有価証券報告書を3社、または3期分比較分析できる! いますぐトライアルで試す >>
 






セクション一覧
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

1.報告セグメントの概要

当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。

当行グループは、「地域共栄」の経営理念のもと、主に銀行の営業店を窓口とした総合金融サービスの提供を行っておりますが、銀行業務、リース業務およびその他の業務(保証業務、クレジットカード業務など)の3つを報告セグメントとしています。

 

2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。

「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正にともない、当連結会計年度より、平成24年4月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。

なお、これによる損益に与える影響は軽微であります。

 

3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

  前連結会計年度(自  平成23年4月1日  至  平成24年3月31日)

 
 
(単位:百万円)
 
報告セグメント
調整額
連結財務諸表
計上額
 
銀行業務
リース業務
その他の業務
経常収益
 
 
 
 
 
 
  外部顧客に対する経常収益
43,763
5,528
1,607
50,899
50,899
  セグメント間の内部経常収益
95
185
660
940
△940
43,859
5,713
2,267
51,840
△940
50,899
セグメント利益
7,088
513
642
8,244
△13
8,230
セグメント資産
2,589,639
12,281
8,787
2,610,709
△11,868
2,598,840
セグメント負債
2,460,586
8,999
4,516
2,474,102
△10,927
2,463,175
その他の項目
 
 
 
 
 
 
  減価償却費
2,144
30
8
2,183
2,183
  資金運用収益
34,718
7
265
34,991
△59
34,931
  資金調達費用
3,041
92
9
3,142
△52
3,089
  特別利益
9
9
9
  (固定資産処分益)
9
9
9
  特別損失
347
0
0
348
348
  (減損損失)
209
209
209
  税金費用
3,403
219
212
3,835
△2
3,832
  有形固定資産及び無形固定
  資産の増加額
2,349
10
1
2,360
2
2,363

 

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2.調整額は、次のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去による減額13百万円であります。

(2) セグメント資産の調整額△11,868百万円は、セグメント間取引消去による減額11,868百万円であります。

(3) セグメント負債の調整額△10,927百万円は、セグメント間取引消去による減額10,927百万円であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

  当連結会計年度(自  平成24年4月1日  至  平成25年3月31日)

 
 
(単位:百万円)
 
報告セグメント
調整額
連結財務諸表
計上額
 
銀行業務
リース業務
その他の業務
経常収益
 
 
 
 
 
 
  外部顧客に対する経常収益
45,444
5,096
1,112
51,653
51,653
  セグメント間の内部経常収益
118
187
890
1,196
△1,196
45,563
5,284
2,002
52,850
△1,196
51,653
セグメント利益
6,118
202
618
6,939
△48
6,891
セグメント資産
2,594,331
12,844
8,645
2,615,821
△12,986
2,602,834
セグメント負債
2,454,205
9,368
3,931
2,467,505
△12,055
2,455,449
その他の項目
 
 
 
 
 
 
  減価償却費
1,869
20
8
1,898
1,898
  資金運用収益
33,034
6
206
33,247
△92
33,155
  資金調達費用
2,593
80
3
2,677
△44
2,633
  特別利益
14
0
14
14
  (固定資産処分益)
14
0
14
14
  特別損失
402
0
0
403
403
  (減損損失)
225
225
225
  税金費用
2,300
80
151
2,532
2,532
  有形固定資産及び無形固定
  資産の増加額
1,994
8
12
2,015
△1
2,014

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2.調整額は、次のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△48百万円は、セグメント間取引消去による減額48百万円であります。

(2) セグメント資産の調整額△12,986百万円は、セグメント間取引消去による減額12,986百万円であります。

(3) セグメント負債の調整額△12,055百万円は、セグメント間取引消去による減額12,055百万円であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

  前連結会計年度(自  平成23年4月1日  至  平成24年3月31日)

1.サービスごとの情報

 
 
 
 
(単位:百万円)
 
貸出業務
有価証券投資業務
その他
合計
外部顧客に対する経常収益
23,515
12,398
14,985
50,899

(注)  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

  当連結会計年度(自  平成24年4月1日  至  平成25年3月31日)

1.サービスごとの情報

 
 
 
 
(単位:百万円)
 
貸出業務
有価証券投資業務
その他
合計
外部顧客に対する経常収益
22,112
15,979
13,561
51,653

(注)  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

  前連結会計年度(自  平成23年4月1日  至  平成24年3月31日)

 
 
 
 
(単位:百万円)
 
報告セグメント
銀行業務
リース業務
その他の業務
合計
減損損失
209
209

 

  当連結会計年度(自  平成24年4月1日  至  平成25年3月31日)

 
 
 
 
(単位:百万円)
 
報告セグメント
銀行業務
リース業務
その他の業務
合計
減損損失
225
225

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

 

1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

  前連結会計年度(自  平成23年4月1日  至  平成24年3月31日)

種類
会社等の名称
又は氏名
所在地
資本金又は
出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等の
所有(被所
有)割合(%)
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(百万円)
科目
期末残高
(百万円)
役員及
びその
近親者
渡邉 靖彦
当行
取締役
被所有
直接
0.18
資金の
貸付
証書
貸付
貸出金
29

取引条件及び取引条件の決定方針等は、一般の取引と同様に行っております。

 

  当連結会計年度(自  平成24年4月1日  至  平成25年3月31日)

種類
会社等の名称
又は氏名
所在地
資本金又は
出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等の
所有(被所
有)割合(%)
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(百万円)
科目
期末残高
(百万円)
役員及
びその
近親者
渡邉 靖彦
当行
取締役
被所有
直接
0.18
資金の
貸付
証書
貸付
貸出金
25
役員及
びその
近親者
西村 紀一郎
当行
監査役
被所有
直接
0.00
資金の
貸付
証書
貸付
貸出金
33
役員及
びその
近親者
西村 幸彦
㈱山二
専務取締役
資金の
貸付
証書
貸付
貸出金
52

取引条件及び取引条件の決定方針等は、一般の取引と同様に行っております。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

記載すべき重要なものはありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

記載すべき重要なものはありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 
前連結会計年度
(自  平成23年4月1日
至  平成24年3月31日)
当連結会計年度
(自  平成24年4月1日
至  平成25年3月31日)
1株当たり純資産額
689.39
750.12
1株当たり当期純利益金額
19.73
19.88
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
19.72
19.86

(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 
 
前連結会計年度
(平成24年3月31日)
当連結会計年度
(平成25年3月31日)
純資産の部の合計額
百万円
135,664
147,384
純資産の部の合計額から控除する金額
百万円
5,172
5,412
  (うち新株予約権)
百万円
37
45
  (うち少数株主持分)
百万円
5,135
5,367
普通株式に係る期末の純資産額
百万円
130,491
141,972
1株当たり純資産額の算定に用いられた
期末の普通株式の数
千株
189,285
189,266

2.1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 
 
前連結会計年度
(自  平成23年4月1日
至  平成24年3月31日)
当連結会計年度
(自  平成24年4月1日
至  平成25年3月31日)
1株当たり当期純利益金額
 
 
 
  当期純利益
百万円
3,755
3,758
  普通株主に帰属しない金額
百万円
  普通株式に係る当期純利益
百万円
3,755
3,758
  普通株式の期中平均株式数
千株
190,317
189,005
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
 
 
 
  当期純利益調整額
百万円
  普通株式増加数
千株
124
169
    (うち新株予約権)
千株
124
169
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要
 

3.「1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数」および「普通株式の期中平均株式数」は、持株会信託が所有する当行株式を控除しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 





出典: 株式会社秋田銀行、2013-03-31 期 有価証券報告書