有価証券報告書を3社、または3期分比較分析できる! いますぐトライアルで試す >>
 






セクション一覧
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
(イ)現金及び預金
区分
金額(百万円)
現金
624
預金
 
当座預金
14,518
普通預金
2,270
通知預金 
45
定期預金
1,786
別段預金
6
18,627
合計
19,251
(ロ)売掛金
a.相手先別内訳
内訳
金額(百万円)
一般顧客
(中高層住宅等販売代金)
2,010
(不動産仲介手数料)
108
(不動産賃貸料)
37
(その他)
60
2,217
 (注) 相手先は全て不特定多数の一般顧客であり金額も僅少のため、個別の記載は省略しております。
b.回収及び滞留状況
前期末残高
(百万円)
当期発生高
(百万円)
当期回収高
(百万円)
当期末残高
(百万円)
回収率(%)
滞留日数(日)
(A)
(B)
(C)
(D)
(C)
────
(A)+(B)
×100
{(A)+(D)}÷2
───────
(B)
×365
2,231
152,690
152,704
2,217
98.6
5.3
 (注) 上記売掛金の金額には消費税等が含まれております。
(ハ)販売用不動産
内訳
金額(百万円)
中高層住宅
36,147
戸建住宅
5,948
土地・建物
4,432
46,528
 (注) 地域別明細は次のとおりであります。なお、下記の金額は土地・建物の合計であり、面積に建物は含まれておりません。
中高層住宅
内訳
戸数(戸)
土地面積(㎡)
金額(百万円)
関東地方
510
11,163
27,764
その他
255
13,638
8,382
765
24,802
36,147
戸建住宅
内訳
区画数(区画)
土地面積(㎡)
金額(百万円)
関東地方
188
32,072
5,948
188
32,072
5,948
土地・建物
内訳
棟数(棟)
土地面積(㎡)
金額(百万円)
関東地方
5
6,316
4,432
5
6,316
4,432
(ニ)仕掛販売用不動産
内訳
金額(百万円)
中高層住宅
49,231
戸建住宅 
5,929
土地・建物
37,687
92,848
 (注) 地域別明細は次のとおりであります。なお、下記の金額は土地・建物の合計であり、面積に建物は含まれておりません。
地域別内訳
内訳
面積(㎡)
金額(百万円)
関東地方
405,851
70,156
その他
103,396
22,692
509,248
92,848
(ホ)関係会社株式
内訳
金額(百万円)
㈱リクルート
17,680
Cosmos Australia Pty. Ltd 
10,063
その他
404
28,148
(ヘ)更生債権その他これに準ずる債権
内訳
金額(百万円)
破産・更生・再生債権
19
破産・更生債権等に準じる債権
21,087
貸倒懸念債権
14,321
35,428
② 負債の部
(イ)支払手形
a.相手先別内訳
内訳
金額(百万円)
㈱錢高組
7,316
木内建設㈱
6,644
安藤建設㈱
5,006
前田建設工業㈱
4,493
川口土木建築工業㈱
2,791
その他
11,291
37,542
b.期日別内訳
決済期日
金額(百万円)
平成17年 4月
4,411
5月
6,902
6月
5,361
7月
684
8月
2,438
9月以降
17,743
37,542
(ロ)短期借入金
相手先
金額(百万円)
㈱三井住友銀行
10,402
中央三井信託銀行㈱
9,142
㈱UFJ銀行
6,200
その他
22,530
48,274
(ハ)一年内返済予定の長期借入金
相手先
金額(百万円)
ファーストファイナンス㈱
14,497
住友信託銀行㈱
8,263
㈱みずほコーポレート銀行
5,689
その他
23,538
51,987
(ニ)長期借入金
相手先
金額(百万円)
㈱あおぞら銀行
10,316
㈱みずほコーポレート銀行
8,824
㈱三井住友銀行
6,166
その他
25,791
51,097
(3)【その他】
訴訟
当社が分譲いたしました横須賀市のマンションにおいて、施工上の不具合等があることが判明したことから、当該マンションの区分所有者及び管理組合法人に対し補修改善工事等の提案を申し入れ、協議を行ってまいりました。しかしながら、当社が提案する補修工事の方法等に関して、相互間の合意を得ることができなかったことにより、区分所有者及び管理組合法人が瑕疵担保責任等に基づき損害賠償を求めて平成16年10月13日に東京地方裁判所に提訴しております。請求額は、損害賠償額5,087百万円及び附帯する年5%の割合による利息並びに訴訟費用であり、現在係争中であります。
当社としては、当社の提案する補修改善工事等は第三者機関にも適切な補修方法として評価いただいており、本訴訟手続きを通して、原告の請求額等は著しく過大であり、当社の提案する方法による補修が適切であるとの主張が認められるものと考えております。また、実際の補修工事等に関しては、当該マンションの施工会社による補修の実施等を求めていく方針であります。




出典: 株式会社コスモスイニシア、2005-03-31 期 有価証券報告書