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セクション一覧
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
 最近2連結会計年度の事業の種類別セグメント情報は次のとおりであります。
前連結会計年度(平成15年4月1日から平成16年3月31日まで)
 
システムコア開発事業
 
アプリケーションソフトウェア開発事業
 
ユーザーサポート事業
 
情報処理事業
 
その他事業
 
 
消去又は全社
 
連結
Ⅰ 売上高及び営業損益
千円
 
千円
 
千円
 
千円
 
千円
 
千円
 
千円
 
千円
売上高
               
(1)外部顧客に対する売上高
3,755,123
 
3,562,204
 
1,362,232
 
596,691
 
44,974
 
9,321,226
 
 
9,321,226
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高
 
38,527
 
167,814
 
 
675
 
207,018
 
(207,018)
 
3,755,123
 
3,600,732
 
1,530,047
 
596,691
 
45,650
 
9,528,245
 
(207,018)
 
9,321,226
営業費用
2,822,448
 
3,249,084
 
1,352,009
 
573,975
 
48,298
 
8,045,816
 
609,941
 
8,655,757
営業利益又は営業損失(△)
932,675
 
351,647
 
178,037
 
22,715
 
△2,647
 
1,482,428
 
(816,959)
 
665,469
Ⅱ 資産、減価償却費及び資本的支出
               
資産
1,368,700
 
1,838,610
 
447,645
 
213,242
 
24,675
 
3,892,875
 
2,413,900
 
6,306,775
減価償却費
7,474
 
39,991
 
556
 
1,860
 
3,033
 
52,915
 
43,973
 
96,888
資本的支出
23,325
 
12,516
 
560
 
2,677
 
107
 
39,187
 
21,689
 
60,877
 (注)1.事業の区分
事業はサービスの種類、性質、業務形態等の類似性により区分しております。
2.各区分に属する主要なサービス・製品等の名称
システムコア開発事業………LSI開発・設計、ハードウェアのシステム設計、通信システム開発、制御用プログラム開発
アプリケーションソフトウェア開発事業
………パッケージソフトウェアの開発、アプリケーションソフトウェアの受託開発、CADシステム開発、Webシステム開発
ユーザーサポート事業………通信・コンピュータ関連システムの構築・現地調整・運用・保守、CADシステムの運用管理、コールセンター業務
情報処理事業…………………データ入力業務
その他事業……………………IT関連教育事業、物流機器の販売
3.営業費用のうち「消去又は全社」の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は、868,044千円であり、その内容は連結財務諸表提出会社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
4.資産のうち消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、2,470,072千円であり、その主なものは、連結財務諸表提出会社における余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
5.会計処理方法の変更
役員退職慰労引当金の計上
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」4.会計処理基準に関する事項に記載のとおり、役員退職慰労金は、従来、支出時の費用として処理しておりましたが、当連結会計年度より規程に基づく期末要支給額を役員退職慰労引当金として計上する方法に変更いたしました。この変更により、「消去又は全社」に含めた配賦不能営業費用が15,504千円多く計上されております。
当連結会計年度(平成16年4月1日から平成17年3月31日まで)
 
システムコア開発事業
 
アプリケーションソフトウェア開発事業
 
ネットワークサポート事業
 
情報処理事業等
 
 
消去又は全社
 
連結
Ⅰ 売上高及び営業損益
千円
 
千円
 
千円
 
千円
 
千円
 
千円
 
千円
売上高
             
(1)外部顧客に対する売上高
3,349,667
 
4,018,592
 
2,659,590
 
668,239
 
10,696,089
 
 
10,696,089
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高
 
18,514
 
133,845
 
 
152,359
 
(152,359)
 
3,349,667
 
4,037,107
 
2,793,435
 
668,239
 
10,848,449
 
(152,359)
 
10,696,089
営業費用
2,514,808
 
3,708,826
 
2,355,457
 
626,142
 
9,205,234
 
732,202
 
9,937,437
営業利益
834,858
 
328,281
 
437,978
 
42,096
 
1,643,214
 
(884,562)
 
758,652
Ⅱ 資産、減価償却費及び資本的支出
             
資産
1,207,118
 
1,111,895
 
1,020,013
 
187,656
 
3,526,684
 
3,022,242
 
6,548,927
減価償却費
7,935
 
67,528
 
2,678
 
1,975
 
80,117
 
44,034
 
124,152
資本的支出
9,440
 
19,267
 
1,484
 
8,227
 
38,420
 
13,925
 
52,345
 (注)1.事業の区分
事業はサービスの種類、性質、業務形態等の類似性により区分しております。
2.各区分に属する主要なサービス・製品等の名称
システムコア開発事業………LSI開発・設計、ハードウェアのシステム設計、制御用プログラム開発
アプリケーションソフトウェア開発事業
………パッケージソフトウェアの開発、アプリケーションソフトウェアの受託開発、CADシステム開発、Webシステム開発
ネットワークサポート事業
………通信・コンピュータ関連システムの構築・現地調整・運用・保守、CADシステムの運用管理、コールセンター業務
情報処理事業等………………データ入力業務等
3.営業費用のうち「消去又は全社」の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は、957,144千円であり、その内容は連結財務諸表提出会社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
4.資産のうち消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、3,036,015千円であり、その主なものは、連結財務諸表提出会社における余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
5.事業の種類区分の変更
 従来の「システムコア開発事業」及び「アプリケーションソフトウェア開発事業」に含めて表示していました通信システム開発、大規模通信網のネットワーク構築を従来の「ユーザーサポート事業」と統合し「ネットワークサポート事業」としました。
 また、従来独立掲記しておりました「その他事業」を「情報処理事業」に統合し「情報処理事業等」と表示することとしました。
 この変更は、ネットワークサポート事業が当社グループが今後最も注力していく分野の一つであることから、従来の事業の種類別セグメント情報の各セグメントに分散しているネットワークサポート事業を一体化し、事業の種類別セグメントを軸とした機動的、効率的、積極的な事業展開をより的確に反映させるために行ったものであります。また、「その他事業」につきましても、今後の損益の発生の見込等から独立した事業として区分する必要性が低くなったため、「情報処理事業等」に含めて表示することとしました。
 この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ「システムコア開発事業」で売上高が643,629千円、営業費用が532,190千円、営業利益が111,439千円、資産が219,900千円、減価償却費が969千円、資本的支出が93千円それぞれ減少し、「アプリケーションソフトウェア開発事業」で売上高が366,050千円、営業費用が292,500千円、営業利益が73,550千円、資産が107,686千円、減価償却費が399千円、資本的支出が304千円それぞれ減少しております。「ネットワークサポート事業」につきましては、従来の「ユーザーサポート事業」に比べ売上高が881,162千円、営業費用が696,151千円、営業利益が185,011千円、資産が310,712千円、減価償却費が1,368千円、資本的支出が397千円それぞれ増加しております。「情報処理事業等」につきましては、影響はありません。
 なお、変更後のセグメントにより前連結会計年度の事業の種類別セグメント情報を示すと次のとおりであります。
前連結会計年度(平成15年4月1日から平成16年3月31日まで)
 
システムコア開発事業
 
アプリケーションソフトウェア開発事業
 
ネットワークサポート事業
 
情報処理事業等
 
 
消去又は全社
 
連結
Ⅰ 売上高及び営業損益
千円
 
千円
 
千円
 
千円
 
千円
 
千円
 
千円
売上高
             
(1)外部顧客に対する売上高
3,220,540
 
3,241,459
 
2,217,560
 
641,665
 
9,321,226
 
 
9,321,226
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高
 
23,175
 
123,652
 
427
 
147,255
 
(147,255)
 
3,220,540
 
3,264,634
 
2,341,213
 
642,093
 
9,468,482
 
(147,255)
 
9,321,226
営業費用
2,407,107
 
2,925,641
 
2,031,280
 
622,078
 
7,986,107
 
669,650
 
8,655,757
営業利益
813,433
 
338,993
 
309,932
 
20,015
 
1,482,374
 
(816,905)
 
665,469
Ⅱ 資産、減価償却費及び資本的支出
             
資産
1,118,298
 
1,729,884
 
788,242
 
237,736
 
3,874,161
 
2,432,613
 
6,306,775
減価償却費
5,466
 
40,796
 
1,757
 
4,836
 
52,857
 
44,030
 
96,888
資本的支出
18,450
 
13,749
 
4,203
 
2,784
 
39,187
 
21,689
 
60,877
【所在地別セグメント情報】
 前連結会計年度及び当連結会計年度において本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため該当事項はありません。
【海外売上高】
前連結会計年度(平成15年4月1日から平成16年3月31日まで)
 海外売上高は、連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。
当連結会計年度(平成16年4月1日から平成17年3月31日まで)
 海外売上高は、連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。
【関連当事者との取引】
前連結会計年度(平成15年4月1日から平成16年3月31日まで)
 該当事項はありません。
当連結会計年度(平成16年4月1日から平成17年3月31日まで)
 該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前連結会計年度
(平成15年4月1日から
平成16年3月31日まで)
当連結会計年度
(平成16年4月1日から
平成17年3月31日まで)
1株当たり純資産額
535円92銭
1株当たり当期純利益
36円58銭
1株当たり純資産額
   637円85銭
1株当たり当期純利益
  105円80銭
 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
 
前連結会計年度
(平成15年4月1日から
平成16年3月31日まで)
当連結会計年度
(平成16年4月1日から
平成17年3月31日まで)
当期純利益(千円)
268,261
756,561
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る当期純利益(千円)
268,261
756,561
期中平均株式数(株)
7,334,516
7,150,603
(重要な後発事象)
 該当事項はありません。




出典: 株式会社KSK、2005-03-31 期 有価証券報告書