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セクション一覧
(セグメント情報等)
 【事業の種類別セグメント情報】

 前連結会計年度(自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)

   開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。

 【所在地別セグメント情報】

   前連結会計年度(自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)

   在外子会社及び重要な在外支店がないため、記載を省略しております。

 【海外売上高】

   前連結会計年度(自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)

   海外売上高がないため、該当事項はありません。

 【セグメント情報】

(追加情報)

当連結会計年度より「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号 平成21年3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号 平成20年3月21日)を適用しております。

 

1 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社は、ベンチャーキャピタル事業を主軸とし、子会社であるFVCアドバイザーズ株式会社にてコンサルティング事業を営んでおりますので、「ベンチャーキャピタル事業」及び「コンサルティング事業」の2つを報告セグメントとしております。
 「ベンチャーキャピタル事業」は、ベンチャー企業への投資及び投資助言、投資事業組合の組成及びその管理運営、投資事業組合の無限責任組合員又は業務執行組合員となって投資先の選定及び育成支援を行う他、その活動に付随して生じる収益機会については積極的に取り組んでおります。「コンサルティング事業」は、業種や規模に依らず幅広く企業経営者に向けたコンサルティングサービスを提供しております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
 セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)

 (単位:千円)

 
報告セグメント
合計
調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
 
ベンチャー
キャピタル
事業
コンサル
ティング事業
 売上高
 
 
 
 
 
 
 (1) 外部顧客に
   対する売上高
339,960
22,693
362,654
362,654
362,654
 (2) セグメント間
   の内部売上高
   又は振替高
550
6,300
6,850
6,850
△6,850
340,510
28,993
369,504
369,504
△6,850
362,654
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△3,982,554
4,718
△3,977,836
△3,977,836
600
△3,977,236
  セグメント資産
11,001,948
9,135
11,011,083
11,011,083
11,011,083
  セグメント負債
1,567,098
3,243
1,570,341
1,570,341
1,570,341
  その他の項目
 
 
 
 
 
 
 (1) 減価償却費
17,515
17,515
17,515
17,515
 (2) 支払利息
44,572
44,572
44,572
44,572

(注) 1. 調整額は、次のとおりであります。

(1) 売上高の調整額△6,895千円は、セグメント間取引消去であります。

(2) セグメント損失(△)の調整額600千円は、セグメント間取引の内、ベンチャーキャピタル事業におけ
   る営業外収益に帰属するものであります。

2. セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表計上額の営業損失(△)と一致しております。

 

 

当連結会計年度(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)

 (単位:千円)

 
報告セグメント
合計
調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
 
ベンチャー
キャピタル
事業
コンサル
ティング事業
 売上高
 
 
 
 
 
 
 (1) 外部顧客に
   対する売上高
797,645
33,294
830,939
830,939
830,939
 (2) セグメント間
   の内部売上高
   又は振替高
545
7,350
7,895
7,895
△7,895
798,190
40,644
838,834
838,834
△7,895
830,939
セグメント損失(△)
△2,323,952
△5,301
△2,329,254
△2,329,254
2,434
△2,326,819
  セグメント資産
8,115,019
29,081
8,144,101
8,144,101
△934
8,143,166
  セグメント負債
1,396,356
27,922
1,424,278
1,424,278
△934
1,423,343
  その他の項目
 
 
 
 
 
 
 (1) 減価償却費
16,192
16,192
16,192
16,192
 (2) 支払利息
40,384
40,384
40,384
40,384

(注) 1. 調整額は、次のとおりであります。

    (1) 売上高の調整額△7,895千円は、セグメント間取引消去であります。

    (2) セグメント損失(△)の調整額2,434千円は、セグメント間取引の内、ベンチャーキャピタル事業におけ
   る営業外収益に帰属するものであります。

    (3) セグメント資産の調整額△934千円は、セグメント間における債権の相殺消去であります。

    (4) セグメント負債の調整額△934千円は、セグメント間における債務の相殺消去であります。

2. セグメント損失(△)は、連結財務諸表計上額の営業損失(△)と一致しております。

 

 【関連情報】

当連結会計年度(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

該当事項はありません。

 

 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当連結会計年度(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)

該当事項はありません。

 

 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当連結会計年度(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)

該当事項はありません。

 

 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当連結会計年度(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)

該当事項はありません。

 

 【関連当事者情報】

   前連結会計年度(自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)

     1 関連当事者との取引

      連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引

属性
氏名
事業の内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連当事者
との関係
取引の内容
取引金額
(千円)
科目
期末残高
(千円)
役員
川分 陽二
代表取締役
社長
6.3
借入に対する
債務被保証
当社㈱関西アーバン銀行借入に対する債務被保証
859,850
当社㈱愛媛銀行借入に対する債務被保証
336,225

(注) 当社は、㈱関西アーバン銀行借入及び㈱愛媛銀行借入に対して代表取締役社長川分陽二より債務保証を受けております。なお、保証料の支払は行っておりません。

 

   当連結会計年度(自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日)

     1 関連当事者との取引

      連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引

属性
氏名
事業の内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連当事者
との関係
取引の内容
取引金額
(千円)
科目
期末残高
(千円)
役員
川分 陽二
代表取締役
社長
6.1
借入に対する
債務被保証
当社㈱関西アーバン銀行借入に対する債務被保証
790,950
当社㈱愛媛銀行借入に対する債務被保証
309,425

(注) 当社は、㈱関西アーバン銀行借入及び㈱愛媛銀行借入に対して代表取締役社長川分陽二より債務保証を受けております。なお、保証料の支払は行っておりません。

 

(1株当たり情報)
前連結会計年度
(自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
1株当たり純資産額
8,855円63銭

1株当たり純資産額
1,909円77銭

 
1株当たり当期純損失(△)
△16,311円33銭

1株当たり当期純損失(△)
△7,132円52銭

 
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

(注) 1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 
前連結会計年度
(自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成22年4月1日
至 平成23年3月31日)
連結損益計算書上の当期純損失(△)
(千円)
△599,460
△333,786
普通株式に係る当期純損失(△)
(千円)
△599,460
△333,786
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式の期中平均株式数(株)
36,751
46,797
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要
①第5回新株予約権 1,890株
②第6回新株予約権 1,200株
①第5回新株予約権 1,826株
 
 

 

(重要な後発事象)
前連結会計年度
(自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成22年4月1日
 至 平成23年3月31日)
(第6回新株予約権の権利行使)
当社が平成22年3月31日に発行した第6回新株予約権につき、平成22年4月19日付で権利行使が行われております。
 
1.新株予約権の行使報告
(1) 新株予約権の名称
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
第6回新株予約権
(2) 行使日
平成22年4月19日
(3) 行使価額
11,670円
(4) 行使者
マーチャント・バンカーズ株式会社
(5) 行使新株予約権の個数
12個
(6) 交付株式数
1,200株(新株予約権1個当たり100株)
(7) 行使価額総額
総額14,004,000円
(8) 新株予約権の総数
12個
(9) 新株予約権の未行使数
0個
 
2.当該新株予約権行使による発行済株式数及び資本金の推移
(1) 発行済株式総数の推移
発行前の発行済株式総数    45,669株
増加する発行済株式数      1,200株
発行後の発行済株式総数    46,869株
(2) 資本金の推移
発行前の資本金の額  1,977,066,443円
増加する資本金の額    7,435,200円
発行後の資本金の額  1,984,501,643円
—————————————





出典: フューチャーベンチャーキャピタル株式会社、2011-03-31 期 有価証券報告書