有価証券報告書を3社、または3期分比較分析できる! いますぐトライアルで試す >>
 






セクション一覧
(セグメント情報等)

【事業の種類別セグメント情報】

前連結会計年度(自 平成22年1月1日 至 平成22年12月31日)

 

 
ホテル事業
(千円)
不動産賃貸事業
(千円)

(千円)
消去又は全社
(千円)
連結
(千円)
Ⅰ 売上高及び営業損益
 
 
 
 
 
売上高
 
 
 
 
 
(1) 外部顧客に対する売上高
9,755,827
60,265
9,816,093
9,816,093
(2) セグメント間の内部
売上高又は振替高
505,552
505,552
(505,522)
9,755,827
565,817
10,321,645
(505,552)
9,816,093
営業費用
11,318,319
510,552
11,828,872
128,847
11,957,719
営業利益又は損失(△)
△1,562,491
55,264
△1,507,226
634,399
△2,141,626
Ⅱ 資産・減価償却費
及び資本的支出
 
 
 
 
 
資産
10,416,488
990,179
11,406,667
34,848,883
46,255,551
減価償却費
341,185
4,813
345,998
12,199
358,197
資本的支出
113,052
113,052
6,491,977
6,605,030

(注) 1 事業区分は内部管理上採用している区分によっております。

2 各事業の主な内容

(1) ホテル事業……ホテル事業及びこれに附帯する業務

(2) 不動産賃貸事業……事務所及び店舗の賃貸

3 営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は634,399千円であり、その主なものは、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。

4 資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は34,848,883千円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産、本社土地帳簿価額、本社建替計画に伴う建設仮勘定及び地下道接続工事負担金であります。

 

 

【所在地別セグメント情報】

前連結会計年度(自 平成22年1月1日 至 平成22年12月31日)

本邦の売上高及び資産の金額は、全セグメントの売上高の合計及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める割合がいずれも90%超であるため、所在地別セグメント情報の記載を省略しております。

 

【海外売上高】

前連結会計年度(自 平成22年1月1日 至 平成22年12月31日)

海外売上高が、いずれも連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。

 

 

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務状況が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、「ホテル事業」及び「不動産賃貸事業」の事業を営んでおります。

「ホテル事業」はホテル事業及びこれに付帯する業務(委託食堂等を含む)をしており、「不動産賃貸事業」は、事務所及び店舗の賃貸管理業務をしております。 

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  平成22年1月1日  至  平成22年12月31日)

従来までのセグメント情報の取扱いに基づく連結財務諸表のセグメント情報として、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号 平成21年3月27日)等に準拠した場合と同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  平成23年1月1日  至  平成23年12月31日)

 
 
 
 
(単位:千円)
 
報告セグメント
調整額(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
ホテル事業
不動産賃貸事業
売上高
 
 
 
 
 
  外部顧客への売上高
8,657,822
80,365
8,738,188
8,738,188
  セグメント間の内部
  売上高又は振替高
487,833
487,833
△487,833
8,657,822
568,198
9,226,021
△487,833
8,738,188
セグメント利益又は損失(△)
△2,486,057
71,021
△2,415,036
△544,327
△2,959,364
その他の項目
 
 
 
 
 
  減価償却費
370,573
5,630
376,203
7,815
384,019
  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額
516,240
516,240
31,410,967
31,927,208

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント損失の調整額△544,327千円は、セグメント間取引消去487,833千円及び全社費用56,493千円であります。

(2)全社費用は、主に当社の総務人事・経理部門等の管理部門に係る経費であります。

(3)その他の項目の減価償却費の調整額7,815千円は、主に全社資産に係る償却額であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,410,967千円には、主に本社建替計画に伴う建設仮勘定及び地下道接続工事負担金であります。

2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

3.セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

 

 

【関連情報】

当連結会計年度(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

      セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当連結会計年度(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

     該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当連結会計年度(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

報告セグメントに配分されていないのれんの当連結会計年度の償却額は3,948千円、当連結会計年度末の未償却残高は25,742千円であります。これは、全セグメント共通のものであります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当連結会計年度(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

該当事項はありません。

 

  (追加情報) 

当連結会計年度より「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号 平成21年3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号  平成20年3月21日)を適用しております。 

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 平成22年1月1日 至 平成22年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成23年1月1日 至 平成23年12月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度
(自 平成22年1月1日
至 平成22年12月31日)
当連結会計年度
(自 平成23年1月1日
至 平成23年12月31日)
1株当たりの純資産額
3,656円87銭

 
1株当たりの純資産額
1,642円07銭

 
1株当たりの当期純損失金額
1,620円06銭

 
1株当たりの当期純損失金額
1,994円94銭

 
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため、記載しておりません。
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため、記載しておりません。

(注) 算定上の基礎

1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)

 

項目
前連結会計年度
(自 平成22年1月1日
至 平成22年12月31日)
当連結会計年度
(自 平成23年1月1日
至 平成23年12月31日)
当期純利益又は当期純損失
(△)
(千円)
△3,154,063
△3,883,945
普通株主に帰属しない金額
(千円)
普通株式に係る当期純利益
又は当期純損失(△)
(千円)
△3,154,063
△3,883,945
普通株式の期中平均株式数
(千株)
1,946
1,946

 

(重要な後発事象)

前連結会計年度(平成22年1月1日から平成22年12月31日まで)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(平成23年1月1日から平成23年12月31日まで)

該当事項はありません。

 





出典: 株式会社パレスホテル、2011-12-31 期 有価証券報告書