月1日
  至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
  (自 平成19年3月1日
  至 平成20年2月29日)
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引
リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引
1 リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
1 リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
 
その他有形固定資産
(百万円)
取得価額相当額
4,422
減価償却累計額相当額
2,484
減損損失累計額相当額
1,706
期末残高相当額
231
 
その他有形固定資産
(百万円)
取得価額相当額
3,980
減価償却累計額相当額
1,347
減損損失累計額相当額
1,670
期末残高相当額
962
2 未経過リース料期末残高相当額及びリース資産減損勘定期末残高
2 未経過リース料期末残高相当額及びリース資産減損勘定期末残高
未経過リース料期末残高相当額
 
1年内
801百万円
1年超
1,166百万円
合計
1,968百万円
未経過リース料期末残高相当額
 
1年内
   677百万円
1年超
     903百万円
合計
1,580百万円
リース資産減損勘定期末残高
942百万円
リース資産減損勘定期末残高
   592百万円
3 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
3 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
支払リース料
886百万円
リース資産減損勘定の取崩額
441百万円
減価償却費相当額
851百万円
支払利息相当額
33百万円
減損損失
123百万円
支払リース料
   871百万円
リース資産減損勘定の取崩額
   414百万円
減価償却費相当額
   836百万円
支払利息相当額
  29百万円
減損損失
   84百万円
4 減価償却費相当額及び利息相当額の算定方法
・減価償却費相当額の算定方法
 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定  額法によっています。
4 減価償却費相当額及び利息相当額の算定方法
・減価償却費相当額の算定方法
同左
・利息相当額の算定方法
 リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっています。
・利息相当額の算定方法
同左
(有価証券関係)
1 その他有価証券で時価のあるもの
 
前連結会計年度
(平成19年2月28日現在)
当連結会計年度
(平成20年2月29日現在)
区分
取得原価
(百万円)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
差額
(百万円)
取得原価
(百万円)
連結貸借対照表計上額
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
 
 
 
 
 
 
① 株式
6,375
16,704
10,328
6,047
9,223
3,175
② 債券
③ その他
小計
6,375
16,704
10,328
6,047
9,223
3,175
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
 
 
 
 
 
 
① 株式
3
2
△0
902
558
△343
② 債券
③ その他
小計
3
2
△0
902
558
△343
合計
6,378
16,706
10,327
6,950
9,782
2,832
2 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
区分
前連結会計年度
(自 平成18年3月1日
至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成19年3月1日
至 平成20年2月29日)
売却額(百万円)
0
131
売却益の合計額(百万円)
0
35
売却損の合計額(百万円)
3 時価評価されていない主な有価証券
区分
前連結会計年度
(平成19年2月28日現在)
当連結会計年度
(平成20年2月29日現在)
連結貸借対照表計上額(百万円)
連結貸借対照表計上額(百万円)
(1)その他有価証券
 
 
非上場株式
60
60
小計
60
60
(2)子会社株式及び関連会社株式
 
 
① 子会社株式
② 関連会社株式
小計
合計
60
60
(デリバティブ取引関係)
1 取引の状況に関する事項
前連結会計年度
 (自 平成18年3月1日
  至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
 (自 平成19年3月1日
  至 平成20年2月29日)
(1)取引の内容
 当社の利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引及び金利スワップ取引であります。
(1)取引の内容
同左
(2)取引に対する取組方針と利用目的
 当社は、輸入取引に係る為替リスク回避を目的に為替予約取引を利用しており、金利関係のデリバティブ取引は借入金に係る固定金利の支払いを軽減するために利用することとしております。いずれも投機目的の取引及びレバレッジ効果の高い取引は行なわない方針であります。
(2)取引に対する取組方針と利用目的
同左
(3)取引に係るリスクの内容
 通貨関連における為替予約取引には、為替相場の変動によるリスクを有しております。また、金利関連のデリバティブ取引においては市場金利の変動によるリスクを有しております。当社のデリバティブ取引の契約先は、いずれも信用度の高い国内の銀行であるため、相手先の契約不履行によるいわゆる信用リスクは、ほとんどないと判断しております。
(3)取引に係るリスクの内容
同左
(4)取引に係るリスク管理体制
 当社は、デリバティブ取引に関する社内決裁基準に従ってデリバティブ取引を行っております。デリバティブの主管部署は財務本部ですが、取引の執行と事務管理の各機能については独立性を確保できるよう人員を配置しております。また、取引執行後遅滞なく担当役員に報告されます。
(4)取引に係るリスク管理体制
同左
2 取引の時価等に関する事項
前連結会計年度(自 平成18年3月1日 至 平成19年2月28日)
 ヘッジ会計の対象となるため、開示の対象からは除いております。
当連結会計年度(自 平成19年3月1日 至 平成20年2月29日) 
 ヘッジ会計の対象となるため、開示の対象からは除いております。
 
(退職給付関係)
前連結会計年度
  (自 平成18年3月1日
   至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
  (自 平成19年3月1日
   至 平成20年2月29日)
1 採用している退職給付制度の概要
 当社及び連結子会社は確定給付型の適格退職年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、当社はこの他に複数事業主制度による企業年金に加盟しております。
 なお、当社は、労使合意に基づき、平成19年4月1日付けで適格退職年金制度より、確定給付退職年金制度へ移行しました。
1 採用している退職給付制度の概要
 当社及び連結子会社は確定給付型の適格退職年金制度及び退職一時金制度を設けております。なお、当社および一部の連結子会社は平成20年2月29日をもって厚生年金基金を脱退しております。 
2 退職給付債務に関する事項
2 退職給付債務に関する事項
① 退職給付債務
△5,437百万円
② 年金資産
4,293百万円
③ 未積立退職給付債務(①+②)
△1,143百万円
④ 未認識数理計算上の差異
△893百万円
⑤ 未認識過去勤務債務
—百万円
⑥ 連結貸借対照表計上額純額
(③+④+⑤)
△2,037百万円
⑦ 前払年金費用
—百万円
⑧ 退職給付引当金(⑥−⑦)
△2,037百万円
① 退職給付債務
△5,402百万円
② 年金資産
3,930百万円
③ 未積立退職給付債務(①+②)
△1,471百万円
④ 未認識数理計算上の差異
△590百万円
⑤ 未認識過去勤務債務
—百万円
⑥ 連結貸借対照表計上額純額
(③+④+⑤)
△2,061百万円
⑦ 前払年金費用
—百万円
⑧ 退職給付引当金(⑥−⑦)
△2,061百万円
(注)連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
(注)連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3 退職給付費用に関する事項
3 退職給付費用に関する事項
① 勤務費用
402百万円
② 利息費用
98百万円
③ 期待運用収益
△91百万円
④ 数理計算上の差異の費用処理額
△22百万円
⑤ 臨時に支払った退職金等
56百万円
⑥ 複数事業主制度による
企業年金掛金等
239百万円
⑦ 退職給付費用
684百万円
① 勤務費用
404百万円
② 利息費用
96百万円
③ 期待運用収益
△99百万円
④ 数理計算上の差異の費用処理額
△55百万円
⑤ 臨時に支払った退職金等
25百万円
⑥ 複数事業主制度による
企業年金掛金等
248百万円
⑦ 退職給付費用
619百万円
(注)(1)簡便法採用の連結子会社の退職給付費用は「①勤務費用」に計上しております。
 (2)「⑤臨時に支払った退職金等」のうち、39百万円は特別損失に計上しております。
(注)(1)簡便法採用の連結子会社の退職給付費用は「①勤務費用」に計上しております。
 
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
① 割引率
2.0%
② 期待運用収益率
主として2.5%
③ 退職給付見込額の期間配分法
期間定額基準
④ 数理計算上の差異の処理年数
発生翌年度より主として15年の定額法
① 割引率
2.0%
② 期待運用収益率
主として2.5%
③ 退職給付見込額の期間配分法
期間定額基準
④ 数理計算上の差異の処理年数
発生翌年度より主として15年の定額法
5 複数事業主制度にかかる年金資産の当社及び連結子会社分(掛金拠出割合による)
7,918百万円
5                  ──────
   
(税効果会計関係)
前連結会計年度
(平成19年2月28日)
当連結会計年度
(平成20年2月29日)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
 
未払賞与
347百万円
未払事業所税
39百万円
未払社会保険料
40百万円
土地売買に係る未実現利益
206百万円
投資有価証券評価損
458百万円
貸倒引当金
36百万円
投資損失引当金
208百万円
退職給付引当金
797百万円
減損損失
4,461百万円
繰越欠損金
2,113百万円
その他
614百万円
繰延税金資産小計
9,325百万円
評価性引当額
△4,768百万円
繰延税金資産合計
4,557百万円
 
 
(繰延税金負債)
 
固定資産圧縮積立金
129百万円
その他有価証券評価差額金
4,151百万円
その他
243百万円
繰延税金負債合計
4,524百万円
繰延税金資産の純額
32百万円
(繰延税金資産)
 
未払賞与
323百万円
未払事業所税
39百万円
未払社会保険料
40百万円
投資有価証券評価損
427百万円
貸倒引当金
31百万円
投資損失引当金
241百万円
退職給付引当金
828百万円
減損損失
5,434百万円
繰越欠損金
1,310百万円
その他
621百万円
繰延税金資産小計
9,299百万円
評価性引当額
△4,521百万円
繰延税金資産合計
4,777百万円
 
 
 
 
(繰延税金負債)
 
固定資産圧縮積立金
120百万円
その他有価証券評価差額金
1,138百万円
その他
242百万円
繰延税金負債合計
1,501百万円
繰延税金資産の純額
3,275百万円
 
 
 
 
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の主な原因
法定実効税率
(調整)
  40.2%
交際費等永久に損金に
されない項目
  0.6%
受取配当等永久に益金に
算入されない項目
  △0.4%
住民税均等割
  3.5%
評価性引当額
  △43.1%
その他
  0.3%
 税効果会計適用後の法人税等の負担率
  1.1%
 (注)当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
  流動資産−繰延税金資産             509百万円
  固定資産−繰延税金資産           2,766百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の主な原因
法定実効税率
(調整)
   40.2%
交際費等永久に損金に
されない項目
    1.1%
受取配当等永久に益金に
算入されない項目
  △0.4%
住民税均等割
3.3%
評価性引当額
△42.3%
その他
△3.7%
 税効果会計適用後の法人税等の負担率
△1.8%
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成18年3月1日 至 平成19年2月28日)
 全セグメントの売上高の合計、営業利益の合計及び全セグメントの資産の合計額に占める「ホームセンター事業」の割合が90%を超えているため、事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成19年3月1日 至 平成20年2月29日)
 全セグメントの売上高の合計、営業利益の合計及び全セグメントの資産の合計額に占める「ホームセンター事業」の割合が90%を超えているため、事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。
【所在地別セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成18年3月1日 至 平成19年2月28日)
 すべて国内における売上高であるため、所在地別の売上高及び営業利益についての記載は行っておりません。
当連結会計年度(自 平成19年3月1日 至 平成20年2月29日)
 すべて国内における売上高であるため、所在地別の売上高及び営業利益についての記載は行っておりません。
【海外売上高】
前連結会計年度(自 平成18年3月1日 至 平成19年2月28日)
 海外売上高がないため、海外売上高の記載を行っておりません。
当連結会計年度(自 平成19年3月1日 至 平成20年2月29日)
 海外売上高がないため、海外売上高の記載を行っておりません。
 
【関連当事者との取引】
前連結会計年度(自 平成18年3月1日 至 平成19年2月28日)
子会社等
属性
会社等の名称
住所
資本金
(百万円)
事業の内容
議決権等の所有割合(%)
関係内容
取引の内容
取引金額
(百万円)
科目
期末残高
(百万円)
役員の兼任等
事業上の関係
関連会社
㈱梓川ショッピングセンター
長野県
松本市
20
ショッピングセンターの経営
直接 30
なし
店舗の賃借
店舗の賃借
0
差入
保証金
10
㈱梓川ショッピングセンターは平成18年3月に保有株式をすべて売却いたしました。
従って、上記には関連当事者に該当していた期間の取引金額および期末残高については関連当事者取引でなくなった時点のものを記載しております。
当連結会計年度(自 平成19年3月1日 至 平成20年2月29日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度
  (自 平成18年3月1日
  至 平成19年2月28日)
当連結会計年度
  (自 平成19年3月1日
  至 平成20年2月29日)
1株当たり純資産額
601円26銭
1株当たり当期純利益
59円76銭
1株当たり純資産額
   572円29銭
1株当たり当期純利益
67円44銭
 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
 
 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
 
 1株当たり当期純利益の算定上の基礎
 1株当たり当期純利益の算定上の基礎
連結損益計算書上の当期純利益
3,408百万円
普通株式に係る当期純利益
3,408百万円
普通株主に帰属しない金額の主要な内訳
 該当事項はありません。
 
普通株式の期中平均株式数
57,033,387株
連結損益計算書上の当期純利益
3,796百万円
普通株式に係る当期純利益
3,796百万円
普通株主に帰属しない金額の主要な内訳
 該当事項はありません。
 
普通株式の期中平均株式数
56,299,691株
 
(重要な後発事象)
前連結会計年度(自 平成18年3月1日 至 平成19年2月28日)
  該当事項はありません。 
 
当連結会計年度(自 平成19年3月1日 至 平成20年2月29日) 
  該当事項はありません。 
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
 該当事項はありません。
【借入金等明細表】
区分
前期末残高
(百万円)
当期末残高
(百万円)
平均利率
(%)
返済期限
短期借入金
8,580
8,238
1.61
1年以内に返済予定の長期借入金
16,203
4,362
1.45
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)
25,387
30,982
1.9
平成21年3月〜
平成25年2月
合計
50,171
43,583
 (注)1 平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額
1年超2年以内
(百万円)
2年超3年以内
(百万円)
3年超4年以内
(百万円)
4年超5年以内
(百万円)
14,840
7,627
8,440
75
(2)【その他】
① 最近の連結会計年度末日後の状況
 該当事項はありません。
② 重要な訴訟事件等
 該当事項はありません。




出典: 株式会社ケーヨー、2008-02-29 期 有価証券報告書