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セクション一覧
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)最近2連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移
回次
第1期
第2期
決算年月
平成18年2月
平成19年2月
営業収益
(百万円)
3,895,772
5,337,806
経常利益
(百万円)
248,110
282,016
当期純利益
(百万円)
87,930
133,419
純資産額
(百万円)
1,603,684
1,969,149
総資産額
(百万円)
3,424,878
3,809,192
1株当たり純資産額
(円)
1,772.25
1,999.77
1株当たり当期純利益
(円)
100.83
142.90
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
(円)
自己資本比率
(%)
46.8
50.1
自己資本利益率
(%)
5.5
7.6
株価収益率
(倍)
47.4
26.6
営業活動による
キャッシュ・フロー
(百万円)
217,325
157,209
投資活動による
キャッシュ・フロー
(百万円)
△388,080
△235,983
財務活動による
キャッシュ・フロー
(百万円)
103,093
37,241
現金及び現金同等物の
期末残高
(百万円)
610,876
570,133
従業員数
〔外、平均臨時雇用者数〕
(名)
52,954
[78,666]
54,088
[93,620]
(注)1 第1期の連結財務諸表は、株式会社セブン−イレブン・ジャパン、株式会社イトーヨーカ堂および株式会社デニーズジャパンが平成17年3月1日に結合されたものとして作成しております。
2 営業収益には消費税等(消費税および地方消費税をいう。以下同じ。)は含まれておりません。
3 第1期の自己資本利益率は期末の自己資本にて算出しております。
4 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、調整計算の結果希薄化しないため記載しておりません。
5 第2期より「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」(企業会計基準第5号)および「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針」(企業会計基準適用指針第8号)を適用しております。 
6 第2期より「自己株式及び準備金の額の減少等に関する会計基準」(企業会計基準第1号)および「自己株式及び準備金の額の減少等に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第2号)を適用しております。 
(2)提出会社の最近2事業年度に係る主要な経営指標等の推移
回次
第1期
第2期
決算年月
平成18年2月
平成19年2月
営業収益
(百万円)
35,411
62,366
経常利益
(百万円)
32,517
52,214
当期純利益
(百万円)
32,515
52,135
資本金
(百万円)
50,000
50,000
発行済株式総数
(株)
1,346,383,002
967,770,983
純資産額
(百万円)
1,457,606
1,602,661
総資産額
(百万円)
1,610,636
1,775,726
1株当たり純資産額
(円)
1,082.62
1,656.13
1株当たり配当額
(うち1株当たり中間配当額)
(円) 
28.50
(−)
52.00
(25.00)
1株当たり当期純利益
(円)
24.14
55.01
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
(円)
自己資本比率
(%)
90.5
90.3
自己資本利益率
(%)
2.2
3.4
株価収益率
(倍)
198.0
69.1
配当性向
(%)
80.5
94.5
従業員数
〔外、平均臨時雇用者数〕
(名)
379
[−]
386
[18]
(注)1 第1期の事業年度は平成17年9月1日から平成18年2月28日であります。
2 営業収益には消費税等は含まれておりません。
3 第1期の1株当たり配当額には設立記念配当7円を含んでおります。
4 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5 配当性向は配当金総額を当期純利益で除して算出しております。
 
2【沿革】
年月
摘要
平成17年4月
株式会社セブン−イレブン・ジャパン、株式会社イトーヨーカ堂および株式会社デニーズジャパン(以下「3社」)は共同して株式移転により完全親会社となる持株会社(当社)を設立することを取締役会で決議し、株式移転契約書を締結。
 平成17年5月
3社の株主総会において株式移転による持株会社設立を承認。
平成17年9月
当社設立。
東京証券取引所市場第一部上場。
平成17年11月
7-Eleven,Inc.の株式を子会社を通じて公開買付により取得し、完全子会社化。
平成17年12月
株式会社ミレニアムリテイリングと事業提携ならびに経営統合に関する基本合意書を締結。
平成18年1月
株式会社ミレニアムリテイリングの株式65.45%を取得し、同社の子会社である株式会社そごう、株式会社西武百貨店ほか11社が当社の子会社となる。
平成18年6月
株式会社ミレニアムリテイリングの株式を追加取得した上で株式交換を行い、同社が完全子会社となる。
平成18年9月
株式会社ヨークベニマルと株式交換を行い、同社が完全子会社となる。
平成19年1月
レストラン事業分野の相乗効果を図るため、同事業分野3社(株式会社デニーズジャパン、株式会社ファミールおよびヨーク物産株式会社)を統合・再編することとし、これら3社の100%親会社となる株式会社セブン&アイ・フードシステムズを設立。




出典: 株式会社セブン&アイ・ホールディングス、2007-02-28 期 有価証券報告書