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セクション一覧
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
 
 
前事業年度
(平成19年3月31日)
当事業年度
(平成20年3月31日)
区分
注記
番号
金額(百万円)
構成比
(%)
金額(百万円)
構成比
(%)
(資産の部)
 
 
 
 
 
 
 
Ⅰ 流動資産
 
 
 
 
 
 
 
1 現金及び預金
 
 
11,702
 
 
12,019
 
2 営業未収金
 
 
6
 
 
6
 
3 有価証券
 
 
3,306
 
 
10,551
 
4 未収法人税等
 
 
412
 
 
456
 
5 未収消費税等
 
 
1,614
 
 
0
 
6 未収入金
 
 
23
 
 
57
 
7 未収収益
 
 
36
 
 
17
 
8 関係会社短期貸付金
 
 
3,623
 
 
5,469
 
9 その他
 
 
0
 
 
17
 
10 貸倒引当金
 
 
△35
 
 
△98
 
流動資産合計
 
 
20,689
7.6
 
28,497
10.4
Ⅱ 固定資産
 
 
 
 
 
 
 
1 有形固定資産
※1
 
 
 
 
 
 
(1) 車両運搬具
 
 
0
 
 
0
 
(2) 工具器具備品
 
 
0
 
 
0
 
有形固定資産合計
 
 
1
0.0
 
1
0.0
2 投資その他の資産
 
 
 
 
 
 
 
(1) 投資有価証券
 
 
25,704
 
 
19,744
 
(2) 関係会社株式
 
 
222,804
 
 
222,827
 
(3) 出資金
 
 
1
 
 
1
 
(4) 関係会社出資金
 
 
222
 
 
222
 
(5) 関係会社長期貸付金
 
 
5,692
 
 
6,477
 
(6) 退職給与引当資産
 
 
33
 
 
 
(7) 差入保証金
 
 
39
 
 
34
 
(8) その他投資
 
 
79
 
 
55
 
(9) 貸倒引当金
 
 
△2,870
 
 
△3,054
 
投資その他の資産合計
 
 
251,707
92.4
 
246,308
89.6
固定資産合計
 
 
251,708
92.4
 
246,309
89.6
資産合計
 
 
272,398
100.0
 
274,807
100.0

 

 
 
前事業年度
(平成19年3月31日)
当事業年度
(平成20年3月31日)
区分
注記
番号
金額(百万円)
構成比
(%)
金額(百万円)
構成比
(%)
(負債の部)
 
 
 
 
 
 
 
Ⅰ 流動負債
 
 
 
 
 
 
 
1 短期借入金
※2 
 
28,926
 
 
36,155
 
2 未払金
 
 
26
 
 
60
 
3 未払費用
 
 
17
 
 
19
 
4 未払法人税等
 
 
29
 
 
0
 
5 繰延税金負債 
 
 
2
 
 
1
 
6 その他
 
 
 
 
1
 
流動負債合計
 
 
29,003
10.6
 
36,238
13.2
Ⅱ 固定負債
 
 
 
 
 
 
 
 1 関係会社長期借入金
 
 
 
 
1,000
 
2 繰延税金負債
 
 
5,369
 
 
3,230
 
3 退職給付引当金
 
 
3
 
 
5
 
4 役員退職慰労引当金 
 
 
 
 
45
 
5 債務保証損失引当金
 
 
225
 
 
110
 
固定負債合計
 
 
5,598
2.1
 
4,391
1.6
負債合計
 
 
34,601
12.7
 
40,629
14.8

 

 
 
前事業年度
(平成19年3月31日)
当事業年度
(平成20年3月31日)
区分
注記
番号
金額(百万円)
構成比
(%)
金額(百万円)
構成比
(%)
(純資産の部)
 
 
 
 
 
 
 
Ⅰ 株主資本
 
 
 
 
 
 
 
1 資本金
 
 
42,481
15.6
 
42,481
15.5
2 資本剰余金
 
 
 
 
 
 
 
(1) 資本準備金
 
116,937
 
 
116,937
 
 
(2) その他資本剰余金
 
245
 
 
245
 
 
資本剰余金合計
 
 
117,182
43.0
 
117,182
42.6
3 利益剰余金
 
 
 
 
 
 
 
(1) 利益準備金
 
4,262
 
 
4,262
 
 
(2) その他利益剰余金
 
 
 
 
 
 
 
退職積立金
 
585
 
 
585
 
 
別途積立金
 
69,148
 
 
69,148
 
 
繰越利益剰余金
 
3,889
 
 
3,596
 
 
利益剰余金合計
 
 
77,885
28.6
 
77,592
28.2
4 自己株式
 
 
△8,072
△3.0
 
△8,123
△2.9
株主資本合計
 
 
229,476
84.2
 
229,133
83.4
Ⅱ 評価・換算差額等
 
 
 
 
 
 
 
1 その他有価証券評価
差額金
 
 
8,320
3.1
 
5,044
1.8
評価・換算差額等合計
 
 
8,320
3.1
 
5,044
1.8
純資産合計
 
 
237,796
87.3
 
234,177
85.2
負債純資産合計
 
 
272,398
100.0
 
274,807
100.0
 
 
 
 
 
 
 
 
②【損益計算書】
 
 
前事業年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当事業年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
区分
注記
番号
金額(百万円)
比率
(%)
金額(百万円)
比率
(%)
Ⅰ 営業収益
※1
 
 
 
 
 
 
営業収入
 
255
 
 
262
 
 
関係会社受取配当金
 
1,804
2,059
100.0
1,964
2,226
100.0
Ⅱ 営業原価
 
 
30
1.5
 
24
1.1
営業総利益
 
 
2,029
98.5
 
2,202
98.9
Ⅲ 販売費及び一般管理費
 
 
 
 
 
 
 
1 人件費
 
198
 
 
254
 
 
(うち退職給付費用)
 
(2)
 
 
(2)
 
 
(うち役員退職慰労引当金繰入額) 
 
(—)
 
 
(20)
 
 
2 減価償却費
 
 
 
0
 
 
3 諸手数料
 
127
 
 
243
 
 
4 旅費 
 
17
 
 
27
 
 
5 事業税
 
52
 
 
10
 
 
6 その他
 
31
426
20.7
3
540
24.3
営業利益
 
 
1,603
77.8
 
1,661
74.6
Ⅳ 営業外収益
 
 
 
 
 
 
 
1 受取利息
※1
66
 
 
136
 
 
2 有価証券利息
 
143
 
 
123
 
 
3 受取配当金
 
231
 
 
298
 
 
4 その他
 
51
493
24.0
61
619
27.9
Ⅴ 営業外費用
 
 
 
 
 
 
 
1 支払利息
※1
41
 
 
106
 
 
2 その他
 
0
41
2.0
0
107
4.8
経常利益
 
 
2,054
99.8
 
2,174
97.7
Ⅵ 特別利益
 
 
 
 
 
 
 
1 貸倒引当金戻入益
 
 
 
36
 
 
2 その他
 
0
0
0.0
1
37
1.7
Ⅶ 特別損失
 
 
 
 
 
 
 
1 関係会社投資損失
 
448
 
 
273
 
 
2 支払和解金
 
103
 
 
 
 
3 その他
 
0
552
26.9
34
308
13.9
税引前当期純利益
 
 
 
1,502
72.9
 
1,904
85.5
法人税、住民税
及び事業税
 
1
 
 
1
 
 
法人税等還付税額
 
△106
△105
△5.1
1
0.1
当期純利益
 
 
1,607
78.0
 
1,902
85.4
 
 
 
 
 
 
 
 
営業原価明細書
 
 
前事業年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当事業年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
区分
注記
番号
金額(百万円)
構成比
(%)
金額(百万円)
構成比
(%)
1 経費
 
 
 
 
 
減価償却費
 
0
 
 
租税公課
 
4
 
 
施設使用料
 
25
 
24
 
その他
 
0
 
 
経費計
 
30
100.0
24
100.0
営業原価合計
 
30
100.0
24
100.0
 
 
 
 
 
 
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)
 
株主資本
資本金
資本剰余金
資本準備金
その他資本剰余金
資本剰余金合計
平成18年3月31日残高(百万円)
42,481
116,937
16
116,953
事業年度中の変動額
 
 
 
 
剰余金の配当(注)
 
 
 
 
圧縮積立金の取崩(注)
 
 
 
 
別途積立金の取崩(注)
 
 
 
 
当期純利益
 
 
 
 
自己株式の取得
 
 
 
 
自己株式の処分
 
 
229
229
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
 
 
 
 
事業年度中の変動額合計
(百万円)
229
229
平成19年3月31日残高(百万円)
42,481
116,937
245
117,182
 
株主資本
利益剰余金
利益準備金
その他利益剰余金
利益剰余金
合計
退職積立金
土地圧縮
積立金
償却資産
圧縮積立金
別途積立金
繰越利益
剰余金
平成18年3月31日残高(百万円)
4,262
585
6,553
1,939
81,748
△16,627
78,461
事業年度中の変動額
 
 
 
 
 
 
 
剰余金の配当(注)
 
 
 
 
 
△2,183
△2,183
圧縮積立金の取崩(注)
 
 
△6,553
△1,939
 
8,492
別途積立金の取崩(注)
 
 
 
 
△12,600
12,600
当期純利益
 
 
 
 
 
1,607
1,607
自己株式の取得
 
 
 
 
 
 
自己株式の処分
 
 
 
 
 
 
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
 
 
 
 
 
 
 
事業年度中の変動額合計
(百万円)
△6,553
△1,939
△12,600
20,516
△576
平成19年3月31日残高(百万円)
4,262
585
69,148
3,889
77,885
 
株主資本
評価・換算差額等
純資産合計
自己株式
株主資本合計
その他有価証券
評価差額金
平成18年3月31日残高(百万円)
△9,091
228,805
8,743
237,548
事業年度中の変動額
 
 
 
 
剰余金の配当(注)
 
△2,183
 
△2,183
圧縮積立金の取崩(注)
 
 
別途積立金の取崩(注)
 
 
当期純利益
 
1,607
 
1,607
自己株式の取得
△86
△86
 
△86
自己株式の処分
1,104
1,333
 
1,333
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
 
 
△423
△423
事業年度中の変動額合計
(百万円)
1,018
671
△423
248
平成19年3月31日残高(百万円)
△8,072
229,476
8,320
237,796
 (注) 平成18年6月の定時株主総会における利益処分項目であります。
当事業年度(自 平成19年4月1日 至 平成20年3月31日)
 
株主資本
資本金
資本剰余金
資本準備金
その他資本剰余金
資本剰余金合計
平成19年3月31日残高(百万円)
42,481
116,937
245
117,182
事業年度中の変動額
 
 
 
 
剰余金の配当
 
 
 
 
当期純利益
 
 
 
 
自己株式の取得
 
 
 
 
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
 
 
 
 
事業年度中の変動額合計
(百万円)
平成20年3月31日残高(百万円)
42,481
116,937
245
117,182
 
株主資本
利益剰余金
利益準備金
その他利益剰余金
利益剰余金
合計
退職積立金
別途積立金
繰越利益
剰余金
平成19年3月31日残高(百万円)
4,262
585
69,148
3,889
77,885
事業年度中の変動額
 
 
 
 
 
剰余金の配当
 
 
 
△2,195
△2,195
当期純利益
 
 
 
1,902
1,902
自己株式の取得
 
 
 
 
 
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
 
 
 
 
 
事業年度中の変動額合計
(百万円)
△292
△292
平成20年3月31日残高(百万円)
4,262
585
69,148
3,596
77,592
 
株主資本
評価・換算差額等
純資産合計
自己株式
株主資本合計
その他有価証券
評価差額金
平成19年3月31日残高(百万円)
△8,072
229,476
8,320
237,796
事業年度中の変動額
 
 
 
 
剰余金の配当
 
△2,195
 
△2,195
当期純利益
 
1,902
 
1,902
自己株式の取得
△50
△50
 
△50
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額)
 
 
△3,275
△3,275
事業年度中の変動額合計
(百万円)
△50
△343
△3,275
△3,618
平成20年3月31日残高(百万円)
△8,123
229,133
5,044
234,177
 
重要な会計方針
項目
前事業年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当事業年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
(1) 満期保有目的の債券
同左
 
 
(2) 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法に基づく原価法
(2) 子会社株式及び関連会社株式
同左
 
 
 
(3) その他有価証券
① 時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(3) その他有価証券
① 時価のあるもの
      同左
 
 
② 時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
② 時価のないもの
同左
2 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
 車両運搬具は定額法、上記以外については定率法によっております。
 なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
有形固定資産
               同左      
 
 
————— 
(会計方針の変更)
 法人税法の改正に伴い、当事業年度から、平成19年4月1日以降に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。なお、この変更に伴う損益への影響はありません。 
3 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
同左
4 引当金の計上基準
 
(1) 貸倒引当金
 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(1) 貸倒引当金
同左
 
 
(2) 退職給付引当金
 従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
 なお、当事業年度末における退職給付債務の見込額は簡便法によっており、当事業年度末自己都合要支給額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
同左
 

 

項目
前事業年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当事業年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
 
 
(3) 役員退職慰労引当金
       —————
 
(3) 役員退職慰労引当金
 役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金支給に関する内規に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。
 
 
(4) 債務保証損失引当金 
 子会社に対する保証債務の履行による損失に備えるため、損失見込相当額を計上しております。
(4) 債務保証損失引当金
              同左
5 その他財務諸表作成のための重要な事項
(1) 消費税等の会計処理
 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
(1) 消費税等の会計処理
同左
会計処理の変更
前事業年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当事業年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
(貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準)
 当事業年度から「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成17年12月9日 企業会計基準第5号)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針」(企業会計基準委員会 平成17年12月9日 企業会計基準適用指針第8号)を適用しております。従来の資本の部の合計に相当する金額は237,796百万円であります。
 なお、当事業年度末における貸借対照表の純資産の部については、財務諸表等規則の改正に伴い、改正後の財務諸表等規則により作成しております。
 —————
 
 
 
 
(企業結合に係る会計基準等)
 当事業年度から「企業結合に係る会計基準」(企業会計審議会 平成15年10月31日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成17年12月27日 企業会計基準第7号)並びに「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準委員会 最終改正平成18年12月22日 企業会計基準適用指針第10号)を適用しております。これによる損益に与える影響はありません。
————— 
 
 
(役員賞与に関する会計基準)
 当事業年度から「役員賞与に関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成17年11月29日 企業会計基準第4号)を適用しております。なお、当期における損益への影響はありません。
 
 —————
 
 —————
 
(役員退職慰労引当金に関する計上基準)
 役員退職慰労金は、従来支出時の費用として処理しておりましたが、当事業年度より内規に基づく事業年度末要支給額を計上する方法に変更しております。この変更は、「租税特別措置法上の準備金及び特別法上の引当金又は準備金並びに役員退職慰労引当金等に関する監査上の取扱い」(日本公認会計士協会 監査・保証実務委員会報告第42号 平成19年4月13日)の改正などを契機として、内規の整備を行い、合理的な算定が可能となったことによるものであります。この変更により、従来と同一の方法によった場合に比べ、販売費及び一般管理費は20百万円増加し、営業利益及び経常利益は同額減少し、税引前当期純利益は、45百万円減少しております。
 
注記事項
(貸借対照表関係)
前事業年度
(平成19年3月31日)
当事業年度
(平成20年3月31日)
※1
有形固定資産の減価償却累計額は、0百万円であります。
※1
有形固定資産の減価償却累計額は、0百万円であります。
※2
 
関係会社にかかる注記
 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
※2
 
関係会社にかかる注記
 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
 
短期借入金
26,826百万円
 
短期借入金
35,055百万円
 
 
(保証債務)
 金融機関等からの借入金に対し次のとおり債務保証をしております。なお、債務保証損失引当金の額を控除しております。
 
 
(保証債務)
 金融機関等からの借入金に対し次のとおり債務保証をしております。なお、債務保証損失引当金の額を控除しております。
 
日ノ丸西濃運輸㈱
267百万円
宮城西濃運輸㈱
10百万円
西濃シェンカー㈱
280百万円
合計
558百万円
 
日ノ丸西濃運輸㈱
232百万円
宮城西濃運輸㈱
53百万円
西濃シェンカー㈱
280百万円
合計
565百万円
 
 
 
 
 
 
(偶発債務)
 子会社の一括支払信託債務に対する併存的債務の引き受けをしております。
 
 
 
トヨタカローラ岐阜㈱
703百万円
北海道西濃運輸㈱
807百万円 
九州西濃運輸㈱
310百万円
四国西濃運輸㈱ 
650百万円 
㈱セイノー商事
41百万円
合計
2,513百万円
 
 
(経営指導念書の差入れ)
 金融機関等からの借入金に対し次のとおり経営指導念書の差入れをしております。
 
 
(経営指導念書の差入れ)
 金融機関等からの借入金に対し次のとおり経営指導念書の差入れをしております。
 
UNITED-SEINO TRANSPORTATION
(MALAYSIA)SDN. BHD.
21百万円
(615千マレーシアリンギット)
 
UNITED-SEINO TRANSPORTATION
(MALAYSIA)SDN. BHD.
2百万円
(  83千マレーシアリンギット)
 
 
 
 
(損益計算書関係)
前事業年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当事業年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
※1
 
関係会社との取引
 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
※1
 
関係会社との取引
 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
 
営業収入
255百万円
受取利息
63百万円
支払利息
23百万円
 
営業収入
262百万円
受取利息
118百万円
支払利息
90百万円
 
 
 
 
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成18年4月1日 至 平成19年3月31日)
1 自己株式に関する事項
株式の種類
前事業年度末
増加
減少
当事業年度末
普通株式(株)
9,162,073
69,646
1,111,968
8,119,751
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加
69,646株
合   計
69,646株
減少数の内訳は、次のとおりであります。
株式交換による割当交付
1,111,968株
合   計
1,111,968株
当事業年度(自 平成19年4月1日 至 平成20年3月31日)
1 自己株式に関する事項
株式の種類
前事業年度末
増加
減少
当事業年度末
普通株式(株)
8,119,751
47,821
8,167,572
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加
47,821株
合   計
47,821株
(リース取引関係)
前事業年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当事業年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
—————
—————
(有価証券関係)
前事業年度(平成19年3月31日現在)
子会社及び関連会社株式で時価のあるものはありません。
当事業年度(平成20年3月31日現在)
子会社及び関連会社株式で時価のあるものはありません。
(税効果会計関係)
前事業年度
(平成19年3月31日)
当事業年度
(平成20年3月31日)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
 
退職給付引当金
1百万円
貸倒引当金超過額
1,147百万円
未払事業税
11百万円
未払賞与
5百万円
資産評価減否認
1,348百万円
その他
620百万円
繰延税金資産 小計
3,135百万円
評価性引当額
△3,135百万円
繰延税金資産 合計
—百万円
(繰延税金負債)
 
その他有価証券評価差額金
△5,372百万円
繰延税金負債 合計
△5,372百万円
繰延税金資産の純額
△5,372百万円
(繰延税金資産)
 
退職給付引当金
2百万円
貸倒引当金超過額
1,225百万円
未払事業税
0百万円
未払賞与
6百万円
資産評価減否認
1,199百万円
その他
741百万円
繰延税金資産 小計
3,175百万円
評価性引当額
△3,175百万円
繰延税金資産 合計
—百万円
(繰延税金負債)
 
その他有価証券評価差額金
△3,231百万円
繰延税金負債 合計
△3,231百万円
繰延税金資産の純額
△3,231百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率
40.4%
(調整)
 
交際費等永久に損金に
算入されない項目
0.3%
受取配当金等永久に益金に
算入されない項目
△50.5%
評価性引当額
9.8%
住民税均等割等
0.1%
法人税等還付税額
△7.1%
その他
0.0%
税効果会計適用後の
法人税等の負担率
△7.0%
法定実効税率
40.4%
(調整)
 
交際費等永久に損金に
算入されない項目
0.2%
受取配当金等永久に益金に
算入されない項目
△42.7%
評価性引当額
2.2%
住民税均等割等
0.1%
その他
△0.1%
税効果会計適用後の
法人税等の負担率
0.1%
(企業結合等関係)
前事業年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当事業年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
(パーチェス法適用)
当社と北海道西濃運輸株式会社との株式交換の実施
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表」の「注記事項(企業結合等関係)」(パーチェス法適用)に記載のとおりであります。
                    —————
 
 
 
 —————
(共通支配下の取引等)
当社と株式会社セイノー情報サービスとの株式交換の実施
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表」の「注記事項(企業結合等関係)」(共通支配下の取引等)に記載のとおりであります。
 
 
 
(1株当たり情報)
前事業年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当事業年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
1株当たり純資産額
1,191円60銭
1株当たり当期純利益
8円07銭
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
1株当たり純資産額
1,173円75銭
1株当たり当期純利益
9円53銭
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
前事業年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当事業年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
1株当たり当期純利益
 
 
当期純利益 (百万円)
1,607
1,902
普通株式に係る当期純利益 (百万円)
1,607
1,902
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式の期中平均株式数(千株)
198,997
199,532
 
 
 
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
 
 
当期純利益調整額(百万円)
(うち支払利息(税額相当額控除後))(百万円)
(うち支払手数料(税額相当額控除後))(百万円)
普通株式増加数(千株)
(うち転換社債)(千株)
(うち自己株式方式によるストックオプション)(千株)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要
 詳細は、第4「提出会社の状況」(2)新株予約権等の状況 第一回信託型ライツ・プラン新株予約権に記載しております。
    同左
重要な後発事象
前事業年度
(自 平成18年4月1日
至 平成19年3月31日)
当事業年度
(自 平成19年4月1日
至 平成20年3月31日)
—————
—————
④【附属明細表】
【有価証券明細表】
【株式】
銘柄
株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)
(投資有価証券)
 
 
(その他有価証券)
 
 
㈱十六銀行
5,595,718
3,211
イビデン㈱
520,253
2,039
㈱マキタ
633,910
1,984
日本梱包運輸倉庫㈱
775,000
1,059
東海旅客鉄道㈱
1,000
1,030
㈱大垣共立銀行
1,657,713
890
日本通運㈱
1,467,000
840
ヤマトホールディングス㈱
517,000
754
日本トランスシティ㈱
1,472,875
599
東邦瓦斯㈱
1,093,000
524
㈱滋賀銀行
638,820
431
その他(127銘柄)
7,441,618.436
4,553
その他有価証券計
21,813,907.436
17,919
投資有価証券計
21,813,907.436
17,919
21,813,907.436
17,919
【債券】
銘柄
券面総額(百万円)
貸借対照表計上額(百万円)
(有価証券)
 
 
  (その他有価証券)
 
 
平成10年第6回1.3分利付大阪市債
550
551
譲渡性預金
10,000
10,000
その他有価証券計
10,550
10,551
有価証券計
10,550
10,551
 
 
 
(投資有価証券)
 
 
(その他有価証券)
 
 
中部電力㈱第442回一般担保付社債
800
809
中国電力㈱第327回一般担保付社債
1,000
1,010
その他有価証券計
1,800
1,819
投資有価証券計
1,800
1,819
12,350
12,371
【その他】
種類及び銘柄
投資口数等(口)
貸借対照表計上額(百万円)
(投資有価証券)
 
 
(その他有価証券)
 
 
証券投資信託受益証券(1銘柄)
1,000
4
その他有価証券計
1,000
4
投資有価証券計
1,000
4
1,000
4
【有形固定資産等明細表】
資産の種類
前期末残高
(百万円)
当期増加額
(百万円)
当期減少額
(百万円)
当期末残高
(百万円)
当期末減価
償却累計額
又は償却
累計額
(百万円)
当期償却額
(百万円)
差引当期末
残高
(百万円)
有形固定資産
 
 
 
 
 
 
 
車両運搬具
0
0
0
0
工具器具備品
0
0
有形固定資産計
1
0
0
1
無形固定資産
長期前払費用
繰延資産
 (注) 有形固定資産及び無形固定資産の金額が資産総額の1%以下であるため、「前期末残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
【引当金明細表】
区分
前期末残高
(百万円)
当期増加額
(百万円)
当期減少額
(目的使用)
(百万円)
当期減少額
(その他)
(百万円)
当期末残高
(百万円)
貸倒引当金
2,906
370
85
39
3,152
役員退職慰労引当金 
45
45
債務保証損失引当金
225
115
110
 (注)1.貸倒引当金の目的使用以外の減少理由は、洗替による戻入額であります。
2.債務保証損失引当金の目的使用以外の減少理由は、子会社の銀行借入に対する債務保証を行っておりましたが、当社からの貸付金に切り替えたため貸倒引当金に計上したことによるものであります。
(2)【主な資産及び負債の内容】
貸借対照表の主な科目の内容は次のとおりであります。
① 現金及び預金
項目
金額(百万円)
現金
預金
 
普通預金
9,821
当座預金
2,053
定期預金
102
別段預金
5
郵便振替口座
37
12,019
合計
12,019
② 営業未収金
銘柄
金額(百万円)
西濃運輸㈱
6
③ 関係会社株式
銘柄
金額(百万円)
西濃運輸㈱
145,093
濃飛西濃運輸㈱
19,050
トヨタカローラ岐阜㈱
17,656
関東西濃運輸㈱
13,122
岐阜日野自動車㈱
10,758
その他
17,146
合計
222,827
④ 短期借入金
相手先
金額(百万円)
西濃運輸㈱
11,205
岐阜日野自動車㈱
5,343
関東西濃運輸㈱
3,250
濃飛西濃運輸㈱
2,564
㈱セイノー商事
2,452
その他
11,339
合計
36,155




出典: セイノーホールディングス株式会社、2008-03-31 期 有価証券報告書