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セクション一覧
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは医療用医薬品の研究開発の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  平成26年1月1日  至  平成26年12月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

当社グループは医療用医薬品の研究開発の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1) 売上高

   本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

                                                

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3. 主要な顧客ごとの情報

顧客の氏名又は名称

売上高(千円)

アステラス製薬株式会社

1,000,000

 

(注) 当社グループは単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は省略しております。

 

当連結会計年度(自  平成27年1月1日  至  平成27年12月31日)

1. 製品及びサービスごとの情報

当社グループは医療用医薬品の研究開発の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

2. 地域ごとの情報

(1) 売上高

   本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3. 主要な顧客ごとの情報

顧客の氏名又は名称

売上高(千円)

株式会社IHI

169,924

 

(注) 当社グループは単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1. 関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引

 (ア) 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

 

    前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)

    該当事項はありません。

 

    当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)

    該当事項はありません。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

 (ア) 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等

 

    前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)

    該当事項はありません。

 

    当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)

    該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 平成26年1月1日

  至 平成26年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成27年1月1日

  至 平成27年12月31日)

1株当たり純資産額             387円74銭

1株当たり純資産額              34円84銭

1株当たり当期純損失金額         452円34銭

1株当たり当期純損失金額         354円16銭

 

 (注) 1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり当期純損失金額を計上しているため記載しておりません。

    2. 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 平成26年1月1日

  至 平成26年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成27年1月1日

   至 平成27年12月31日)

1株当たり当期純損失金額

 

 

 当期純損失(△)(千円)

△3,961,233

△3,390,277

 普通株式に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る当期純損失(△)(千円)

△3,961,233

△3,390,277

 普通株式の期中平均株式数(株)

8,757,251

9,572,808

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

    3. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(平成26年12月31日)

当連結会計年度

(平成27年12月31日)

純資産の部の合計額(千円)

3,705,408

333,781

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

(うち新株予約権(千円))

(うち少数株主持分(千円))

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

3,705,408

333,781

1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株)

9,556,450

9,581,450

 

 

(重要な後発事象)

1.重要な設備投資

  当社は、平成28年2月12日開催の取締役会において、以下のとおり、連結子会社である株式会社UNIGENが保有する岐阜工場に関する追加設備投資を決議いたしました。

(1) 設備投資の目的

  当社が開発中の季節性組換えインフルエンザHAワクチン(多価)UMN-0502は、アステラス製薬株式会社が平成26年5月に厚生労働省にインフルエンザの予防の効能・効果にて製造販売承認申請を行い、現在当局による審査が行われております。一方、平成28年2月12日付で米国にてProtein Sciences Corporation(以下「PSC」)が販売している季節性組換えインフルエンザHAワクチンFlublok®の株式会社UNIGEN岐阜工場(以下「岐阜工場」)からの原薬供給に関する正式合意を締結しており、平成29年度より、岐阜工場における国内必要供給量を上回る生産余力を活用して、PSCが米国で販売している季節性組換えインフルエンザHAワクチンFlublok®原薬の供給開始を予定しております。

  現状、岐阜工場は21,000Lの主培養槽2基を有しておりますが、PSCとの正式合意協議過程において、PSCより示された想定供給量を慎重に検討した結果、供給体制を万全とするためには、遅くとも平成29年度には現状の主培養槽を2基増設し4基体制とすることが必須との判断に至りました。医薬品工場の場合、設備の変更等について当局の審査を経なければならず、追加設備投資には相応の期間が必要となることから、今般、生産能力増強のための設備投資を決議いたしました。

(2) 設備投資の概要

 ①所在地:岐阜県揖斐郡池田町宮地字上粕子11 株式会社UNIGEN岐阜工場

 ②設備投資の内容:主培養槽及び排水処理設備等の増設

 ③設備投資予定額:約2,600百万円

(3) 稼働開始時期

  平成28年12月を予定しております。なお、稼働開始にあたっては、当局による審査ならびに許可が必要となるため、審査に要する期間により稼働時期が変更となる可能性があります。

(4) 資金調達方法

  自己資金、借入及びリース等を想定しております。

 

2.保証委託契約変更覚書締結

  当社の連結子会社株式会社UNIGENは、平成28年3月28日の取締役会決議に基づき、同日に保証委託契約変更覚書を締結いたしました。

(1) 締結先    株式会社IHI

(2) 覚書締結日  平成28年3月28日

(3) 変更内容   平成26年3月31日付シンジケートローン契約に限定した特定債務について、金6,000,000     千円を保証上限額とする。

 

3.連結子会社の第三者割当による新株式発行

  当社の連結子会社株式会社UNIGENは、平成28年3月28日開催の株主総会において、第三者割当による新株式発行(一部デット・エクイティ・スワップ)を決議いたしました。

(1) 発行する株式の種類及び数   普通株式100,000株

(2) 発行価額           1株につき5,000円

(3) 発行価額の総額        500,000,000円

(4) 資本組入額の総額       250,000,000円

(5) 払込期日           平成28年3月31日

(6) 割当先及び割当株数      株式会社UMNファーマ 50,000株

                 株式会社IHI     50,000株

(7) 資金使途           運転資金に充当

 





出典: 株式会社UMNファーマ、2015-12-31 期 有価証券報告書