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セクション一覧
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
前連結会計年度(自平成17年3月1日 至平成18年2月28日)
 
長崎ちゃんぽん(千円)
とんかつ
(千円)
和食
(千円)
建築
(千円)
計(千円)
消去又は全社(千円)
連結
(千円)
Ⅰ.売上高及び営業損益
             
売上高
             
(1)外部顧客に対する売上高
24,961,338
9,397,732
194,632
513,681
35,067,384
35,067,384
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高
3,202,709
3,202,709
(3,202,709)
24,961,338
9,397,732
194,632
3,716,391
38,270,094
(3,202,709)
35,067,384
営業費用
24,394,783
8,322,650
224,974
3,673,994
36,616,402
(2,285,545)
34,330,857
営業利益(△損失)
566,555
1,075,081
△30,342
42,397
1,653,692
(917,164)
736,527
Ⅱ.資産、減価償却費及び資本的支出
             
資産
17,660,483
4,716,185
298,051
1,363,208
24,037,928
(1,102,527)
25,140,455
減価償却費
1,140,271
331,023
21,536
6,040
1,498,871
(31,278)
1,467,592
資本的支出
2,362,411
537,698
2,718
1,857
2,904,685
(26,244)
2,878,440
 (注)1.事業区分の方法
事業区分は、販売品目の種類に応じた区分としております。
2.事業区分に属する主要な内容
長崎ちゃんぽん
ちゃんぽん・皿うどん・ぎょうざ
とんかつ
とんかつ・コロッケ
和食
卓袱(しっぽく)料理
建築
外食店舗の設計・施工、改修及び建物設備のメンテナンス
なお、前連結会計年度まで「その他」として区分表示しておりましたレック㈱及びリンガーハット情報システム㈱は、平成17年3月1日をもって当社と合併しており、当連結会計年度より「長崎ちゃんぽん」に含めて表記しております。このことによるセグメントに与える影響は軽微であります。
3.営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は925,693千円であり、その主なものは、親会社本社の総務、人事及び経理部門等管理部門に係る費用であります。
当連結会計年度(自平成18年3月1日 至平成19年2月28日)
 
長崎ちゃんぽん(千円)
とんかつ
(千円)
和食
(千円)
建築
(千円)
計(千円)
消去又は全社(千円)
連結
(千円)
Ⅰ.売上高及び営業損益
             
売上高
             
(1)外部顧客に対する売上高
25,291,256
9,985,198
194,048
481,974
35,952,478
35,952,478
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高
3,015,392
3,015,392
(3,015,392)
25,291,256
9,985,198
194,048
3,497,367
38,967,870
(3,015,392)
35,952,478
営業費用
25,154,966
8,843,703
206,952
3,401,177
37,606,800
(1,871,433)
35,735,366
営業利益(△損失)
136,289
1,141,494
△12,904
96,189
1,361,070
(1,143,958)
217,111
Ⅱ.資産、減価償却費及び資本的支出
             
資産
15,584,728
4,890,564
226,960
1,330,673
22,032,927
(3,099,039)
25,131,967
減価償却費
1,209,732
324,565
6,498
5,447
1,546,244
(10,787)
1,535,457
資本的支出
2,332,026
341,259
22,486
8,194
2,703,966
(45,493)
2,658,473
 (注)1.事業区分の方法
事業区分は、販売品目の種類に応じた区分としております。
2.事業区分に属する主要な内容
長崎ちゃんぽん
ちゃんぽん・皿うどん・ぎょうざ
とんかつ
とんかつ・コロッケ
和食
卓袱(しっぽく)料理
建築
外食店舗の設計・施工、改修及び建物設備のメンテナンス
3.営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は1,148,325千円であり、その主なものは、親会社本社の総務、人事及び経理部門等管理部門に係る費用であります。
【所在地別セグメント情報】
前連結会計年度(自平成17年3月1日 至平成18年2月28日)
本邦の売上高及び資産の金額は、全セグメントの売上高の合計及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める割合がいずれも90%超であるため、所在地別セグメント情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成18年3月1日 至平成19年2月28日)
本邦以外の国又は地域に所在する子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
【海外売上高】
前連結会計年度(自平成17年3月1日 至平成18年2月28日)
 海外売上高が、連結売上高の10%未満のため、海外売上高の記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成18年3月1日 至平成19年2月28日)
 海外売上高がないため、該当事項はありません。
【関連当事者との取引】
前連結会計年度(自平成17年3月1日 至平成18年2月28日)
役員及び個人主要株主等
属性
会社等
の名称
住所
資本金
(千円)
事業の内容又は職業
議決権等の所有(被所有)割合(%)
関係内容
取引の内容
取引金額
(千円)
科目
期末残高
(千円)
役員の兼任等
事業上の関係
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有する会社
株式会社鬼が島本舗
(注)1
福岡県福岡市早良区
20,000
フードサービス業及び食品卸売業
仕込品の販売
仕込品の販売
(注)2
111,275
売掛金
27,328
事務所の賃貸
賃貸料の受取り(注)3
1,200
役員
木下幹彌
㈱エム・アイ・ピー代表取締役会長
(被所有)
直接 0.0
技術指導
技術指導料の支払(注)3
15,600
東富士男
法律事務所所長
顧問弁護士
顧問弁護士報酬
(注)3
3,000
 取引条件ないし取引条件の決定方針等
(注)1.当社取締役米濵和英の近親者が議決権の100.0%を直接保有しております。
2.取引価格は、工場から店舗への出荷単価に一定の利益(20%基準)及び出荷諸経費を付加して決定しております。なお、支払条件は3ヶ月サイトであります。
3.取引価格等は一般的取引条件によっております。
4.取引金額には、消費税等は含まれておりません。
当連結会計年度(自平成18年3月1日 至平成19年2月28日)
役員及び個人主要株主等
属性
会社等
の名称
住所
資本金
(千円)
事業の内容又は職業
議決権等の所有(被所有)割合(%)
関係内容
取引の内容
取引金額
(千円)
科目
期末残高
(千円)
役員の兼任等
事業上の関係
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有する会社
株式会社鬼が島本舗
(注)1
福岡県福岡市早良区
20,000
フードサービス業及び食品卸売業
仕込品の販売
仕込品の販売
(注)3
158,372
売掛金
41,271
事務所の賃貸
賃貸料の受取り(注)4
3,360
役員
木下幹彌
(注)2
㈱エム・アイ・ピー代表取締役会長
(被所有)
直接 0.0
技術指導
技術指導料の支払(注)4
3,900
東富士男
法律事務所所長
顧問弁護士
顧問弁護士報酬
(注)4
3,000
 取引条件ないし取引条件の決定方針等
(注)1.当社取締役米濵和英の近親者が議決権の100.0%を直接保有しております。
2.木下幹彌氏は平成18年5月25日開催の定時株主総会をもって退任しております。
3.取引価格は、工場から店舗への出荷単価に一定の利益(20%基準)及び出荷諸経費を付加して決定しております。なお、支払条件は3ヶ月サイトであります。
4.取引価格等は一般的取引条件によっております。
5.取引金額には、消費税等は含まれておりません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度
(自 平成17年3月1日
至 平成18年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成18年3月1日
至 平成19年2月28日)
1株当たり純資産額
545.09円
1株当たり当期純利益
   5.91円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
5.91円
1株当たり純資産額
512.20円
1株当たり当期純損失
7.39円
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失が計上されているため記載しておりません。
 (注)1.1株当たり当期純利益又は当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
 
前連結会計年度
(自 平成17年3月1日
至 平成18年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成18年3月1日
至 平成19年2月28日)
1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額
   
当期純利益又は当期純損失(△)(千円)
123,678
△149,369
普通株主に帰属しない金額
(千円)
普通株式に係る当期純利益又は
当期純損失(△)(千円)
123,678
△149,369
期中平均株式数(株)
20,899,663
20,205,152
 
 
 
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
 
 
当期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株)
15,938
 (うち自己株式取得方式によるストックオプション)
(15,938)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要
————
平成17年5月25日定時株主総会決議による自己株式取得方式のストック・オプション(株式の数620,100株)
   2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 
 
前連結会計年度末
平成18年2月28日
当連結会計年度末
平成19年2月28日
 純資産の部の合計額(千円)
10,348,556
 純資産の部の合計額から控除する金額(千円)
 (うち新株予約権)
(—)
 (うち少数株主持分)
(—)
 普通株式に係る期末の純資産額
(千円)
10,348,556
 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)
20,204,101
(重要な後発事象)
前連結会計年度
(自 平成17年3月1日
至 平成18年2月28日)
当連結会計年度
(自 平成18年3月1日
至 平成19年2月28日)
 当社は、平成18年4月5日開催の取締役会において、平成18年9月1日付けにて会社分割を実施することを決議いたしました。なお、当該分割については、平成18年5月25日開催の定時株主総会で承認されております。
(1)当該分割により当社から営業を承継する会社の名
  称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容
名称       リンガーハットジャパン株式会社
代表者の氏名   秋本 英樹
住所       長崎県長崎市鍛冶屋町6番50号
資本金      100百万円
事業の内容    「長崎ちゃんぽん」の専門店として
         の飲食店の運営
名称       浜勝株式会社
住所       長崎県長崎市鍛冶屋町6番50号
代表者の氏名   岡藤 元義
資本金      100百万円
事業の内容    「とんかつ」の専門店としての飲食
         店の運営
名称       卓袱浜勝株式会社
住所       長崎県長崎市鍛冶屋町6番50号
代表者の氏名   篠原 克博
資本金      30百万円
事業の内容    郷土料理「長崎卓袱」の専門店とし
         ての飲食店の運営
(2)当該分割の目的
  事業体固有の営業ノウハウなどの特性と機能を活用
 し、お客様ニーズなどの市場環境に機動的に対応する
 とともに、明確な権限と責任のもと経営資源を有効活
 用し、独立した事業体としての収益性向上、グループ
 としての企業価値の拡大、さらに株主価値の極大化に
 努めてまいります。
(3)当該分割の方法
  当社を分割会社とし、新設するリンガーハットジャ
 パン株式会社、浜勝株式会社及び卓袱浜勝株式会社に
 事業を承継させる分社型(物的分割)の新設分割とし
 ます。
————




出典: 株式会社リンガーハット、2007-02-28 期 有価証券報告書