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セクション一覧

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

(1)連結経営指標等

回次

第65期

第66期

第67期

第68期

第69期

決算年月

平成25年4月

平成26年4月

平成27年4月

平成28年4月

平成29年4月

売上高

(百万円)

16,820

17,645

18,188

19,721

20,179

経常利益又は経常損失(△)

(百万円)

851

774

1,058

1,258

1,304

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

(百万円)

404

418

587

706

1,554

包括利益

(百万円)

405

418

626

587

1,465

純資産額

(百万円)

12,645

13,148

14,118

14,543

12,575

総資産額

(百万円)

22,268

21,953

22,866

24,162

23,135

1株当たり純資産額

(円)

1,340.84

1,394.17

1,463.95

1,503.31

1,323.84

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

(円)

42.90

44.41

61.32

73.11

160.83

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

(円)

60.68

72.38

自己資本比率

(%)

56.8

59.9

61.7

60.2

54.4

自己資本利益率

(%)

3.25

3.25

4.31

4.86

株価収益率

(倍)

35.01

22.10

営業活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

666

1,980

2,163

2,402

1,983

投資活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

2,305

1,883

1,481

2,015

2,934

財務活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

726

632

0

305

600

現金及び現金同等物の期末残高

(百万円)

3,344

2,809

3,490

3,572

3,221

従業員数

(人)

821

810

803

900

900

(外、平均臨時雇用者数)

711

802

826

841

834

 (注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.第65期から第66期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

第69期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。

3.第65期から第66期の株価収益率については、当社株式は非上場であったため、記載しておりません。

第69期の株価収益率については、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。

 

 

(2)提出会社の経営指標等

回次

第65期

第66期

第67期

第68期

第69期

決算年月

平成25年4月

平成26年4月

平成27年4月

平成28年4月

平成29年4月

売上高

(百万円)

14,033

14,705

14,995

16,284

16,789

経常利益

(百万円)

515

543

785

1,123

1,277

当期純利益又は当期純損失(△)

(百万円)

134

214

368

615

1,584

資本金

(百万円)

2,579

2,579

2,751

2,766

2,769

発行済株式総数

(千株)

9,431

9,431

9,644

9,674

9,680

純資産額

(百万円)

10,777

10,991

11,706

12,157

10,073

総資産額

(百万円)

19,935

19,414

19,954

20,992

19,690

1株当たり純資産額

(円)

1,142.67

1,165.44

1,213.80

1,256.71

1,060.45

1株当たり配当額

(円)

20.00

27.00

22.00

(うち1株当たり中間配当額)

1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失(△)

(円)

14.23

22.78

38.49

63.69

163.87

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

(円)

38.09

63.05

自己資本比率

(%)

54.1

56.6

58.7

57.9

51.2

自己資本利益率

(%)

1.25

1.97

3.25

5.06

株価収益率

(倍)

55.78

25.37

配当性向

(%)

52.0

42.4

従業員数

(人)

665

644

632

735

731

(外、平均臨時雇用者数)

481

550

565

561

550

 (注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.第65期から第66期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

第69期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。

3.第65期から第66期の株価収益率については、当社株式は非上場であったため、記載しておりません。

第69期の株価収益率については、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。

4.第68期の1株当たり配当額には、1株当たり5円の記念配当が含まれております。

 

 

2【沿革】

当社は、創業者・箭内源典が、栃木県那須郡那須町において合資会社小松屋石雲荘により旅館業を経営していたことがその後のホテル業界での事業展開の契機となっております。

箭内源典は、昭和28年5月に那須観光株式会社として当社を設立し、地域社会の発展と国際親善に貢献することを経営理念としてホテル事業を開始いたしました。

昭和35年7月の那須ビューホテルの開業以降、伊良湖ビューホテル、成田ビューホテル、高崎ビューホテル、秋田ビューホテル、浅草ビューホテル等を開業し業容を拡大しておりましたが、日本のバブル経済崩壊を契機として、それまでの過大な投資により平成13年9月に当社およびグループ8社は民事再生手続開始の申立てを行いました。

その後、当社グループは全社一丸となって経営再建に取り組み、平成24年3月には再生債務全額を完済しております。

また、平成26年7月に東京証券取引所市場第二部に当社株式を上場し、平成27年7月には東京証券取引所市場第一部に指定されております。

 

昭和25年4月

 

創業者・箭内源典が栃木県那須郡那須町に旅館経営を目的とした合資会社小松屋石雲荘を設立 し、石雲荘を開業

昭和28年5月

 

那須地区における近代的洋風ホテルの経営を目的として、資本金1,600千円で那須観光株式会社(本店登記:栃木県那須郡那須町大字湯本212番地)を設立

昭和35年7月

那須ビューホテルの営業開始

昭和39年11月

 

那須地区におけるレジャー施設(りんどう湖ファミリー牧場:昭和40年6月 営業開始)の経営を目的として、那須興業株式会社(現・連結子会社)を設立

昭和41年5月

 

旅行商品の販売・企画を目的として、那須興業株式会社の100%出資によりファミリー観光有限会社(現・連結子会社)を設立

昭和41年12月

那須観光株式会社を日本ビューホテル株式会社に商号変更

昭和43年5月

伊良湖ビューホテルの営業開始

昭和49年1月

 

朝日新聞事業株式会社との合弁で、海外におけるホテル経営及び経営指導を目的とした株式会社アサヒビューインターナショナル(以下、「AVI」という)を設立

昭和49年6月

成田ビューホテルの営業開始

昭和50年2月

成田空港地域での一般貸切自動車の運送事業を目的として、エアポートバス株式会社を設立

昭和52年8月

ホテルビューパレスの営業開始

昭和52年10月

ホテルの運営受託等を目的として、日本ビューホテル事業株式会社(現・連結子会社)を設立

昭和53年5月

郡山ビューホテルの営業開始

昭和56年5月

AVIの経営指導により、スバンビューホテル(マレーシア)が営業開始

昭和56年7月

高崎ビューホテル株式会社を設立(昭和58年4月 営業開始)

昭和57年5月

当社グループの損害保険代理店業務を行う会社として、株式会社ヤナイを設立

昭和57年9月

秋田ビューホテル株式会社を設立(昭和59年5月 営業開始)

昭和57年11月

AVIの合弁会社により、デサルビューホテル(マレーシア)が営業開始

昭和60年4月

AVIの経営指導により、リバービューホテル(シンガポール)が営業開始

昭和60年7月

浅草ビューホテル株式会社を設立(昭和60年9月 営業開始)

昭和62年5月

広告、企画、宣伝事業を目的として、株式会社ビューアドバタイジングを設立

昭和63年8月

牧場の経営、乳製品の生産を目的として、有限会社那須牧場(現・非連結子会社)を設立

平成2年10月

 

株式会社郡山国際ホテルを買収し、郡山ビューホテル株式会社に商号変更。郡山ビューホテルおよび郡山国際ホテルを運営

平成3年4月

郡山国際ホテルを郡山ビューホテルアネックスと改称し、営業開始

平成4年6月

AVIの経営指導により、オルベリビューホテル(モルジブ)が営業開始

平成5年3月

本店を東京都台東区西浅草三丁目17番1号(現所在地)に移転

平成8年8月

浅草ビューホテル株式会社からの営業譲渡を受け、浅草ビューホテルを直営店舗とする

平成8年8月

当社が所有する那須ビューホテルおよびホテルビューパレスを那須興業株式会社へ賃貸開始

平成12年4月

浅草ビューホテル株式会社の清算結了

平成13年5月

秋田ビューホテル株式会社を吸収合併

平成13年9月

 

 

日本ビューホテル株式会社およびグループ8社(高崎ビューホテル株式会社、郡山ビューホテル株式会社、那須興業株式会社、有限会社那須牧場、日本ビューホテル事業株式会社、エアポートバス株式会社、株式会社ビューアドバタイジング、合資会社小松屋石雲荘)は、東京地裁に民事再生手続を申立て

平成14年3月

民事再生計画案を提出

平成14年7月

当社が所有する那須ビューホテルおよびホテルビューパレスを那須興業株式会社に譲渡

平成14年8月

民事再生計画認可決定が確定し、合資会社小松屋石雲荘のみ会社清算

平成16年8月

AVIを特別清算

平成17年8月

東京地裁から民事再生手続終結決定

平成21年5月

日本ビューホテル事業株式会社(現・連結子会社)を100%子会社化

平成21年6月

株式会社ビューアドバタイジングを100%子会社化

平成21年11月

株式会社ビューアドバタイジング及び株式会社ヤナイを吸収合併

平成22年1月

那須ビューホテルの営業を終了

平成22年3月

 

当社が保有する郡山ビューホテル株式会社の株式を当社グループ外に一部売却(出資比率を9.94%に引き下げ)

平成22年10月

エアポートバス株式会社の事業・資産を当社グループ外に譲渡

平成23年4月

高崎ビューホテル株式会社を吸収合併。エアポートバス株式会社を会社清算

平成23年5月

那須興業株式会社(現・連結子会社)を株式交換により100%子会社化

平成24年3月

第1回新株予約権の全部行使による増資および金融機関からの借入により、再生債務全額を完済

平成26年4月

りんどう湖ファミリー牧場を那須りんどう湖 LAKE VIEW に改称

平成26年7月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

平成27年7月

東京証券取引所市場第一部に指定

平成27年11月

両国ビューホテルの営業開始

平成29年5月

札幌ビューホテル大通公園の営業開始

 

3【事業の内容】

当社グループは、当社(日本ビューホテル㈱)、連結子会社(那須興業㈱、日本ビューホテル事業㈱、ファミリー観光㈲)、非連結子会社(㈲那須牧場)、その他の関係会社(ヒューリック㈱)の計6社で構成されており、ホテル事業、施設運営事業および遊園地事業を主要な事業としております。

 

(1)当社グループの事業内容

当社グループでは、当社および関係会社の位置付け並びに事業の種類から、次のとおりセグメントを区分しております。

なお、次の事業内容の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一の区分であります。

 

①ホテル事業

当社および連結子会社である那須興業㈱において、ホテル事業として、当社グループが有する経験およびノウハウを最大限に発揮すべく「VIEW HOTEL」ブランドによる直営(一部のホテルについては、土地・建物の賃借による直営)でのホテル経営を行っております。

現在運営しているホテルの形態にはシティホテル型とリゾートホテル型があり、各ホテルには立地や規模に応じて、客室の他、レストラン・バー等の料飲施設、結婚式場、宴会場、会議室等を設置し、宿泊、料飲、宴会・婚礼の各部門の営業を行っております。また、ホテルによってはスパや温泉などを設け、顧客が快適に過ごせるよう施設の充実を図っております。

当社グループのホテル事業の特徴は、次のとおりであります。

 

ⅰ)ホスピタリティ

当社グループの発祥である旅館時代から続く『おもてなし』を提供することを、現在もホテリエという職業の使命として受け継いでおります。顧客への『親しみのある、あたたかい"おもてなし"』を基本としてサービスを提供しております。

 

ⅱ)地域密着

当社グループの各施設は、当該地域においてブランド力・知名度を有しております。地域社会と積極的に交流を深め信頼関係を構築することで、更に地域を愛し、地域に愛されるホテルとなれるよう取り組んでおります。

 

ⅲ)ビュー(景色・ロケーション)

浅草ビューホテル・伊良湖ビューホテルを代表として、施設から見渡すビュー(景色)を価値あるサービスのひとつとして提供しており、顧客からの評価を高めております。また、観光資源や観光・ビジネスの拠点としての立地を重視した展開をしております。

 

ⅳ)進化と変化

マーケット、顧客ニーズ、時代や社会に即した経営に取り組んでおります。施設・サービス・商品の進化と変化を図ってまいります。

 

②施設運営事業

連結子会社である日本ビューホテル事業㈱において、施設運営事業として、「VIEW HOTEL」ブランド以外のホテルや旅館の経営、ホテルや旅館、保養所の運営業務受託、運営指導を行っております。また、「VIEW HOTEL」ブランドを用いたFC契約によるチェーン展開も施設運営事業において行っております。

賃借による運営では、賃借した土地・建物において当社グループによる直営方式でのホテルや旅館の経営を行っております。また、運営委託者の要望に応じて、委託料を受領し運営業務を受託する形態での運営受託やホテル・旅館経営のノウハウを提供する運営指導も行っております。

その他、人材派遣、物販およびビル管理業務等を行っております。

 

③遊園地事業

連結子会社である那須興業㈱において、遊園地事業として、栃木県那須高原に位置するレジャー施設である那須りんどう湖 LAKE VIEWを運営しております。那須りんどう湖 LAKE VIEWは、自然に恵まれた広大な園内に那須高原唯一の湖を有し、各種の動物、乗物、アトラクション、レストラン等を設置するとともに多彩なイベントの開催により、那須高原を代表するレジャー施設として認知されております。

 

 

セグメント

会社名

事業の種類

ホテル事業

 

日本ビューホテル株式会社(当社)

《シティホテル》

浅草ビューホテル(直営)、成田ビューホテル(直営)、秋田ビューホテル(直営)、高崎ビューホテル(直営)、両国ビューホテル(直営)、郡山ビューホテル(運営指導)(※1)、郡山ビューホテルアネックス(運営指導)(※1)

《リゾートホテル》

伊良湖ビューホテル(直営)

那須興業株式会社(※2)

《リゾートホテル》

ホテルビューパレス(直営)(※4)

 

施設運営事業

 

日本ビューホテル事業株式会社(※2)

《旅館》

ぎょうけい館(直営)、グリーンパール那須(直営)、おくたま路(直営)

《シティホテル》

ホテルプラザ菜の花(直営)、平ビューホテル(FC)、岡山ビューホテル(FC)、ホテルグランビュー沖縄(運営指導)、ホテルグランビューガーデン沖縄(運営指導)、ホテルグランビュー石垣(運営指導)

《その他》

上記の他、旅館(1施設)保養所(1施設)の運営業務受託、物販およびビル管理など

遊園地事業

那須興業株式会社(※2)(※3)

《遊園地》

那須りんどう湖 LAKE VIEW(※4)

※1 郡山ビューホテルおよび郡山ビューホテルアネックスは、平成22年3月まで当社グループのホテルとして運営しており、同年に郡山ビューホテル株式を当社グループ外へ一部売却したことに伴って、当社グループから外れておりますが、現在当社が運営指導を行っているためホテル事業に区分しております。

  ※2 那須興業㈱および日本ビューホテル事業㈱は日本ビューホテル㈱の100%子会社であります。

  ※3 那須興業㈱にはその100%子会社である㈲那須牧場があり、家畜の育成や原乳の生産等を行っております。

  ※4 那須りんどう湖 LAKE VIEWおよびホテルビューパレスは、那須興業㈱の事業部門であります。

 

[事業系統図]

0101010_001.png

 

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有又は被所有割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

那須興業株式会社

栃木県那須郡那須町

44

ホテル事業

遊園地事業

100

販売協力

役員の兼任3名

日本ビューホテル事業株式会社

東京都

台東区

40

施設運営事業

100

販売協力

役員の兼任2名

ファミリー観光有限会社

栃木県那須郡那須町

9

施設運営事業

100

(100)

───

(その他の関係会社)

 

 

 

 

 

ヒューリック株式会社

東京都

中央区

62,641

不動産事業

被所有

26.1

業務提携

役員の兼任1名

 (注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報の名称を記載しております。

2.議決権の所有割合の( )は、間接所有割合で内数であります。

3. ファミリー観光有限会社は、現在具体的な事業活動を行っておりません。

 

5【従業員の状況】

(1)連結会社の状況

 

平成29年4月30日現在

 

セグメントの名称

従業員数(人)

ホテル事業

751

(566)

施設運営事業

86

(176)

遊園地事業

63

(92)

合計

900

(834)

 (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(嘱託社員、パートタイマー、配膳人を含み、人材派遣会社からの派遣社員を除く。)は、年間の平均人員(1日8時間換算)を(  )内に外数で記載しております。

 

(2)提出会社の状況

 

平成29年4月30日現在

 

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

731(550)

35.4

11.8

4,261,549

 

セグメントの名称

従業員数(人)

ホテル事業

731

(550)

合計

731

(550)

 (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(嘱託社員、パートタイマー、配膳人を含み、人材会社からの派遣社員を除く。)は、年間の平均人員(1日8時間換算)を(  )内に外数で記載しております。

    2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。

3.平均年間給与には、社外から当社への出向者分の給与は含んでおりません。

 

(3)労働組合の状況

  当社グループの労働組合は結成されておりませんが、労使関係は安定しております。





出典: 日本ビューホテル株式会社、2017-04-30 期 有価証券報告書