有価証券報告書を3社、または3期分比較分析できる! いますぐトライアルで試す >>
 






セクション一覧

第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

(1) 連結経営指標等

 

回次

第37期

第38期

第39期

第40期

第41期

決算年月

平成25年4月

平成26年4月

平成27年4月

平成28年4月

平成29年4月

売上高

(千円)

17,892,055

経常利益

(千円)

336,538

親会社株主に帰属する
当期純利益

(千円)

110,726

包括利益

(千円)

112,057

純資産額

(千円)

420,862

総資産額

(千円)

13,396,780

1株当たり純資産額

(円)

11.11

1株当たり当期純利益

(円)

0.39

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

(円)

0.17

自己資本比率

(%)

2.1

自己資本利益率

(%)

38.8

株価収益率

(倍)

169.23

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

976,246

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

627,265

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

193,002

現金及び現金同等物
の期末残高

(千円)

3,210,951

従業員数

(ほか、平均臨時雇用者数)

(名)

1,173

(—)

(—)

(—)

(—)

(214)

 

 

(注) 1 第41期より連結財務諸表を作成しているため、それ以前については記載しておりません。

2 売上高には、消費税等は含まれておりません。

3 従業員数につきましては、( )内に外書で準社員、嘱託社員及びパート社員数を示しております。

 

 

(2) 提出会社の経営指標等

 

回次

第37期

第38期

第39期

第40期

第41期

決算年月

平成25年4月

平成26年4月

平成27年4月

平成28年4月

平成29年4月

売上高

(千円)

15,969,260

14,911,237

14,291,174

15,707,211

17,687,117

経常利益又は損失(△)

(千円)

1,654,891

2,450,874

987,878

421,531

363,481

当期純利益又は損失(△)

(千円)

2,292,702

2,627,504

1,487,240

260,915

79,087

持分法を適用した場合の
投資利益

(千円)

資本金

(千円)

50,000

2,068,455

230,002

659,690

812,170

発行済株式総数

(株)

48,528,884

155,379,446

165,379,766

181,454,366

189,306,939

純資産額

(千円)

2,115,218

93,794

969,326

196,821

653,585

総資産額

(千円)

11,702,995

12,469,325

11,035,813

12,335,912

13,129,027

1株当たり純資産額

(円)

232.54

32.30

44.12

22.61

9.64

1株当たり配当額
(1株当たり中間配当額)

(円)
(円)

(—)

(—)

(—)

(—)

(—)

1株当たり当期純利益又は損失(△)

(円)

168.79

87.81

25.25

2.51

0.06

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

(円)

0.87

0.03

自己資本比率

(%)

18.1

0.8

8.9

1.1

4.0

自己資本利益率

(%)

20.2

株価収益率

(倍)

0.8

0.4

1.9

25.9

1,100

配当性向

(%)

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

2,228,289

1,944,615

1,146,583

1,072,975

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

166,793

126,305

414,196

452,294

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

1,287,998

3,028,264

364,403

714,380

現金及び現金同等物
の期末残高

(千円)

491,934

1,701,889

1,333,906

2,668,967

従業員数
(ほか、平均臨時雇用者数)

(名)

1,011

923

874

971

1,089

(200)

(223)

(243)

(238)

(213)

 

 

(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、平成25年4月期から平成27年4月期につきましては、1株当たり当期純損失のため記載しておりません。

3 平成25年4月期から平成28年4月期の自己資本利益率につきましては、期中平均の自己資本がマイナスであるため記載しておりません。

4 従業員数につきましては、( )内に外書で準社員、嘱託社員及びパート社員数を示しております。

5 第37期から第40期の持分法を適用した場合の投資利益については、利益基準及び剰余金基準からみて重要性が乏しいため、記載を省略しております。また、第41期より連結財務諸表を作成しているため第41期の持分法を適用した場合の投資利益は記載しておりません。

6 第41期より連結財務諸表を作成しているため、営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー及び現金及び現金同等物の期末残高は記載しておりません。

 

 

 

2 【沿革】

昭和48年2月、田中八郎(前 取締役会長)が神奈川県小田原市に有限会社ニュー湘南眼鏡を設立、眼鏡用品の小売業を開始致しました。また、昭和51年7月には埼玉県大宮市(現 さいたま市)に有限会社メガネスーパーを設立し、眼鏡用品のディスカウント販売を開始、以後、法人格を持った店舗を全国に展開致しました。

昭和54年5月、東京都中央区に当社の前身であります有限会社セントラル商事が設立され、上記各店舗に対する眼鏡用品の卸売業を開始致しました。その後、昭和55年9月に有限会社セントラル商事を株式会社セントラル商事に組織変更し、当社が設立されました(昭和56年8月、本店を神奈川県小田原市に移転)。

また、昭和54年6月、東京都中央区に有限会社三栄商事を設立し、上記各店舗に係る広告代理業を開始致しました。

法人格を持った各店舗については順次合併・営業譲渡を行い、昭和62年5月、株式会社メガネスーパー(昭和61年5月、神奈川県小田原市に株式会社メガネスーパー東北として設立)に集約化されました。

平成12年1月、当社(株式会社セントラル商事)は株式会社メガネスーパー及び有限会社三栄商事を吸収合併し、株式会社メガネスーパーに商号変更しました。

年月

沿革

昭和51年7月

埼玉県大宮市(現 さいたま市)に有限会社メガネスーパー設立。眼鏡用品の小売業開始。
以降、法人格を持った店舗を全国展開(その後、順次合併・営業譲渡を行い、昭和62年5月、株式会社メガネスーパーに集約化)。

昭和54年5月

東京都中央区に有限会社セントラル商事設立。眼鏡用品の卸売業開始。

昭和54年6月

東京都中央区に有限会社三栄商事設立。広告代理業開始。

昭和55年3月

神奈川県箱根町に株式会社サムソン設立。同所に「ホテルサムソン箱根」を建設、ホテル業開始(平成7年4月、同社を吸収合併し当社へ移管)。

昭和55年9月

有限会社セントラル商事を株式会社セントラル商事に組織変更(当社設立)。

昭和56年8月

本店を神奈川県小田原市に移転。

昭和59年7月

山梨県南都留郡に「ホテルサムソン山中湖」を建設し、ホテル業(その他の事業)開始。

昭和61年5月

神奈川県小田原市に株式会社メガネスーパー東北設立(平成6年12月、本店を東京都中央区に移転)。

昭和62年5月

株式会社メガネスーパー東北は全国の小売店舗を営業譲受、同時に株式会社メガネスーパーに商号変更。

平成8年4月

熊本県天草郡(現 天草市)に「ザ・マスターズ天草コース」をオープン、ゴルフ事業開始。

平成12年1月

株式会社メガネスーパー及び有限会社三栄商事を吸収合併し、株式会社メガネスーパーに商号変更。

平成12年6月

「ザ・マスターズ天草コース」の運営管理及び会員権の販売を委託していた株式会社ザ・マスターズコーポレーション(平成3年7月、東京都中央区に設立、設立当時の当社持株比率20%)を当社の100%子会社化。

平成13年6月

東京都中央区に株式会社グッド・アイ設立(100%子会社)。均一低価格の眼鏡の小売業開始。

平成14年1月

株式会社グッド・アイを株式会社ハッチに商号変更。

平成14年2月

株式会社ハッチの本店を神奈川県小田原市に移転。

平成16年3月

日本証券業協会店頭登録(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場上場)。

平成19年1月

「ホテルサムソン箱根」の売却に伴い、ホテルの経営等(その他の事業)から撤退。

平成19年3月

株式会社ザ・マスターズコーポレーション(100%子会社)を吸収合併。

平成20年7月

Web通信販売サイトを立ち上げ、主にコンタクトレンズ及びコンタクトレンズ備品等のインターネットによる通信販売事業(その他の事業)開始。

平成20年8月
平成22年12月

株式会社ハッチ(100%子会社)を吸収合併。
「ザ・マスターズ天草コース」を会社分割し、新設子会社 株式会社ザ・マスターズコーポレーションを設立、同時に株式譲渡を行いゴルフ事業から撤退。

平成29年1月

株式会社メガネハウスの株式を取得。

 

 

 

3 【事業の内容】

当社グループは、眼鏡等小売業を主な事業としております。

当社グループの事業内容は、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

会社名

事業の内容

眼鏡等小売事業

当社

フレーム・レンズ・メガネ備品・コンタクトレンズ・コンタクトレンズ備品・サングラス・補聴器・補聴器付属品・健康食品等の店舗における販売事業

株式会社メガネハウス

(注)連結子会社

通販事業

インターネット上のコンタクトレンズ、眼鏡等の通信販売事業

 

 

 上記の事業の系統図は、次のとおりであります。

 


 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は
出資金
(千円)

主要な事業
の内容

議決権の所有
(又は被所有)
割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社メガネハウス(注)2

富山県富山市

12,000

眼鏡等小売事業

66.7

役員の兼任 2名

目の健康株式会社

東京都港区

250

経営コンサルティング業

100.0

(その他の関係会社)

 

 

 

 

 

株式会社アイウエア・ディベトップメント

東京都港区

300

 経営コンサルティング業

60.0

 

(注)1.平成29年1月31日付けで株式会社メガネハウスの株式を目の健康株式会社と共同で取得し、連結子会社としております。

  2.特定子会社に該当しております。

 

5 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

平成29年4月30日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

眼鏡等小売事業

1,082(165)

通販事業

6(3)

全社(共通)

85(46)

合計

 

1,173(214)

 

(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。

2 ( )内は、外書きで、準社員数、嘱託社員数及びパート社員数を示しております。パート社員数につきましては1日の労働時間を8時間に換算した員数を示しております。

3 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。

 

 

(2) 提出会社の状況

平成29年4月30日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

眼鏡等小売事業

1,001(164)

通販事業

6(3)

全社(共通)

82(46)

合計

1,089(213)

 

(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。

2 ( )内は、外書きで、準社員数、嘱託社員数及びパート社員数を示しております。パート社員数につきましては1日の労働時間を8時間に換算した員数を示しております。

3 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。

4 前事業年度末に比べ従業員数が118名増加しております。主な理由は、店舗数の増加に伴い期中採用が増加したことによるものであります。

平成29年4月30日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

1,089(213)

40.6

12.9

3,530,011

 

(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。

2 ( )内は、外書きで、準社員数、嘱託社員数及びパート社員数を示しております。パート社員数につきましては1日の労働時間を8時間に換算した員数を示しております。

3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

 

(3) 労働組合の状況

当社は、平成20年1月以降地域ごとにユニオンメガネスーパー支部が結成されておりましたが、平成20年4月、UIゼンセン同盟に統合の合意を受けUIゼンセン同盟メガネスーパー労働組合が結成されました。平成29年4月30日現在の組合員数は1,136名であります。
 なお、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。

 





出典: 株式会社メガネスーパー、2017-04-30 期 有価証券報告書